『相手を信じて、見守るセラピスト』が目標です!

そして、以前は仕事でも漠然とした恐怖や不安がありました。どこまでの知識や技術があれば、お客様を満足させることができるのだろう?いったい幾つ武器があれば、戦えるのか?みたいな…
でもその答えはいず美先生のブログの中の言葉から見つかりました。

“何かしないと”ではなく、目の前にいるヒトの“本質を感じる”という女性本来の共感する力を取り戻すと、自分が何かをするのではなく、目の前にいるヒトのプロセスを共感する第三の眼が光っていく。どうにかしてあげなきゃとか思いがちだけど、その状態が消えると相手が答えを知り、自分で癒やして行く事が出来ると、相手を信じる事が考えずとも出来る。

私は純粋に施術をやりたいだけなはずなのに、お客様の質問全てに答えられるように‥とか、満足して頂きたいと思っていましたが、「相手を変えよう」と思ってしまうと、相手は苦しみます。今の自分を否定されている‥と感じてしまうからです。今のままでも十分素敵な女性、十分頑張られている方は沢山いらっしゃいますので、私は相手を信じて、見守るようなセラピストでいたいのです。

そして私自身、婦人科系疾患で、毎回重い生理の症状に長く苦しみました。…と言うと、元々生まれ持った、婦人科系が弱い体質で、“被害者”かのように思えますが、実は原因は全て自分にありました。

子宮腺筋症を経験した当時は、何が原因なのか、思い当たる事は生理の時にタンポンを使い続けたからと考えて、布ナプキンに変えました。やはり仕事で頑張る為には、『生理』をなかった事にしたいと思って、使用していましたが、タンポンは体にどんな影響があるかなんて考えはなく、ホルモンリズムの波に乗るより、いつも通りの自分でいられる便利な物という意識でいました。

布ナプキンや漢方薬で、症状は一時期緩和されたものの、又しばらくすると生理の度に苦しむ日々が始まりました。今度は子宮筋腫が大きいのが二つとポリープが沢山発見されました。、
朝晩関係なく不規則な生活で、忙しさから、電子レンジでチンしたお弁当や外食が続き、自炊は殆どしていなかったので、食生活や人工エストロゲンの摂取によるエストロゲン過多が原因だったようです。(詳しくはコチラ

ストレスや感情面も大きく影響している事も、後に学びました。(詳しくはコチラ)その時はこの先ずっと一人かもしれないと思ったら、仕事で需要がある限りはハードスケジュールでもこなしていき、お金を貯めなければならない。誰にも頼れないし、女性の体のまま、馬車馬のように働いて、一人で男性役もこなしていかないといけなかったのです。生理前の鬱があっても、生理中の多量出血の日も、腰痛・下腹部痛で体が重くても、いつもと変わりなく働くそうするしかなかったのです。

しかし、今振り返ってみると、女性は生理や更年期等のホルモンリズムがあって、いつもと同じようにできない、体調の波を持って生まれてきたのだから、一人で頑張って生きていくことは、元々難しいのかもしれません。周りのサポートが必要で、そのサポートを受け取る事が、女性には自然な事なのかもしれないと思いました。

愛でも優しさでもお金でも、本当は自分が欲しいのに、自分にはないのに、それを人に与えようとすると、当然苦しみますよね。そしてこちらが与えたのに返ってこないと不満の気持ちが沸き起こってきます。不満・恨み・つらみの波動になっていきます。これは苦しいですよね?

一方で与えてもらった方としても、そういう気持ち、波動が伝わっている為に、もらっても嬉しくない、受け取りたくないでしょう。

『自分が欲しければ、まず人に与えよ』

という黄金律が働くには、ある前提が必要だそうです。その前提は、まず自分を満たしてあげる事!自分を愛で満たしてあげる、そして溢れた分の愛や優しさを人に与えてあげる。この順番通りにやっていれば、与えても苦しくない。なぜなら自分は既に満たされているから。そしてその状態で人に与えるのであれば、受け取る方も受け取りやすくなりますよね。

以前は、どんなに疲れていても、お客様からのニーズがあれば、何件でも、当日なるべく早くの希望であっても急いで飛んで行って、深夜でも早朝でも、遠くても、お客様のご希望があればそれになるべく合わせていました。
自分の状態は、全く考えずに。

でもそんな常に疲れてて忙しい人に、施術はされたくないですよね~(苦笑)!?

そうなると、ちょっと条件は厳しく、完全予約制で、平日夕方まで、土日休みという、商売っ気ないやり方になってしまいました。
タイミングが合う方のみになってしまいますが、御縁を感じて頂いた方と、お会い出来れば嬉しく思います。