自分と結婚しているのは自分しかいない

因みに婦人科系疾患は治った訳ではないので、日常生活で気を付ける事を続けています。
食事(詳しくはコチラ)②運動睡眠…は特別な事をすると言うよりは、基本的な事ですが、④白湯を飲んだり⑤基礎体温を毎日計って、体調の変化を記録しています。
そして⑥おっぱい体操や(詳しくはコチラ)⑦お腹のセルフマッサージ(詳しくはコチラ)で、胸の張りや、排卵痛、生理痛も楽になります。⑧骨盤ケア(詳しくはコチラ)で月経血コントロール(詳しくはコチラ)が出来るようになると、ナプキンをそれ程汚さずに、快適に過ごせます♪

女性は一週間ごとに四季が訪れるように、ホルモンリズムが変わるので(詳しくはコチラ)それを把握しているだけでも感情に振り回されなくなりました。ちょっとした事でイライラしたり、落ち込んだり、眠気におそわれる時は絶対に無理はしません。波に逆らわず、体の声を優先させます。

しかし、運動できなかったり、糖質・脂質を多くとってしまったり、マッサージや骨盤ケアをサボってしまうと、顕著に体に現れます。体や心に出た症状を基礎体温と共に必ず記録しているので、健康に過ごせた月と比べて、自分の過ごし方はどうだったかを検証し、反省します。自分の観察記録を書くように、自分の体に関心を持つ事、自分で良くしていこうとする気持ちを持ち続けていれば、女性は生理の度にリセットされ、いつだって新しくやり直す事ができます!!
※自分でできる範囲内の努力はしますが、もちろん定期健診も続けていますよ。

最後に私の大好きな滝口いず美先生の言葉をご紹介させて頂きます。

『自分が生まれて来てから、自分と結婚しているのは自分しかいない。
自分と離婚するときは、多分カラダが崩壊するときだと思う。
自分の皮膚がとんでもなく荒れてカラダ中が思い通りに行かない状態になったわたしは、
離婚しているときが本当に長かった。
自分と散々10年程かけて、調停をして、和解をしてもう一度愛し合おうとした時に、わたしの体は元に戻ってきた。

だから、わたしは「わたしが治してあげる」
なんて生徒さんやクライアントさんに、口がもげても言えないし、言わない。

生徒さん一人一人が自分のペースで自分と向き合ってくれる時間を提供出来る事が
わたしが出来る事だと感じているから。
調停が必要だと思う生徒さんは一杯話し合って欲しい。
調停ではなく
もっとどんな家庭を築こうかと思う生徒さんにも一杯カラダと夢を語りあって欲しい。』

このホームページでは、先生のお言葉を沢山シェアさせて頂きましたが、先生のお考えがどんな形でも広まっていけばいいなぁと思っています。
私も今までの経験を活かして、素敵な女性が増えていく、そんな歯車の一員として、微力ながらお手伝いができれば嬉しく思います。