ディープチネイザンコース

ディープチネイザンとは


Deep breathのディープチネイザンコースは、お好みの施術(タイ式子宮整体・オイルトリートメント・セイクリッドマッサージ)をお選び頂いて、お身体全体がほぐれた後に、タイで習った本格的なカルサイネイザン(ディープチネイザン)の施術を加えたオリジナルの180分コースです。

●ディープチネイザンとは、
まず“チネイザン”から説明させて頂きます。
中国語の『氣(Chi)』と『内臓(NeiTsang)』から成り立つ言葉で、お腹へのマッサージを指します。
「内臓に感情が宿り、感情の乱れが直接臓器にダメージを与える」
この考え方は、古代道教(タオ)に生まれました。
同時に、内臓に不調があると、ネガティブな感情が生まれやすくなるなど、「逆も真なり」だという事も記されています。
古代道教の老子達は、内臓と感情の関係に気付き、腹部をマッサージする事によって、内臓に溜まった感情の乱れを整え、病を未病のうちに治療する事を発見しました。
それがチネイザンのルーツです。

女性の為のディープチネイザンは、お腹のトリートメントに加え、子宮や卵巣など骨盤周りの血流を促すトリートメントで、子宮(膣)=女性器へのマッサージを通して、子宮に宿る深い感情に働きかけながら、内臓の働きと心のバランスを整え、私達にもともと備わっている生命エネルギーを高めるホリスティック療法です。

自分でもなかなかトライしたことがない未開のゾーン、膣の中の凝り固まった筋肉や筋をほぐしていくので、本当の意味で『中心』が解放されていきます。

女性の核である子宮を癒す事で、心も身体も変わる。この施術の大切さや、必要性を精神面と肉体面の両方から説明させて頂きたいので、二つの本をご紹介させて頂きます。




子宮は女性の感情が流れ込むパワースポット



『おひさま子宮のまほう』(著者・井上清子さん)の中で…
「人間の臓器の中でも、新しい生命を宿し、育む子宮は、特に力強いエネルギーや感情が集まってくる、まるでパワースポットのような場所です。
私達の子宮はとても優しく寛容で、日々の生活における些細なストレスに加え、もっと深層にある感情-強い悲しみや苦しみ、焦り、恐怖、葛藤、罪悪感などその人が抱えている負の感情を丸ごと受け止めてくれています。
子宮が受け止めたこれらの感情は、月経不順や重い生理痛などのトラブル、子宮や卵巣の疾患、不妊、更年期障害の症状としてダイレクトに子宮周辺にあらわれる事もありますし、肌荒れや肩こり、慢性的なだるさ、心の不安定など、別の部分に形を変えて出てくる事もあります。
と書かれているのを読み、物理的にも子宮は毒素を溜め込むという事を思い出しました。

出産の時に子宮や羊水が濁っていて、シャンプーの匂いが…という話を聞いた事があります。
現代では、合成化学物質(シャンプー・化粧品など)、薬、食品添加物、農薬などが皮膚や血液リンパを通して子宮に運ばれる経皮毒の問題があります。

子宮は悲しいかな、毒素を溜め込むのですね。  
毒をどうにかしようと思っているのでしょうか?
まさに母性の塊ですよね・・・
しかし、解毒する機能がどれだけあるのかといったら…
改めて子宮の働きについて考えてみましょう。

そもそも子宮って月に1度の生理で女性の体の大浄化を行う臓器です。
浄化を行う働きがあるという事は、不浄なもの(=ネガティブなエネルギー)を引き寄せやすいという事。
(当然、人体に不要な化学物質などの物理的な浄化もしますが)
ネガティブなエネルギーとは自分自身が発して溜め込んだ負の感情(怒りや恨み、悲しみなど)と、サイキックアタック(他人が飛ばしてくる負の感情)です。

子宮は胎児を包みこんで育む保護の働きをすると、私達を守るためにネガティブなエネルギーを引き寄せて溜め込み、経血として外に出そうと必死で頑張ってくれています。
生理痛がきつい時は、たいがいネガティブな感情が多い時です。
きつくても生理で吐き出せてる分には、まだいい方で、溜め込んだ負のエネルギーが大きすぎたり、浄化が間に合わず、そのまま抱え込んで育んで大きくしちゃったのが子宮筋腫。
自分自身の恨みや怒りなどのネガティブな感情を外に解放させないと、そのエネルギーは体内に溜め込まれてやがていろんな症状を引き起こします。
女性の場合、子宮はその象徴になるのかもしれません。

この本の中にも、
「女性ホルモンは、脳の視床下部から指令を受けて卵巣から分泌されますが、ストレスによって脳からの指令が下りなくなると、女性ホルモンが正常に分泌されなくなってしまいます。
あらゆる感情とリンクする子宮が元気になると、心の状態が安定してホルモンバランスが整いやすくなります。子宮まわりのトラブルが解消されやすくなるだけでなく、バストアップや肌ツヤが良くなるなど美容面でも嬉しい効果が期待できます。」

そして、ディープチネイザンについても、このように書かれています。
ディープチネイザンは体のコリをほぐしたり、痛いところに直接働きかける一般的なマッサージとは少しアプローチが異なります。
これは“特定の病気や症状を治す”という施術ではなく、自律神経や感情と深くつながる子宮との会話を通じて問題の根本原因を探り、内臓の働きや感情のバランスを整えながら、私達が生まれながらにして持っている生命エネルギーを強くしていくことを目指しているのです。

数回施術を受けて子宮や感情を整えていくと、見えないつかえがホロリと剥がれ、同時に体の奥からポジティブなエネルギーがわきあがってくるのを実感できます。普通のマッサージでは手が届かない深い部分とつながり、傷ついた心と体を癒す。究極のセルフヒーリングがディープチネイザンなのです。

そして肉体面でも…
「寝たきりのままでいるとだんだん体の筋力や機能が落ちていくように、女性器も長い間使われなかったり“寝かせたまま”にしておくと、次第にその力が衰えてきます。
普段あまり動かすことのない子宮の筋肉や周辺にある骨盤底筋などに刺激を与え活性化させることで、出産後や閉経前後に起こりやすい尿漏れや子宮脱などのトラブルを予防・改善します。
ほかにも、具体的な効果実感として、内臓機能の向上、便通改善、腰痛、疲労、だるさの軽減、性交痛の緩和などが報告されています。

…との事です。
肉体面でのお話は、もう一つの本から、より詳しくお伝えさせて頂きます。



膣は、ケアをしないと干からびる!

『ちつのトリセツ 劣化はとまる』
(Be born 助産院・産後養生院 院長 たつのゆりこ先生 指導・監修
原田純さん 著)から、たつの先生のお言葉を抜粋させて頂きます。

膣は、お手入れをしないと、すぐに乾いたり硬くなったりします。
膣は筋肉です。その筋肉を粘膜がおおっていて、粘膜は粘液を分泌しています。粘液が分泌されているということは、そこがいつも潤っているということです。目や耳、鼻や口も粘膜でおおわれています。粘液が分泌されているので、いつも潤っていて、細菌の侵入を防いでくれます。
膣も同じです。膣は、潤っているのが健康な状態です。膣だけじゃなくて、膣口や、膣口と肛門の間にある会陰、それから尿道口も肛門も、健康であれば、常にしっとり潤っています。
けれども、ストレスがたまったり、食生活が乱れたり、夜更かしが続いたり、それから、ホルモンバランスが乱れる妊娠前後や、更年期、閉経前後には、体が冷えて血流が悪くなります。そうなると、粘膜から分泌される粘液が減って、体が乾きます。その結果、膣の粘膜が薄くなり、柔らかさが失われてくるのです。そのまま放っておくと、膣は乾いてカチカチになります。
潤いがなくなって、硬くなるということです。個人差はありますが、更年期になったり、閉経したりすれば、誰にでも起こることです。
ところが最近は、若い人のなかにも、膣や会陰が乾いたり硬くなったり、たるんだりしている人が増えているんです。
みなさん、お顔のことばかり気にしていますけど、膣も、顔と同じように乾燥したり、たるんだりするんです。使っていないと、なおさら早くから硬くなったり、たるんだりします。
セックスは、言ってみれば女性器をマッサージしているようなものですから、セックスをすれば、血行が良くなって乾きも改善されます。だから、年齢にもよりますが、健康のために月に2~3回、それがむずかしいなら、月に1~2回でもセックスをした方がいいんです。
でも最近はセックスレスの人がとても多いですよね。若い人でも、“子供が欲しいから、排卵日だけ、頑張りました”なんて言う人が珍しくありません。
膣は、使わないと萎縮するんです!膣や外性器は粘膜ですから、潤いが失われると干からびてくるんです!
最近は、尿もれを起こす女性が増えていて、痔や便秘、便もれだってめずらしくありません。それにも女性器の冷えや乾燥が関係しているんです。女性器が乾燥したり、硬くなったり、たるんだりすれば、体だけでなく、脳にも、精神にも影響が出てくるんですよ。
女性器が硬くなると、頭も硬くなるんです。記憶力も衰えるし、精神的にも不安定になって、不定愁訴とか、イライラとか、そういうことにもつながっていきます。

更に読み進めると、膣や会陰が冷えて、乾いたり硬くなったり、たるんだりすると起きてくる問題はこれだけではなく、他には黒ずみ、におい、おりもの、痒み、生理痛、性欲低下・不感症、頻尿、性交痛・膣萎縮…等。
そして骨盤底筋の衰えを放置すると、尿道りゅう・膀胱りゅう・子宮下垂・直腸りゅう、骨盤臓器脱…ここまで来ると、手術を受けなければならないこともあるそうです。
ですから早いうちから予防することが、何より大切なのです。

膣や会陰の冷えは、できるだけ早く取り除く必要がありますが、実はその原因となるものは、現代女性であれば、ほとんどの人が思い当たることのように思われます。


①ブルーライト

目を使い過ぎると、骨盤内の血流も悪くなります。血流が悪くなれば冷えて、乾いたり、硬くなったりします。結果的に骨盤底筋も衰えてしまうのです。


②夜更かし


生命エネルギーである“気”は、夜10時から2時の間に充電されるので、妊婦じゃなくても夜更かしが続くと気が衰え、体がたるんできます。そうなると、膣の筋肉もたるみます。膣のしまりが悪くなるということですね。


③ストレスや緊張

女性の場合は、緊張したり恐怖を感じたりすると、股間の筋肉が収縮し、血流が悪くなって下腹部が冷たくなるのです。


④冷え性

東洋医学では、月経期・分娩直後・更年期などに起こりやすいホルモンバランスの乱れ、偏った食事、不規則な生活、脂質の過剰摂取、寝不足、運動不足、ダイエットなどによっても冷えが起こるとされています。女性は特に骨盤内の血液循環が悪くなりやすいので、当然、女性器も冷えてしまいます。


⑤体に負担をかける食事

規則正しく食べることが大切です。食事時間が不規則になると、消化力が弱まってしまうからです。
体が冷えて乾いている人は、冷たいもの、乾燥しているものは控えた方がいいでしょう。


⑥砂糖の摂りすぎ

深夜に目を酷使したり、ストレスをためたりしている時に砂糖を摂りすぎると、女性の下半身、特に腰まわりは、冷えて硬くなったり、むくんだり、たるんだりするのです。


⑦セックスレス

日本では、パートナーがいても、セックスレスはあたりまえ。
つまり日本人女性の膣は、ほとんど使われていないのです。
そうなれば当然、膣の弾力は早くから失われます。そのままにしておくと、乾燥しやすい体質の人は膣が萎縮してきますし、乾燥しにくい体質の人はたるんできます。


⑧呼吸が浅い

呼吸が浅くなると、ストレスや緊張、不安はさらに増大します。頭痛、肩こり、肌荒れにもつながり、自律神経失調症や、うつ病にもなりやすくなると言われています


…そして、このように書かれています。
「女性としての健康を保ちたければ、早寝早起きして、頭や目を使いすぎないようにして、できるだけ穏やかに日々過ごし、疲労やストレスをためないことです。好きな人と、気持ちいいセックスをすることも大事です。お顔のお手入れのように膣のケアも日々の積み重ねが大切なのです。
パートナーがいないという人も、膣ケアをこまめに行い、膣内部を呼吸に合わせて自由に動かせるようにしておいてください。
との事でした。

自分の子宮としっかりつながること

『ちつのトリセツ』の著者・原田純さんは最後にこのようなお言葉を、私達に伝えて頂いています。

「日本では、ほとんどの女性が冷えや便秘に悩んでいて、出産時の会陰切開やセックスレスはあたりまえ。パートナーのいない女性だって少しもめずらしくないし、骨盤底筋体操なんて、最近まで誰も知らなかったのです。
だからでしょう。私達日本人女性は、骨盤の中が冷えようが、乾こうが、硬くなろうが、縮んでもたるんでも、気づくこともなく、ほったらかし。
このままでいたら、日本は下にトラブルを抱える女性ばかりになってしまうかもしれない…
なんだかめまいがするような話です。
既婚で出産経験もあるのに、“自分の膣には絶対さわりたくない!”と言う女性。
不潔、いやらしい、下品と言わんばかりに眉をひそめ、“そんな話は聞きたくない!”と言う女性。
気持ちはわかります。それはかつての私だからです。
でもほんとうにそれでいいのでしょうか?
日本の性文化の中で育った私達にとって、“膣ケア”は勇気のいることです。
けれども膣は、私達女性にとって大切な体の一部。見ないふりをして生きていると、大きなリスクを抱えることになってしまいます。
どうか勇気をもって、自分の膣と向き合ってください。


たつの先生の、
「男性にはさわらせるのに、自分でさわるのはイヤですか?」
というお言葉には、ドキリッとさせられました。


写真は、ユーファイ協会主催の「タイ伝統医学に基づく子宮整体ラクサー施術」の講座で、たつのゆりこ先生と(受講生同士として)ご一緒した時のものです。
先生のような方でも、まだまだ学び続けるのですね!素晴らしい!!!
先生は、更年期世代の方ほど、膣ケアをした方がいいと仰っていました。
眠れるようになったり、髪もふさふさで、白髪もあまり生えなくなったそうです!



そして、『おひまさ子宮のまほう』の中では、内面的な面から、このように書かれています。

「女性の多くは自分の思いを言葉にできず、気持ちにフタをした経験があるのではないかと思います。
そのモヤモヤ感とは、大切にされていない感じ、あたたかいつながりを感じず、何かが足りない気がするのではないでしょうか。そして、そんなすれ違いが発端で相手に不満を持ってしまったり…。
実はその感覚は相手ではなく、
“自分との関係”からきているかもしれません。ありのままの自分をそっとやさしく見てあげる。自分のそのままを大切にする。そうやって自分のそのままとつながっていくと、内側からあたたかさが溢れてきます。
モヤモヤした、何かが足りない感じがなくなっていくと、パートナーに“もう少しこうして欲しい”という気持ちを伝えることもできるようになっていきます。
自分の子宮としっかりとつながり、そこから始まる新しい世界を、どうぞ楽しんでみてください。

この二冊の本からは、“自分の子宮としっかりつながること”を教わった気がしました。

肉体面では病院で医者任せだったり、精神面ではパートナー任せだったりせず、どちらも自分で自分をケアする事ができたら、いつでも自分で内から元気をつくることができるのです!

そして、そのやり方は沢山あって、自分に合った事だけを選べばいいのです。

この二冊の本の中には、膣(子宮)ケアや、骨盤底筋を鍛える体操のやり方がご紹介されていますし、それができなければ、会陰にオイルを塗布したり、身体に優しい生活習慣に取り組む事も、十分ケアになります。

一人で取り組む事が苦手なら、Deep breathのメニューの中にある『骨盤ケア』では、骨盤底筋体操をお伝えしていますし、『マンモリラクゼーションコース』では、子宮・卵巣と繋がっている『おっぱい体操』もお教えしております。

施術でも、膣の中までは抵抗がある方も多いと思いますので、会陰にオイルを塗ったり、骨盤内の血流を促していく『セイクリッドマッサージコース』で、感じる力を上げていくお手伝いもしています。
もし見られる事や、直接触れられる事にも抵抗のある方は、着衣のままで、ヤムナボールを使ったり、ヨガのポーズや呼吸法で会陰や骨盤底筋を活性化させる、Deep breathオリジナルの『カルサイネイザン』もございます。
その沢山ある選択肢の一つとして、タイのホリスティック療法『ディープチネイザンコース』もあります。

どのやり方だったら、自分の子宮としっかり繋がれそうでしょうか?

私は、子宮関係の本を書かれたお二人の先生と、ひと時ですが、ご一緒することができました!
「おひさま子宮の魔法」の井上清子先生には、表参道の「nanadecor」というオーガニックコットンウェアのお店(写真)のお部屋で、ディープチネイザンを施術して頂きました。
正に身体の中のパワースポットを刺激されたように、元気になりました!!!
因みに、施術者が男性だとしたら、受け手のスイッチが切り替わるので、感じ方は又変わるのでしょう。
同性同士で行う意味がよくわかりました。
ご自身でケアを行う場合の、使用するオイルやデリケートゾーンケアのアイテムのご紹介をさせて頂きます。


老化を防いで若返りを促進してくれるごま油


古来、白ごま油の有効性は世界中で知られており、美しい女性の代名詞にもなっている、あのクレオパトラも白ごま油で美肌を保っていたといわれています。
また、ごまに含まれるセサミンやセサモールと呼ばれる抗酸化物質が、美容・健康業界から注目をあびていることは周知の事実です。
老化を防いで若返りを促進してくれるごま油を、もっとも効率的に体内に取り入れるには、肌に塗るのが一番です。
肌に塗ると、毛穴から毛細血管に入り、そこから全身をめぐり、15分もすれば骨まで浸透するといわれています。この方法で体内に吸収されたごま油が、体の隅々に行き渡ることで、体の乾燥やもろさを解消してくれるのです。
肌に塗ったごま油が体に吸収されていくと、体の中のアーマ(=毒素)がごま油に溶け出して、皮膚の表面に浮いて出たり、排泄物と一緒に出ていくのです。
また、ごま油は体を温めてくれる効果もあるため、冷え性の方にもおすすめです。

驚くかもしれませんが、ごま油は性器にも使えます。
性交痛がある人は、準備段階で膣に少しオイルを塗っておくと、挿入がスムーズにいくと思います。また、毎日塗り続けていると、膣内がだんだんとしっとりしてくるので、自然と痛みも解消していくでしょう。

デリケートゾーンのケアは、食事と同じくらい大切

植物療法士でフランスに在住されてた
森田敦子さんは、
書籍『潤うからだ』の著者であり、
“膣まわり”こそ、潤いに満たされていないといけないと仰られてます。

森田敦子さんのが開発されたデリケートゾーンアイテムは
https://intime-cosme.com/

フランスのデパートでは、化粧品コーナーの横に、デリケートゾーンケアの商品も並んでるそうです。

膣ケアをすることによって
むれ・かゆみ・臭いの解消、免疫力アップ、
ホルモンバランスの調整、妊娠、出産がラクになる、
更年期障害の緩和、アンチエイジング効果

など、さまざまな効果があるそうです。

そして、中世ヨーロッパでは女性のヒステリー治療に、膣マッサージが取り入れられていたという話も残っているらしく、

膣と脳は自律神経でつながっていて、膣の状態が良好なら脳は幸福感やリラックス感に包まれ、ホルモンバランスが整いやすくなるそうです。

それは、ケアすることで、不安や恐怖を抑制してくれるオキシトシンや、幸せホルモンのセロトニンなどが分泌されるからですね。

さらには、認知症の予防にも効果があるそうです。
経皮吸収率も高い膣まわり、ナプキンもオーガニックを使ったり、
ソープも専用のものを使ったり、お風呂上りも是非、顔をお手入れするように、保湿ケアしていきましょうね。

(以下、森田敦子先生のお言葉です)

フランスで薬草学を学んだ際、睡眠欲と食欲に並んで性欲が重要なことを教えられました。体が不調なとき、性を脇に置いて薬だけ与えても根本的な解決にはならないんです。

でも、性がタブー視される社会で「セックスはしてる?」「オーガズムはある?」なんて訊いたら、大変なことになる。性から目を背けて生きていたら、不妊やセックスレスになるのは当然なんです。

セックスレスになると、快感を示すβエンドルフィンという物質が出なくなります。結果どうなるかというと、私たちの体は精密にできていて、一度セックスレスになると体が「もう生殖は不要」と捉えてしまう。そういう遺伝子が動き出すんですよ。つまり、妊娠しにくい体になってしまいます。

それにデリケートゾーンのケアは、ごはんをちゃんと食べることと同じくらい大切なことです。粘液がきちんと分泌されないのは、免疫が弱っていることが原因ですから。

膣を触ったことも中に指を入れたこともない、アンダーヘアのケアもしないではダメ。性のこと、ホルモンが減少したときの諸症状やケアの必要性を理解していただきたいですね。

性欲があることは本能であって、タブー視する必要はないんです。セックスやマスターベーションで快感を得たり、デリケートゾーンのケアを行うことは健康に生きるために大切なこと。今を生きる私たちがそれをわかっていないと、後の世代に生まれてくる女性が気の毒でしょう。

(詳しい内容はコチラにもあります)


興味はあっても、不安と心配でいっぱいな方へ



…まずその様な方は受けない方がいいです(^_^;)
と言うより、心配要素がなくなってから、ぜひお受け下さい。
ディープチネイザンコースは、セイクリッドマッサージと同じく、二回目以降のリピーター様のみお受けしますので(理由はコチラ)ご不安な方はまず、膣ケアのないカルサイネイザンから受けられるか、リピーター様はセイクリッドマッサージから受けてみてもいいかもしれません。

お身体の心配がおありの方は、施術を申し込む前に、予めお好みのオイルやジェルをご自身でご用意して頂き、先にご自身で膣ケアを試して頂きまして、安全が確認出来ましたら、そのオイルやジェルを使わせて頂く事も出来ます。

ごま油と森田敦子先生が開発されたデリケートゾーンアイテムを先にご紹介させて頂きましたが、それよりもご自身に合うものがございましたら、そちらを使わせて頂きます
その場合は料金から1,000円引かせて頂きますので、どうぞ先にご自身で膣ケアをされてみてから、お申し込み下さいませ。

Deep breathで使用するオイルはごま油で、天然ゴムの使い捨て手袋も使用しますので、ごまアレルギーと、ゴムアレルギーが無いかだけ、確認させて頂きます。

※施術できない方
・IUD(子宮内避妊用具)を装着 ・癌(悪性腫瘍) ・術後  ・高血圧  ・生理中  ・産後6ヶ月以内 ・卵巣、子宮に炎症がある ・重度の糖尿病 ・妊娠中の方
・不妊治療中の方は医師に相談してください。



只今、モニター価格でお受け頂けます!!

★ディープチネイザン180分コース…25,000円→20,000円


お客様の声


・「性交痛がありましたが、撫でるようにほぐしてもらうと、徐々に痛みが消えて、楽になりました」・・・K様40代

・「なな先生の施術によって、子宮が持ち上がり、復活して生理が来たに違いないって思います」・・・Y様 50代



「性交痛がありましたが、撫でるようにほぐしてもらうと、徐々に痛みが消えて、楽になりました」


【ビフォー・悩み】

悩みは性交痛。
膣は濡れにくい感じ。水っぽくなく粘度が高い感じ。
摩擦による性交痛が辛かった
痛いのが怖くて、緊張して硬くなり、入らないことが多かった。


【施術内容・受けた感想】

①子宮整体

とても丁寧に探るように施術して頂きました。
気持ち良いポイントや、欲しいポイントを逃さないので安心して受けられました。
足の施術で緊張が和らぎ、眠くなりました。
お腹のマッサージで、縦に筋ばっているのに気付きました。
子宮の肘の施術と、大殿筋と骨盤を締める施術が気持ち良かったです。

②ディープチネイザン

おなかのオイルマッサージ後、
股関節・恥骨上ほぐしのあと、膣のオイルマッサージ。

指を入れる時、
膣右入り口が硬く少し痛かったが、
左側は痛くないことがわかりました。

右側は入り口だけでなく、奥も痛い。
痛いところは硬かったそう。


【体の変化】

撫でるようにほぐしてもらうと、
徐々に痛みが消えて、楽になりました。

終わったあとは、右腰と右のお尻の奥が柔らかくなっていて、体全体がすごく楽になっていたし、
右に脚が開きやすくなっていました。

顔色がよくなり、ほほに赤みがさすようになっていました。


【セラピストのキャラ】

ナナさんのリードは優しく、ナビゲーションがしっかりしていて、
エロい感じでもなく、
和やかなセッションなので、女性も安心して受けてもらえると思います。

私のように性交痛に悩んでいたり、
他にも、つらすぎる腰痛や坐骨神経痛みたいな症状にも効果があると思います。

K様


先日はお時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
そして、それぞれポイントに分けて、ご感想をわかりやすく書いて頂きまして、ありがとうございます!

K様は、全体的に右側に硬さや不調が強く感じられました。
昨夜ダンスで右回りをよくされたそうで、右側の足や腹筋を普段からよく使う事で、歪みや筋力のアンバランスが出てしまうのかもと、腹部の施術の時に気付かれたそうです。

男女ペアになって踊るサルサダンスなので、女性は男性のリードに合わせて踊りますが、男性が右回りに誘導する事が多いそうで、左にはあまり回さないそうです。
多分右利きが多いから、右に回しやすいせいなのか?ダンスのやり方として、一般的にそうなっているのか?本当の理由はわかりませんが、女性は男性のリードに従って踊るので、バランスを取る為に勝手に自分から左に回る事は出来ないはずなので、筋力にアンバランスが生じますよね。

男性に「たまには左にも回して下さい」とも頼めないでしょうし(笑)、終わった後にバランスをとる為にご自身で、左回りの練習をしてみたり、という事もないそうです。

それと少しだけ関係しているような話になりますが、K様は性交痛がお悩みでいらっしゃるのですが、性行為の際にジェルやオイルを、女性から差し出すのは、気まずいと思われるので、そのまま男性のリードに任せてしまうそうです。
女性からコンドームを差し出したりする事も、男性にどう思われるかを考えてしまい、躊躇するそうです。

最初からそういった物を準備している女性を、男性はどう思うか?を先に考えてしまって、自分の身体を守る事、大切にする為に必要な物であったとしても、結局は出せずに、受け身になってしまうとの事でした。

そのお話しを聞いて、女性として共感できる反面、ご自分のお身体を、ご自分自身を、ぜひ大切に、心の声に従って欲しいと思いました。

『潤う力 膣圧調整ストレッチ』(著者:鈴木貴恵さん)という本の中の言葉をご紹介させて頂きます。
↓↓↓

セックスを気軽にできない理由として、私たちの勝手な思い込みが邪魔しています。
たとえば、セックスは暗くしてするものだ、イカなきゃいけない、かわいい声であえがなきゃいけない、一人の決めた人としかしてはいけない、パンツとブラジャーはセットのものじゃないといけない、むだ毛の処理をしておかないといけない、スタイルがよくないから裸を見せられない、胸が小さいから脱げない…などなど。
思い込みを外していくのは、最初はとても勇気が必要です。でも、「こうしなければいけない」というルールをたくさん持っていると疲れてしまいます。
もっと開放的なセックスを楽しむためにも、思い込みの殻を破っていきましょう。心が開放されると、からだも感じやすくなっていきます。

セックスのときに女性から積極的になるのは、はしたない、こういうときは男性がリードするものという固定観念などから、男性任せになっている女性もいるでしょう。しかし、楽しみたいなら、自分がしてみたいこと、気持ちいいところなどをハッキリ伝えることが大事です。

女性が消極的になってしまうのは、「女性がでしゃばりすぎると嫌われる」といった固定観念からです。
私も以前は男性任せでしたが、自分の思いを殺してセックスをしてもつまらない時間だと感じていました。
そんなある日、相手に嫌われてもいいと思い、自分のしてみたいことをセックスの最中に言ってみたのです。そして、それをしてみると、相手がとても喜んでくれたことから、開放的になれました。
実際、いろいろな男性とつきあってみて、積極的な女性が嫌いな男性は少ないと思います。男性の狩猟本能を目覚めさせるのは、「ルパン三世」の不二子ちゃんや、「ワンピース」のナミのような、自分を持っていて意志表示のできる強い女。振り回されてしまうくらいの女性の方が、追いかけたくなるものです。
ですからもっと積極的になりましょう。そんな女性の方が、男性は魅力を感じるのです。



…だそうです。
そして、K様のような性交痛がおありのような場合だとしても、↓↓↓

男性は射精をし、女性はイク…。ここまでしてセックスをしたことになる、と思っていませんか?
それが理想であるかもしれませんが、私たちのからだは日々、変化を感じています。男性も女性も、仕事で疲れていたり、精神的に落ち込んでいたりする日は性欲もあまり湧きません。
また、女性の場合は生理周期によってからだと心の状態が変わります。たとえば、排卵期は性欲が出るけれど、生理の直前、直後はあまり性欲が湧かないなど、ホルモンの状態もアンバランスです。
それなのに、裸で抱き合ったら最後までイカなければならないとなると、我慢しながらすることになるので、精神的に負担になってしまいます。こうした負担がセックスレスにもつながります。
…とらわれることなく、「気持ちいい」をゴールにすると、罪悪感を持たずにどんな状態でも満足することができるようになります。



…との事でした。
K様にとっては、まずDeep breathの『ディープチネイザン』を受けて下さった事は、思い込みの殻を破るきっかけになったのではないでしょうか?
施術とは言え、女性に膣を触らせる事は、本来なかなか有り得ない事だと思います。
恋人でもなく、病院での検査でもなく、同性愛者でもないのに、同性である女性(私)に膣の施術を、エロくなく、冷静に受けて頂いて、センシティブな部分を任せて頂きました。

そして痛みがあった所も、我慢せずにその時教えて頂いたので、痛くない左側をまずほぐし、周りの血行を良くしてから、もう一度痛みのあった所に、そっと戻ってゆっくりとほぐしてみると、痛みは徐々に消えて楽になったとの事でした。

もしかしたら…ですが、男性の立場になって考えてみると、相手が右利きだと、膣の中に指を入れると、女性の右側の膣壁から押す事になるのでしょうか?

K様の場合は入り口付近から痛いとの事ですので、たっぷりオイルを付けて、まず左側から入れるようにするとスムーズかもしれませんね。

男性のリードに任せるのは、信用しているという事にもなりますが、私を施術者として信用して頂いたように、痛みがある所は我慢せずに言って頂く事も、相手を信用している事になると思います。

オイルやジェル、コンドームを使って欲しいと差し出す事も、相手に素直な自分を見せて、自分を知って欲しい、良い関係でいたい、と言っている事にもなります。

それからK様は、以前男性から膣が曲がっていると言われた事があるそうで、子宮が下垂していると、そのように感じられる事もあるかもしれません。

立場上(医者ではなくセラピストですので)判断はできませんが、性行時に子宮が下がっている為の痛み(潤滑油が少ない為の痛みではなく)を感じる場合は陰茎が直接子宮に当たる痛みになります。

子宮が上下左右に片寄らず、本来あるべき位置にある事で、スペースが出来て、内臓の働きが良くなりますので、タイでは女性は子宮を上げると健康になると言われています。

K様は美容に気を使われている方なので、ご自身で行う顔のマッサージを、指を口の中に入れて、ほっぺたを内側から押して血行を良くする事をされているそうで、膣ケアもそれと同じような事かも!?と仰っていました。

ぜひ顔のセルフマッサージと同じように、膣ケアも習慣にされて、このように触れてもらえたら痛くない、というやり方をパートナーさんにお伝えできるといいですね。

プライベートのパートナーは、ほんのひと時を過ごすサルサダンスのパートナーとは違いますので、受け身のままではなく、ぜひ本当の自分を知ってもらいましょう。


「なな先生の施術によって、子宮が持ち上がり、復活して生理が来たに違いないって思います」


なな先生

Yです。以前から興味があった『ディープチネイザンコース』、海外では当たり前と言われる膣の施術を受けることができて、嬉しかったです。有難うございました。

安定して歩けるようになったような気がします。きっと膣の中の筋肉を緩めたおかげですね。

施術中、本当の意味での内側となる膣の中側から、太ももの筋肉を緩める。そうすることで腰が楽になるお話、興味深かったです。実際、施術中に太ももの筋肉が緩んでいくことも体感できました。

また、時間をかけて、ゆっくりと膣全体を刺激することで、他の筋肉も柔らかくなってきて、力が抜けてきた時に膣も濡れてきたんでしたね。

その時なな先生が、「濡れやすくなっていく、でもそれは恥ずかしい事ではなく、自然だし、女性の体として健康的な事だから、良い事ですよ!」と喜んでくださった事が印象的でした。

50代という年齢もあるのかもしれませんが、膣というデリケートな部分なのに、いやらしさは全く感じず、ただ、ただ、腰や足の筋肉の続きを丁寧にほぐしてもらっている。そんな不思議な感覚でした。

なな先生の足先から頭の先まで、先生が触れない場所がない施術を昨年初めて受けた時、つるっつるのゆで卵のような、また、赤ちゃんに戻っていくような気持ちになった私ですが、今回は本当の意味で、丸ごとの身体を施術して頂けたことになりますね。コンプリート?ですね。

なな先生は、本当はご自分で膣のケアをやった方が、不安や心配もないし力加減も調節できるからと勧めてくださいましたが、私は体がかたいので、定期的な膣のケアとして、体をほぐす施術とセットで受けていきたいです。
まだまだ女50代、現役で活躍するためにも。
なな先生も変わらず可愛い女性でいらしてください。ありがとうございました!

後日、Y様からこのようなメールを頂きました)
↓↓↓


先日、ラジオを聞いていたら、
何か健康に関する番組だったらしく、一言、印象的な言葉が残りました。
「更年期をむかえると、人によっては、子宮が体から出てしまう。大切な部分の筋力か衰えてしまうため」
きゃー!っと思いました。

きっと、私は先月、生理が本当にちょぼちょぼ、あれ?という感じで終わったので、もう止まる寸前だったのかもしれません。
太ももの内側の筋力をはじめ、何処もかしこも、筋力、そうとう落ちてましたから。

でも、なな先生の施術によって、子宮が持ち上がり、復活して生理が来たに違いないって思います。

ぼっーとしてしまい、毎日仕事のミスをするくらいなら、止まっても良いと思う反面、今回、普段は感じないほどの臭いがあったので、毒素がそうとう排出できたのかもとも、思います。

もし、まだまだ生理が続くならば、もう少しは身体を自愛しなくちゃですね。
しかし私より年下の女性達が、終了しているのを聞くと、やはり複雑な気分ではあります。と、長くなりすみません。

なな先生もお身体御自愛ください。



Y様


先日は、こちらこそありがとうございました。

生理が復活されたのは、Y様のお身体の元々持っていらっしゃる自然の力のお陰だと思いますよ。
施術は、その力を引き出す、ほんの少しのお手伝いになっただけなのです。

Y様は、他に何か思い当たる事(身体に気を使った生活)をした訳でもないので、施術のお陰だと仰られていましたが、、お身体の声を聞いて、施術を受けてみようと思われた直感で、行動に移す事は、ご自分の事をつい後回しに考えてしまうY様には、勇気のいった決断だったと思います。

無意識に身体に力が入りやすいY様でしたが、前回『セイクリッドマッサージコース』でセンシティブなデリケートゾーンの施術を受けて頂いていたからか、後半の更に深い施術の時には、身を委ねて頂きまして、リラックスして受けて頂けたご様子でした。

不信感を抱かれたり、身体に力が入ってしまった状態での施術は、逆効果になり兼ねません。

身体と心の緊張を和らげるには、『丁寧に時間をかける事』と、急がずに『待つ事』を私は大切にしています。

なので、Deep breathの施術は長いコースが多いのです。
そして『ディープチネイザンコース』『セイクリッドマッサージコース』は二回目以降のリピーター様のみお受けしております。

身体と心の緊張が和らぐ時間は、人それぞれです。
膣壁をほぐして、自然と濡れてくる事も、テクニックではなく、『丁寧』に行う事と、急がず『待つ事』に変わりはありません。
もちろん性的興奮が目的ではないですし、濡れるまで『待つ』という意味ではなく、Y様も書かれていたように、中側から太ももの筋肉の始まり、骨盤底筋をほぐすと、肩や腰等をほぐされた後と同じように、脚の付け根が軽く感じられます。
安定して歩けるようになられたと言うのも、大きな一歩が踏みしめられるようになられたのかもしれませんね。

そして、生理に関するお話しは、本から引用させて頂きます。
『毎月、新しい自分に生まれ変わる どんどん私を好きになる月経レッスン』(著者:やまがた てるえさん)から
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「月経を終えると、スッキリした感覚になる方が多いと思います。それは体のなかの不要なものを手放すことで、体のリズムが整うからです。
月経は“小さなお産”とも言われ、“デトックス”というとらえ方もされるようになってきました。
月経は、命をつなぐためのものであるとともに、女性ホルモンを分泌することで女性らしい体への変化を促すものでもありますが、それに加えて、女性の健康にも役立っています。妊娠に至らなかった場合、受精卵のために用意していた子宮内膜を経血として流すことで、子宮内をお掃除し、肉体のデトックスにもなるからです。
男性は鼻水や便、尿などでしか体内の不要物を排出できませんが、女性はさらに月経で不要物を排出する機会があるのです。
これは男性よりも女性のほうが寿命が長いことにも関連しているかもしれません。女性の月経が起きている時間を日数でならすと、約7年ほど。日本の男女の平均寿命の差は、ここ数十年6~7歳なので、月経が起きている期間とほぼ一緒と言えます。とても不思議ですが、この数字があらわすように、月経が女性を守ってくれている、と言えるかもしれません。」
そして、
「月経のイメージがよくなると、“次の生理が待ち遠しい!”と言ってくださる人がたくさんいらっしゃいます。月経の素晴らしさを知ると、毎月の厄介者の“アレ”という扱いはなくなります。
月経を好きになると、女性として生まれたことを誇りに思い、ありのままの自分を好きになっていくでしょう。月経がくるたび、新しい自分を発見していってくださいね。」


Y様にとっては、先月のちょぼちょぼっとしか出ないで終わってしまった生理が、お身体が知らせてくれた警鐘だったのでしょう。

Y様のように、ご自身のセルフケアがなかなか難しい場合は、Deep breathがお手伝いさせて頂きます。
力強い大きな一歩が、踏みしめられるとしたら、まず何をしたいでしょうか?


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