タイ式子宮整体ラクサー

子宮は意外と簡単にズレます

骨盤の中に靭帯や筋肉でできた、ハンモックの様な状態でぶら下がる子宮。
その子宮は意外と簡単にズレます。
尻もちや激しいスポーツの衝撃だったり、姿勢や作業のクセによる筋力バランスだったり、運動不足による血行不良や、今日の生活スタイルでは、座るでも立つでも、同じ姿勢を長時間続けていることが多くなりがちで、身体の軸が歪む原因になると言われています。
子宮も気が付かないうちに右や左、下へずれることがよくあります。
このずれが婦人科系の各種症状(生理痛、生理不順、子宮下垂、子宮内膜症など)を引き起こします。
子宮の位置のずれや、子宮の形や血行が悪いことは子供が出来にくいなどの原因にもなります。


女性特有の不快な症状をもらたすと考えられています。
例えば、冷え、便秘、生理痛、PMS、筋腫、更年期でのカラダとメンタルの不調、産前、妊娠中、産後の筋力不足に、腰痛、年を重ねると子宮下垂、子宮脱、不妊の治療にエネルギーを消耗させる方も多くいらっしゃいます。

でも、上記のようなお話になると、意外と多くの女性の方々が忙しい中で、不快な状態に慣れてしまったり、我慢強く受け入れていたりします。
でも本当はもっと楽になる為に、少しずつでも変えられると思うのです。


子宮と気持ちって連動しているから、落ち込んだり悩んだりしていると、子宮は下がります。
年齢的なことや肉体疲労ももちろん関係あります。

逆に、物理的に子宮を上げてあげると、気持ちも上がってゴキゲンになります。
タイでは、とりあえずアゲとけ!と、とにかくリフトアップします。

子宮が上がり、気持ちが上がり、幸せ度もあがる。(しかも肩も腰も楽になり、身体が軽くなる♪)

ご自身の子宮を大切に心地よくする方法を
一緒に見つけていきましょう



ラクサーとは

タイでは、昔からゴイトン(おなかを押す)、ヌントーン(おなかを蒸す)といったおなかのケアを大事にしている歴史があり、さらに女性には、カオタッギアップ(骨盤まわりを整える)、ヌワッモッルーク(子宮を揉む)という女性に特化したお腹周りのケアがあります。これらはユーファイの施術の1つとしても用いられています。

ユーファイとは、タイの伝統医療に基づくハーブと温熱を使った女性のためのケアです。

基本的にハーブと温熱で身体が緩むと心も緩み、スッキリデトックスがユーファイ施術を受けた後の効果ですが、タイの伝統婦人医達は、ハーブと温熱で取りきれない不調があることを知っています。その大きな原因は、子宮の位置が本来の位置に収まっていない時に起きるとされています。そんな状態の時に使うのが「ラクサー」と呼ばれる治療のためのマッサージです

身体の不調は、女性の場合おなかまわり、特に子宮のバランスが崩れているからだという概念があり、その時に行うのがおなかまわりを中心としたハーブ温熱療法であり、またタイ伝統医学ではではセンと呼ばれるエネルギーライン、経絡はおへそから始まっており、おへそまわりのケアをすることによって全身が整うという概念もあります


※写真は、右下がユーファイ協会・女性のためのトータルサポートケアの発起人のちほ先生。
左下がタイ式子宮整体ラクサーの講座でご一緒させて頂いた『ちつのトリセツ』の監修をされた助産師のたつのゆりこ先生です。


どんな施術?

凝り固まった「子宮」をほぐすため、全身にある子宮に繋がるポイントにアプローチして緩めたり、「子宮」を守っている骨盤の歪みを調整していきます。

手法として、指や手のひら以外に足・肘・膝などあらゆる部分を駆使した技法により、押す・揉む・伸ばす・叩く・擦る・引っ張る・捻る…様々な要素を兼ね備えたその施術により、子宮への血流やエネルギーの滞りをなくします。そしてお腹のアプローチで骨盤内の血行を良くしてから、子宮をお腹の上から触れて感じながらゆっくり本来あるべき定位置に戻すことで子宮そのものをケアしていきます。

(どんな人に適していますか?)

生理の始まった女性から閉経した女性、※子宮を摘出した方にも受けて頂けます。
婦人科系の各症状で悩まされている方、産後のケアにも大変適しています。 産後、閉経後は子宮が下がり易くなり、子宮の下垂が進みひどくなると子宮脱になる可能性もあります。
子宮の状態を良くすることは更年期障害の改善効果も期待出来ます。

※子宮を摘出して方も、全身にある子宮に繋がるポイントを刺激したり、本来子宮があるべき位置を刺激することで、「ここに子宮があった」と身体が感じとり女性ホルモンを分泌すると言われております。
子宮はあらゆる年代、ライフステージにわたって女性の健康と密接に関わっています。


只今、モニター価格でお受け頂けます!!

★タイ式子宮ラクサー120分・・・14,000円→9,000円

フェミニンリラクゼーションコース

タイ式子宮整体ラクサー120分に、下記のメニューから自由に組み合わせして頂けるコースです。


マンモリラクゼーション
(上半身のガルシャナと胸の施術です)

温活セラピー
(温灸と遠赤外線の温熱パックで温めながらのマッサージ)

スペシャルヨガニドラーとフェイス&ヘッドマッサージ
(不眠やストレスが強い方にお勧めです)

骨盤ケアとおっぱい体操
(ご自身でのセルフケアの運動をお伝えします)

足裏ヘナパックと部分マッサージ
(足裏からのデトックスと、パック中お疲れの箇所の揉みほぐし)

トークセン
(木槌と杭で叩き、音と振動で深く緩めます)

⑦部分オイルトリートメント
(ご希望の箇所をオイルでしっかり流します)


只今モニター価格でお受け頂けます!!!

★フェミニンリラクゼーション150分…16,000円→11,000円
(タイ式子宮整体ラクサー120+①~⑦の中から1つ)

★フェミニンリラクゼーション180分…1,8000円→13,000円
(タイ式子宮整体ラクサー120分+①~⑦の中から2つ)

★フェミニンリラクゼーション210分…20,000円→15,000円
(タイ式子宮整体ラクサー120分+①~⑦の中から3つ)


お客様の声

・「腰まわりが今日は暖かく、これはひとえに子宮整体のおかげかと思い連絡しています。
そのおかげでしょうか、目覚めも良く、ずっと朝はなかなか起きられないことも悩みでしたので嬉しくて報告致しました。」・・・S様50代

・「子宮整体は、呼吸に合わせたリズムだったので、リラックスできて、眠くなりました」・・・R様40代

「腰まわりが今日は暖かく、これはひとえに子宮整体のおかげかと思い連絡しています。
そのおかげでしょうか、目覚めも良く、ずっと朝はなかなか起きられないことも悩みでしたので嬉しくて報告致しました。」・・・S様50代

お世話になります。フェミニンリラクゼーション150分を受けましたSです。

今日は、遠赤外線の温熱パットまでご持参されての出張施術ありがとうございました。
出張サロンなのに、ここまで用意してもらえるなら、わざわざサロンに出掛けなくても、自宅に来てもらう方が楽ですね。
体の芯まで温まるので遠赤外線好きなんです。好きな場所に移動して、つい使い放題させて頂きました。

さて、近年、周りの同年齢の女性が次々と閉経するなか、まだ一応、月のものはありますが、鬱や体の不調をよく感じるようになりました。

更年期障害じゃない?と友から言われながら、ある日、子宮のずれや骨盤のずれが体調を崩す原因と知りました。

そして、ネットサーフィンをしていたところ、こちらの出張サロンを知りました。
とても細かく、詳しい身体のあれこれの内容はすみません。感動はすれど読みきれていませんが子宮整体に目が止まりました。

そこで早速受けさせて頂きましたしだいです。

今日の素直な感想でしたね。
わたくし大変疲れていたようで、子宮を支える筋肉をつけるための、筋肉トレーニングや、骨盤調整。なかなか大変でした。日頃の運動不足を痛感しました。

耳とお腹の温灸は、ずっと受けていたいほど気持ちよかったです。はじめ両耳と頭のてっぺんの温灸から始まり、頭からは、少しづつ移動されて眉間辺りまで温灸してくださいましたね。

不思議と調子が悪い場所は温灸が熱くなり、まるで早く良くなるように調整しているように感じた話から、つい、秘密の話まで初対面なのに話してしまいました。それだけ、温灸はじんわりと心をほぐすのかもしれません。次回はリラクゼーション施術と温灸のセットを受けられたら幸いです。

子宮整体は、お腹周りだけの施術を想像していたのですが全身でしたね。私が今、何をされているのですか?とたずねた時、子宮と繋がる場所の施術をしているのですよと教えてくださいました。
足先から背中や腕の方まで、子宮は関係していたことに驚きです。だからこそ、わたくしみたいに猫背で仕事をしていると子宮がずれてしまうのですね。

ところで子宮整体は、タイが発祥との事ですが、本場タイでは産後のケアも盛んとのことを教えてくださいましたね。
タイの人たちが常によく笑いおおらかなのは、こんな施術が当たり前にあるからなのかもしれませんね。

わたくしみたいに、マグロのようにリラックスしたい人にはあまり向かない施術かもしれませんが、常にアクティブに輝いている中年女性の皆さんは絶対喜ばれると思います。

わたくしも、しばらくはリラクゼーションと温灸中心の施術を受け、体を柔らかくして。
改めて筋肉トレーニング付きの子宮セラピーを受けなおしてみたいです。またよろしくお願いします。


(次の日、S様からこのようなメールを頂きました)
↓↓↓

おはようございます。子宮整体でお世話になりましたSです。朝からすみません。

実は腰まわりが今日は暖かく、これはひとえに子宮整体のおかげかと思い連絡しています。
そのおかげでしょうか、目覚めも良く、ずっと朝はなかなか起きられないことも悩みでしたので嬉しくて報告致しました。

朝から失礼しました。ありがとうございました。




S様


先日はお時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
そして次の日の体調の変化まで、詳しくありがとうございます。
S様は、心身共にとてもお疲れでいらっしゃったので、タイ式マッサージや骨盤調整ストレッチのように、動きのある刺激的な施術より、次回はオイルトリートメントのロミロミや、ゆったりリラックス整体のように、安心して眠れるようなリラクゼーションを目的とした癒しの施術の方が合っているかもしれませんね。

S様は子宮のズレも気になっていらしゃったので、もし今回のような子宮の施術をご希望でしたら、オーダーメイドコースとして、リラクゼーション施術にプラスしてカルサイネイザンを付けて頂ければ、お腹の施術や子宮のリフトアップも行います。
カルサイネイザンの後半には、ヨガのポーズが入っていますが、筋力アップより、リラクゼーションがお好みであれば、無理やりやらせる事はございませんので、施術前に内容のご相談をしましょう。

また今回とは違った感じで、S様のご希望に添ったオリジナルの子宮セラピーが提供出来れば、と思っております。

そして、S様がDeep breathを選んで頂きましたきっかけとなった、ご友人様との会話の“更年期障害”についてですが、
『女性のカラダとココロの「不調」を治す44の養生訓』(著者:若林理沙さん)という本の中のでは、このように書かれていました。
↓↓↓

女性の平均的な初潮開始年齢って12.5歳。平均的な閉経が50歳くらいで訪れます。今、女性の平均寿命って86.39年。…圧倒的に月経がない時期の方が長いのだ。月経がないと、女性じゃないってありえないと思わない?小学生の女児だってしっかり女だし、閉経後だって女よ。もちろん高齢者だって。
月経のあるなしで女性性が付加されたり、剥奪されたりすることはナンセンス。同じように、子供を産む産まないで女性性をどうこう言われるのもおかしい。また、月経を女性性の象徴として神秘的にとらえ、特別に持ち上げることも非常におかしな風潮だと思っています。なんでそんなに肉体や生理現象に引きずられなければならんのだ。
だいたい生殖可能かどうかで「女性」かどうかが決まるっていうのがおかしい。肉体的な性別と精神的な性別が全然違うこともあるし、そもそも、「女性」「男性」って区別自体もアヤシイ。肉体的な性別も、精神的な性別も、実際のところ恐ろしく細かいグラデーションがあるのですよ。
月経が終わった程度で、子供産んだ程度で、みんなが積み上げてきた千差万別で固有な「女」が消えてなくなるわけがないのです。ましてや更年期の症状が現れたからって「私はもうオシマイね」なんて思う必要はまったくないわけです。
身体的な変化が訪れたからと言って、今までの「私」がなにか別なものに変質してしまって、それが悲しむべきことなのだ…なんてイメージは全部どこかに捨ててしまいましょう。月経が止まってしまってもあなたは間違いなく今まで通りの「素敵な女」ですよ。


…そして、このようにも書かれています。
↓↓↓

私は子供産んだらものすごい健康になりました。これは別に出産がデトックスになったわけではなく、生活習慣がガラッと変わったことが原因だと思われます。赤ん坊は早寝早起き、だから夜は早めに眠らないと、明け方早くに赤ん坊に起こされて毎日寝不足で家事も仕事も回らなくなるため、自然と早寝早起きになります。その結果、体内時計が整い、自律神経失調症の症状が出にくくなります。
…こんな風に、生活習慣を変えることができると、精神的にも肉体的にも安定するわけなんだけど、コレって別に子供産まなくても大昔はみんな多分やってたのよ。小学生の頃とかのことよ。あの頃は酒飲まないしタバコ吸わないし、少なくとも10時頃に寝るし、おやつは勝手に食べられないし、ご飯はしっかり食べさせられるし、体育で強制的に運動させられるしね。
模範的な小学生の生活を実践するだけで、相当心も体も安定します。カラダが元気なら心も平和になるんですよ。
メンタルやられるとカラダが調子悪くなることについてはかなり敏感になっている人も、生活習慣でカラダの調子が悪くなっているから、メンタルも不調に陥っているってことにあんまり気づかないみたい。
ココロとカラダは表裏一体なのよ。
メンタルからカラダへのフィードバックだけじゃなく、カラダからメンタルへのフィードバックも行われていることに注意してあげてね。



…だそうです。
S様のお話しをお聞きしましたら、年齢的な事での鬱や体調不良というよりは、食生活や生活環境が影響しているように、思われました。
ましてやS様はまだ生理も続いていらっしゃいますし、施術後の変化も敏感に感じられていらっしゃったので、身体は手間を惜しまなければ、変わっていくと思います。

生理の状態は、1ヶ月間どう過ごしたかを表す成績表のようなものです。
生理がいつもより辛かったら、生活を振り返るきっかけにもなりますが、いつも辛いと“これが普通”“こういうもの”だと諦めないで下さい。

次の生理の為にも、生活を改めていけば、身体はリセットされて、それに応えてくれます。
今までの積み重ねがあるので、すぐ次の生理で変わらないかもしれませんが、ご自分の身体に意識を向けて生活するだけでも、身体は喜びます。

それでもなかなか変わらなければ、婦人科系の病気が原因の可能性もあります。
定期検診と、日常生活の改善は両方とも大切ですので、ご自身だけの判断で解決しないように、“安心”の為にも専門家に定期的に相談してみましょう。



「子宮整体は、呼吸に合わせたリズムだったので、リラックスできて、眠くなりました」・・・R様40代

今回初めて、子宮整体&温活セラピーを受けました。

耳の温灸は自分で持って当てたのですが、気持ちのいい角度や力加減に自分で調整できたり、温まってきたら途中で少し位置を変えたりと、とても気持ちよかったです。仰向けになっているので、腕も特に疲れたりはしませんでした。

また、耳の温灸をしているときに、同時に眉間や額、頭頂部に温灸を当ててくれたので、目の疲れや頭の凝りが緩和されました。

そして、お腹に三つの温灸をしている間、手のひらのマッサージがあり、体の末端まで血のめぐりが良くなったように思います。

温熱パックで好きな所を温めながら施術を受けられたので、腰や肩甲骨、首元まで自由に移動させ、最後まで体がポカポカと温かく快適でした。

子宮整体は、呼吸に合わせたリズムだったので、リラックスできて、眠くなりました。
所々声をかけてくれたので、施術の圧が強めに感じた時は伝えやすかったです。
終わった後は、骨盤周辺が軽くなりました。



R様


先日はお時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
耳の温灸は、お客様にご自身で当てて頂く形にさせて頂いておりますので、恐縮でしたが、逆にその方が楽に感じられるとの事で、良かったです。

R様は夜勤のお仕事をされていらっしゃるので、乱れた自律神経のバランスを整える為にも、耳の温灸は効果的ですが、ご自身でのセルフケアでは、耳のマッサージをされるといいですよ。

耳の近くには、脳へ繋がる動脈が通っていますし、東洋医学では、全身の縮図が耳に投影されているという考えがあります。

ご自分でされる時は、耳の穴に指の腹を当てて、周囲を押し広げながら、360度移動させてゆっくり押してみて下さい。

耳の穴の中の皮膚表面には、毛細血管が網目のように走っていますので、ただ耳全体を揉むよりも、より効率的に血流とリンパ液の循環を促す事ができるわけです。

そしてR様は、ご自身では自覚がないようでしたが、頭皮や上半身に硬さがありましたので、次回はスペシャルヨガニドラーとヘッド&フェイスマッサージや、マンモリラクゼーション等の上半身の施術と組み合わせると、よりお身体の緊張が緩むかもしれません。

仕事上、無理な体勢が多かったり、偏った筋肉の使い方のせいか、歪みや左右差が生じやすい事や、ストレスで甘い物が止められなくて、体脂肪が気になったりもされているそうですが、ヨガがお好きとの事なので、ぜひお好きな事で、身体の癖を見直せる時間が持てるといいですね。

基礎代謝は年齢に従って低くなりますので、何もしないで二十代と同じ食事量をとり続けていたら、太ってしまいます。

『女性のカラダとココロの「不調」を治す44の養生訓』(著者:若林理沙さん)には、このような事が書かれていました。

「下腹部がぽっこりしていてすごくイヤだとか、首が太いとか…、そのあたりの悩みのほとんどが軸を通せていないことが原因です。軸がきれいに通せた場合、体の余計な力も抜けます。あちこち力を入れて軸を通す必要はまったくありませんし、変な力が入るようだったら、軸が通せていない証拠でもあります。なぜなら、“軸”を通した状態がもっとも重力にしたがって胴体を使った状態になるから、最小限の力で体を支えることができるのです。」

上半身の張りや懲りは、体の癖からきているかもしれません。
ヨガの先生がこのように言っていました。
「ヨガは体に気付きをもたらす為のもの。
ヨガの時間だけまっすぐを感じるのではなく、まっすぐの状態を感覚で覚えていく。
そうしたら、普段の生活の中で使いやすい筋肉だけ使っている時や、歪んでる時に、気付いてまっすぐに直せるように。」

それからR様は、生理前のPMSがお辛いとの事でしたので、こちらの本からの言葉をご紹介させて頂きます。

『毎月、新しい自分に生まれ変わる どんどん私を好きになる月経レッスン』(著者:やまがたてるえさん)より
「月経前の黄体期には、プロゲステロンというホルモンが多く分泌されるため、イライラが増したり、内側にこもりがちになったり。なんと50%の女性が月経前にイライラを強く経験したというデータもあります。
なぜイライラを強く感じたり、内側にこもりやすくなったりするかというと、この時期は、もし妊娠をしていたら、受精卵が卵管から子宮内腔まで移動して着床する時期だからです。赤ちゃんを迎えるために、体の中に水をため、体温も高くします。あまり行動して欲しくないので、気分も鬱々として外に出たくなかったり…。でも、その期間のおかげで、赤ちゃんは安定した着床を得ることができます。
月経前は体温も高温期になっていくので、その影響も受けて、体のほてりからのだるさなども感じます。“動きたいけれどだるくて動けない=自分はダメなんだ”と、体の変化が心にも影響を与え、自分で気づかぬうちに心を傷付けてしまうことも。
そうならないように、自分のホルモンの波を知っていることは、とても重要なのです。」

とは言え、気分の浮き沈みによって、自分の言動が周りに影響してしまう恐れがありますよね。

「日本人の特性かもしれませんが、“弱きを助け、強きをくじく”という精神を持つがゆえに、他人の問題を自分のことのように思いすぎて、どんどん自分が疲弊していったり、“〇〇と思われるかもしれない”と相手の反応に気を使いすぎて本来の自分を出すことができなくなったりしてしまうことが起きがちです。
でも“〇〇と思われるかもしれない”というとき、“〇〇”と思うのは相手の思考です。その相手の思考までコントロールできるでしょうか?
私たちは“私が私を生きる”ことしかできません。他者以上に永遠に深く寄り添わなければならないのは、“自分自身”です。相手を生きることはできないし、すべての人の思考をしばることもできないのです。ですから、相手の気持ちを考えすぎるときは“手放してOK”なのです。」
との事です。
そして、PMSが重い人は更年期になってからの症状も重くなる場合があるそうなので、今のうちから少しずつでも、身体に優しいストレス解消法(果物のような自然の甘さの甘い物や、続けていけそうな運動)と耳のマッサージを取り入れてみて、少ーしずつでもお身体の変化があれば、楽しみながら続けられるかもしれませんね!?