そもそも女性とは!?(女性の心と身体のあるある話)

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滝口いず美先生の『子宮から感情と身体の構造を整えるセルフヒーリング』の講座での学びや、ブログ、その他私が出会った本などからの言葉をシェアさせて頂きます。

★★印は私自身の体験や人からのお話、調べた事等に基づいて、自分の考えを書いた文章になります。


・PMSとは本当の自分と向き合う時間
 
・快楽を感じる為に体がある!?

・三つの穴

・雌しべになって待つ!

・今、何色で生きたい?

・女性はしなやかに、したたかに

・男尊女尊

・エロスとタナトス

・陰部に光を

・幸せの選択

・歯の生えたヴァギナ

・キスの仕方

・妊娠と流産の狭間で

・バリ島から帰って来て気付いた上品な性と下品な性

・痒いおマンタさんと妊娠とIH

★不正出血のメッセージ★

・卵の劣化について

★夢イキ体験★

★“生涯現役”の為のリハビリ★

★女という“性”★

★女性の『感情労働』★

・『卒卵』は怖がらなくても大丈夫

・性欲があるのは本能で、タブー視する必要はない

・アートで生きるか、サイエンスで生きるか

・『禁断の果実』の読書会

・女の使命は、喜びを感じる事




PMSとは本当の自分と向き合う時間

泣きたい女性は、きっと泣けないでいたんだろうし、
怒る女性は、きっと怒れないでいたのかもしれない。

不安になる女性は、ずっと嘘の笑顔をして来たのかもしれないし、
眠たくなる女性は、きっと睡眠を割いて頑張ってきたのかもしれない。


(滝口いず美先生のブログより)

エストロゲンとプロゲステロンというホルモンの波に隠されていただけで(満潮)、波が引いた時(干潮)生理が始まる5日前のPMSが“本当の自分”だそうです。

PMSだから、「イライラする」「憂鬱になる」「砂糖に頼る」…ではなく、もともとそういう気持ちはあったけど、ホルモンのおかげで見えなくなっていた。

元気で明るく前向きな自分が本来で、PMSの時は、ただの生理前の症状だと。←そう思うと、無くさなきゃ!!に時間を使ってしまう。
生理が始まる5日前は、エストロゲンとプロゲステロンの力を借りれず、波が引いた状態。本当の自分と向き合う時間。
自分がどんな所で引っかかっているのか?自分が隠していた事を見ようとする時間。

イライラしたっていい。
泣いたっていい。
やる気出なくて、寝ちゃってもいい。
こんな自分もあってOK!…と。



 快楽を感じる為に体がある!?

キューバ女子ダンス

何の為に体があるのか?
それは手を繋いだ瞬間にわかる。
体が無ければ出来ないコトだから、『快楽』の状態が最高になる為に体を整える。
快楽を感じる為に筋肉は存在している。
そして女性は、神経根が8,000あり、これは男性の二倍!!
なので男性が1なら女性は10感じるべき!!
しかし、4,000しか神経根がない男性だけがイッて、女性がイケない時がある。

「自分は感じてはいけない」
と、快楽を感じるコトを許していない時。痛みが先行し、筋肉が硬くなってしまう。
「痛くないとダメなんだ!」
「もっともっと!まだまだ!!」
「私がやらないと!!!」
人が主語で、自分に対する快楽を見ないようにしているから。

自分の膣に鏡をあてて見てみよう。
どのくらい自分の『顔』を見ていないか?
人のコトをジャッジする時は、その人より上に立とうとしている。
恐怖を感じるのは、よくわからないから、理解する事は重要。
未確認飛行物体だった自分の感情と繋がって、親しみが湧くと神経根があるコトがわかる。



三つの穴

バリ花嫁

①口(美味しい食べ物やキス)
②お尻の穴(排泄)
③膣(出産やSEX)

快楽や安心と繋がれる3つの穴

女性は膣に何か触れた瞬間(出産やSEX)に、オキシトシンという幸せホルモンがでる。
オキシトシンとは、“人と繋がれて嬉しい♪”
“共感したい♪”
“いっぱい話したい♪”
という気持ちになり、執着も生み出す。

しかし、『昼顔妻』のようにハンターになったつもりで、SEXをしても、オキシトシンは出てしまうから、
「この人だったら、私の3つの穴を明け渡してもいい!」
に、ならない人とすると、オキシトシンの一方通行になり、誤作動を起こす。

男性は、やったらゴール。安っぽい女だと思う。
男性は、「この女を手に入れたい!」と、その女性がいない時ほど好きになり、焦らされれば焦らされるほど、モノになるまで、テストステロン(というホルモン)が出る。
戦いで、何か戦利品を手に入れるかのように、男は何かを得る事が好き。
易々とあげる人には『戦利品』とは感じない。


男性は女性を喜ばせたい。
パワーバランスを念頭に置く。



雌しべになって待つ!

キューバダンス

 講座の中で、「あなたを花に例えるとしたら?」という宿題が出て、私は“タンポポ”と答えました。

「その花のイメージは?」
“綿毛になって、姿を変えて、風に乗って飛んで行く事が出来る”
「その花と現在の自分の似ている所は?」
“今は根をはるというよりは、いろんな所へ飛んで行って、興味のある事を知りたかったり、自分が動きたい時期”

「どんな花になりたい?」
“ピンクのチューリップ。そこにあるだけで華やかで、人を暖かい気持ちにさせる”
…と、ペアになった方にシェアすると、
「自分から行くんじゃなくて、自分がそこに居るだけで、ミツバチが自然に寄って来るって事じゃないですか!?」
自分から雄しべを取りに行くのではなく、待っていればいい。雌しべになる。

よく女性は『陰(月)』で、男性は『陽(太陽)』と表現されるけど、月は自分から発光する事ができないから、男性に輝かせてもらう。『月』になる覚悟、受け取る事ができないと、暗闇の中で見つけてもらえない。
「私が頑張る!私だけが輝くから、待ってて~!!」
と、女性が太陽になると、ヒモ男性を生んでしまうかも(笑)

体の構造的にも、女性は冷え性が多いけど、子宮を冷やさないように、内側を暖かくしておかないといけない。
男性は外側に出ている睾丸を冷やした方がいい。
男女二人で居る事はお互いに必要!



今、何色で生きたい?

 子宮は動きやすいので、重たい物を持つだけでズレる。そういう時は男性に頼む!自分の体を知った上で、出来ない事はお願いしてみる。

申し訳ないからと、自己犠牲すると男化してしまう。男女平等は、男性を草食系にして、女性を男化する。
女性の体は女で生きるようにできているから、ホルモンの波に乗って、変化していくのが女性。引き潮と満ち潮があって、変わって行く波がある。波がぐちゃぐちゃだからと、ピルを使ってなかった事にしてしまうと、男性化する。

『白黒ハッキリ』『モノクロ』『一定』なのが男性。
変化の波がある女性は『虹』
もしも虹が、比較したり、競争しあったたりしたら大変!!

自分は今、何色で生きるのか?



女性はしなやかに、したたかに

 滝口いず美先生のブログより 全文はコチラ
↓↓↓

彼女の純粋さと、あどけなさと、正直さと人の良さと優しさと。。。。。
その全てが男女関係においては、裏目に出ているのを見ていて痛すぎる。
この純粋さや正直さ、そして優しさ、気前の良さは
おそらくビジネスでは重宝される事だろう。
友人関係でもきっと大切にされる要素に違いない。
私も彼女と一緒にいて、一度も嫌な思いをした事が無いから。
でも、それが男女関係になると、ルールがガラリと変わってくるのだ。
女友達にする様に、職場の後輩にする様に、
あなた(男性)の為に自分が出来るってことをしない事。
横からあーだこーだ口出しをしないってこと。
その為に、自分が彼よりも出来ている事があっても、
それは彼にあえて知らせる必要はないんだと
自分が出来る事を知らせなくていい。
本当の強さとは、必要な時に発揮する能力だから。
つよさも、したたかさも、同じ漢字。

強か

ありのままの私、、、その定義って何だろうと思う。
今の時点での私は、スイッチを切り替えている
仕事面では、男性的な部分が女性的な部分よりも多く出て来る。
昔はスイッチを切り替えれなかったから、
男の子の前でガラリと態度が変わる女性が『ずっけー』って思ってた。
『うそつきだなーって』
ただ、今は、思う。それって、エネルギー的には正当なのかも。
その男性的な仕事のボルテージのまま帰宅すると旦那さんとぶつかる。
だから、衣装を着替えるがのごとく、家ではスカートや短パンをはく。
意識的にプリンスになるのだ。


人生を2倍楽しめていいと思っているけど、これが正解かは分からない。
また、少ししたら変わるかもしれない。
女性のホルモンの波の様に、
なんどか色んな変化を感じながら自分の心地が良い所を探している最中。
しなやかに、したたかに。。。。



男尊女尊

 滝口いず美先生のブログより 全文はコチラ
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私が学んできた事の1つに
『もしも女性でありたければ、お金の事は男性に任せなさい。頼りなさい』とある。

そのセラピストがいうには、男性は女性を喜ばせたくてお金を稼ぎ、喜ばせたくて一生懸命に働くのだから、女性がお金を稼ぎ男性の手は借りませんとなると、男性の本来の与える喜びと言うのを奪ってしまうのだと。

自己愛が無いと卑下が始まる。
エネルギーを循環する為に、両方に愛があった状態を作りたい。
だから、今、自己愛を学ぶ時期に来ている。
そして、相手と愛をグルグル循環させて、男性の持つ筋肉量で働いてもらって
女性の持つマルチなタスクを出来る能力で色んな事を処理して
って
お互いのいい所を尊重して行けるといいね。

男尊女尊=男子も女子もお互いの良さを尊重し合いながら協調出来る状態
本来のエネルギー循環をする為にも、
女性は男性と同じ土俵に立つ事で知らしめる時代ではなく、
自分を愛した上で、お互いの持ち味を引き出しながら愛を循環する時代
にしていきたいよのぉ



エロスとタナトス

インド女の子と赤ちゃん

滝口いず美先生のブログより 全文はコチラ
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 性欲って言うとほとんどの人が、夜の営みの事を考えます。
でも、私は,私たち人間はほぼ性欲を全開にしながら、毎日生きていると思うんです。
性欲って、
人と触れあう、
人とつながる、
人と目を見つめる、
人と話す、
人の鼓動が聞こえる、
自分が快感になる、
自分を丸出しにする、(ココロをオープンにする)
相手の丸出しを見てココロを開いてくれているのだと嬉しくなる、
相手の気持ちよさを与えれてこちらも嬉しくなる、
自分も気持ちよく相手にしてもらうと、分かってもらえた気がしてモット嬉しくなる。

で、この一つ一つ性欲をギュッと凝縮して、ボリューム100倍にしたら、いわゆる『夜の営み』になるんじゃないか?と。
『エロスは隠しなさい!』なんて言うけど、
この世の中は、よく周りを見回したら、性欲だらけの言葉がちりばめられている。
公共施設のネーミング ”ふれあいの場”  とか(*Hする時ふれあいでしょ?)

学校教育の1つ、”人の目を見て話しましょう” とか (*キスする5秒まで見つめ合うでしょ?)
黄金ルールの”自分がされて嫌な事はしない”。つまり、”人が気持ちいい事をしましょう”って事とか
(*気持ちがいい事しあうでしょ?)
営業やコマーシャルで”お客さま(相手)の笑顔(気持ちよさ)を大切に”とか。
(*抱きしめられたら気持ちがいいでしょ?)

つまり、もしも性欲をふしだらだと言うのであれば、
この世の中、そして私たち生活はふしだらだらけ
なのだろうね。
ただね、ふしだらと言う前に、
そのふれあいの場とか、人の目を見て話す事がなくなったり、
人の気持ちよい事なんてどうでも良いってなったり、
笑顔なんて見れなくていいってなったら、
私のクライアントさんが言う通り、多分、生きていても楽しくないんだと思う。
だから、セックスレスとかって、Hだけに焦点を当てているけど、
多分普段の生活の中で
ふれあいの場が激減していたり
相手の目を見て話さなくなったり、
人の気持ちがいい事なんてしてあげたくないって思ったり、
自分が気持ちが良くなってはダメだって変なストイックさを出してみたり、
相手の丸出しになってくれた感情を
『情けない』とか『ポジティブになりなさいよ』とか言ってみたり、
又その逆に、自分の丸出しを避けてみたり。
その連続がすでにあっての、最終的に症状としてみえるセックスレス
であるかなと。
そうすると世界はエロスではなく、
タナトス、つまり、攻撃や自己破壊に傾向する死の欲動へと走って行く。


大いに普段の生活からふしだらになれば、
エロスまみれになれば、
きっとこの世の中はもっと楽しくなる。
そう、性欲=エロスとは、
自分にオッケーを出して、人と心地よくつながりたいという
私たちが言う所の”愛”でしかない
のだから。



陰部に光を

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ほんとうに隣りの家の人が誰か良く分からず、ずっと雨戸が閉まっている状態だと
私たちは不気味に思い、その人を「知ろう」とするよりも「避けよう」という事をして行く。
そして、誰かからの風の噂を鵜呑みにして、そう言う人なのだと決めつける。


そんな事を私たちもカラダに対して、陰部と言われる子宮に対してしている。
ある日突然生理の血が始まって、
良く分からない所。不気味な所。
怪我をした時にしか出ない血が自分の体から出る。
そんな時に、それを既に経験している大人や友達から、
『大変だよ』
そんな事を言われて、この生理というものは大変なものなのだと頭で決めつける。
そして、生理が大変なものだという扱いをして行く。


でも、その隣りの隣人が雨戸が閉まっていたのは海外出張で、
わたしの仕事はパイロットなんです。
なんて分かったら、ホッとする。
そして、『それは大変ですね。郵便物を預かっておきましょうか?』
など、ヘルプをしていく。

それは、カラダに対しても一緒。
陰部に光をあててみたら、多分きっと凄い奇跡を生み出すものはこんな風になっているのかと
もっと敬う気持ちが出てくる
んだと思う。

そして、例えば
生理の血の色をを理解する事で、
もっと自分の体の中で何が起こっているのか教えてくれる素晴らしいものなのだと気付く。
そしたら、自分の為に何が出来るかなって隣人に対して思う様に、自分のカラダを思ってあげれる。
だから、知る事はとても自分にとって宝となるのではないかと。
初潮の話もして、それぞれが全く違う初潮の経験をしている事に気付く。
そして、初潮のときの経験がその後の人生に影響を及ぼしている事にも気付く人も居たと思う。
子宮がズレてる場合の症状についても、当てはまる項目にまるをつけていってもらう。
そこに書かれた内容を読んで、ハッとする女性もいた事だと思う。
こんなに自分とつながっていなかったのかと気付く事もあると思う。
そんなクラスの最後に自分の子宮とつながってもらうワークをする。

子宮とつながると見えてくる事がある。
それぞれが違うイメージを持ち、他人のイメージする子宮と違う事に気付く。
それぞれが違っていていいのだと。
そして、今自分の内側にある子宮が何を欲しているのか聞く事も出来る。
水分が沢山必要なのか、養分が必要なのか、睡眠が必要なのか、
きっと自分が一番良く分かっているはず。


このクラスでわたしがモットーとしている事がある。
自分が生まれて来てから、自分と結婚しているのは自分しかいない。
自分と離婚するときは、多分カラダが崩壊するときだと思う。
自分の皮膚がとんでもなく荒れてカラダ中が思い通りに行かない状態になったわたしは、
離婚しているときが本当に長かった。
自分と散々10年程かけて、調停をして、和解をしてもう一度愛し合おうとした時に
わたしの体は元に戻ってきた。


だから、わたしは『わたしが治してあげる』
なんて生徒さんやクライアントさんに、口がもげても言えないし、言わない。

生徒さん一人一人が自分のペースで自分と向き合ってくれる時間を提供出来る事が
わたしが出来る事だと感じているから。
調停が必要だと思う生徒さんは一杯話し合って欲しい。
調停ではなく
もっとどんな家庭を築こうかと思う生徒さんにも一杯カラダと夢を語りあって欲しい。



幸せの選択

滝口いず美先生のブログより 全文はコチラ
↓↓↓
『あんまり楽しくしていると、よく思われない。』
『幸せになると、うらやましがられて運が下がる』

つまり自分が幸せになると、周りの人に良く思われないから、
自分の幸せにブレーキをかける
というもの。
凄く良く分かる。
妬む気持ちも、妬まれる気持ちも両方とも不快なあれ、知ってる。
妬まれた時のかなり不快な攻撃性も知っている。

ただ、私が今の状態にあるのは、自分が幸せだと言う事を教えてくれたお友達のおかげです。
幸せってこんな感じなんだよって見せてくれた友達のおかげ。

仲良くしているお友達2人が立て続けに、
前の彼氏と別れて、新しい彼氏が出来て、トントン拍子に結婚に入っていった。
そして、二人とその彼氏二人と私の5人で夜ご飯を食べたたびに
すごく愛されている姿をマジマジと見せてくれてた。

ある晩、夢を見た私。
あるビルの外の街路樹で、ホームレスの様にしとしと雨が降っている中、寝ている私。
ふと目が覚めて、友達二人に会いに行こうってそのビルの屋上に登っていく。
ピンポンとすると、中から友達二人が出て来て一緒に寝ようって誘ってくれた。
みんなで川の字になって明るい部屋ですやすや寝る。なんて温かいんだろう。
なんて幸せなんだろう。

そんな夢。泣いて目が覚めた。
現実に目が覚めてから『絶対に今までいたもうあの街路樹の外に戻るもんか!』って
固く自分に誓った。

そして、その数ヶ月後にアンドリューに出会った。
幸せを見せてくれるお友達がいたから、私は自分の行き先を教えてもらったの。
幸せってこういう物だよって見せてくれたから、自分もこんな風になりたいってイメージが出来た。
そこに、妬みとか恨みとかは一切無くて、私もそこに行きたいって純粋に思えた。
そして、アンドリューと出会って、すごく彼女達は喜んでくれた。
そして、私はもっと沢山の幸せなお友達に出会う事になった。
いつも私にインスピレーションをくれる。
私も彼らを追いかけてこんな風な人生を送りたいって思わせてくれる。
身近な人が幸せを満喫しているって、すごくありがたいことだ。

だから、私は幸せの選択を友達にして欲しいと心から願う。
幸せを見せたら、申し訳ないなんて、その人が本当に持っている才能を世の中に出さないのと一緒。
一人一人の幸せが誰かの幸せの種に着火するかもしれないから。
私は、幸せな姿を見せてくれて、本当にありがとうってココロから思う。

自分の標準値を上げる。
そしたら、きっとユニバースはそこに基準を持っていってくれるから。
その標準値は、きっと幸せなお友達が見せてくれる。
だから、幸せな人は幸せのそのままを見せてくれたら、
それが十分、他人へのギフトなんだ
と知って欲しい。



歯の生えたヴァギナ

滝口いず美先生のニュースレターより
↓↓↓

カラダの真ん中にあるのが、鼻と心臓と、女性の場合は子宮で、男の人の場合は、おちんちんです。
『わたしは』ッて言う時に、鼻をさすジェスチャーも胸に手を当てるジェスチャーもあります。
だから、子宮に手をあてて『私は』と言う事も本来はあっていいんじゃないか??と思うんです。

そこの軸がズレていると丹田と言ってカラダの中心軸がズレるので、その人の軸が絶対に倒れるであろうジェンガ状態になります。
そのジェンガ状態だなーって思う性の話の本を見つけたので、それを紹介します。

上の写真を見てください。
この解説と絵、むっちゃ、ウケません?
バギナに歯が生えているって、、、、
『生えてねーよ』って言う。
どんな最期を迎える事になるか。。。って
なんじゃ、そりゃ??っていう。
この神話。

ちなみに神話の意味を調べてみたのですが
『実体は明らかでないのに、長い間人々によって絶対のものと信じこまれ、称賛や畏怖の目で見られてきた事柄。』
とのこと。

たしかにー!!!
実体は明らかではない。
解剖学の観点から実体を見たらこの絵、やっぱりウケるんですけど。

でも、これが軸がズレているってことです。
実体=真理を見ずに
絶対のものと信じ込む事。
そこに恐れや罪悪感が入り込む事。


バギナに歯が生えているとでっち上げを誰かが作って、女性の生殖器を辱めるもののイメージを作り上げたと言う事。
そして、そのどーでもいいイメージに乗っかって、女性の生殖器が恥ずかしいものだと考えるようになってしまったこと。

これ、軸=芯がズレッズレにずれている思いませんか?
しかも男性の生殖器、右向いている。東向いている。なんで??みたいな。
この物語が出るにあたった経緯について、色々な妄想が出来ます。
1つは女性自身が性交をした時に、男性が1の割合に対して女性が10の割合で、性の快楽を感じる様にカラダが出来てる。
女性は快楽を感じると
『私って凄い〜!!!!この世で最強の人間!』
ってドーパミンが出て何度もそれを感じたくなります。
だから、もう一回やろうよ〜!と言う。
やらなくても喋ろうよ〜となる。

でも男性はそう言うカラダではないので
一度出し切ってしまうと眠たいわけです。
そんな男性にとっては、むさぼる歯に見えたのかもしれません。
おそろしや、まだ欲しがるのか!
そんな妄想1。

ア、待てよ。
もしかしたら
その女性に答えられない男性に対して
『不甲斐ないわね』なんて
ある女性が言った一言で男性のプライドが傷ついて
男性にとって性は自分に対する敬意を示す方法の1つだから)
お前のほうこそ、女性器に魔物が棲んでいるんだ!と相手を辱める事で、自分の不甲斐なさを無き物にしたのかもしれません。
女性の一言で男性が傷つく事ってよくありますから。
これ、妄想2。

他にも色んな妄想があるかもしれません。

ただ言える事は、女性の性器の中に歯は生えていません。
真実は、女性には歯の生えた性器は無いと言う事。
そして性行為は愛を育む為にあること。
でも、不安が入って来ると真実を曲げてずらして行きます。
愛から遠のいて行きます

本来の軸−真実−芯からぶれて行きます。
恥を感じたり、罪悪感を感じたりする事で、もっともっと真実の愛から遠のいて行きます。

人間の心理って面白いですよね。
その勘違いをわざわざ作って、愛から遠ざかる事をしているのですから。
純にアホな絵だな〜と言うより、
この絵に私たちの普段の生活でハマりやすいものを良く描いていると思います。
そのわざわざ作った虚像の勘違いから、自分を愛から遠ざける行為って多いですよね、この世の中。

私は愛されないんじゃないか?
私は充分じゃないんじゃないか?
私はダメな人間じゃないか?

そして、日本の講習会で分かった事は、
愛の軸に戻したら、
愛の所に触れたら
愛の空間を感じれたら
人って真実を見つけて行くんだ
って事です。

子宮のクラスで愛の交換をした時に、腕が上がらなかった女性が腕が上がり、胃が痛かった女性の胃の痛みがなくなり、
頭痛が酷かった女性の頭がクリアになり、泣けなかった女性が涙出来る程安心した。
そんなことの連続を見せてもらいました。

自分の生活の中で『歯のはえたヴァギナ』の虚像を取り除いたら、愛は既にそこにあるのだろうな、と言うのが日本で得た感想でした。

2017年
歯の生えたヴァギナみたいに、それぞれがもつ真理から離れた勘違いを取り除いて、愛にいきましょうよ。




キスの仕方

滝口いず美先生のニュースレターより
↓↓↓

キスの仕方のセッションなんですが、本当に深かったです。
セッションの流れとして、二人で色々な質問に答えて行きます。
ブログにも書いた通り、臭いも入ってくるのですが、全ての質問が終わった後に、
先生が言いました
『フレンチキスをしてみて下さい』と。
私にとってフレンチキスとは、小鳥のさえずりのようなキス。
そこで,猛烈に入って来るアンドリューの舌ベロ。
『ええええええ〜??なんなん?!』
口を外して『おい!』とツッコミます。
きょとんとしているアンドリュー。
先生に告げ口をするかの様に、
フレンチキスって小鳥のキスですよね?
しったかぶってと聴くと
『いいえ、アンドリューがしたディープな事よ』と。

へー。そりゃ、失礼しました。
「では、もう一度拝借します。」とアンドリューとはじめます。
そして、はじめた3秒後に
『ハイ、ストップ!』と一旦停止。
『あのね、キスって言うのは、与える側と受け取る側がいるのよ。
今は猛獣二人が舌ベロを押し合っている風にしか見えない。
そこに愛の交換はないわ』と。

へええええええ〜〜!!!!!
アンドリューもフレンチキス(ディープキス)は、お互いにむしゃぶるものだと思っていましたと言います。

先生は続けます。
プレゼントってね、与える側と受け取る側がいるでしょ??
今のあなた達はプレゼントを二人で押しつけあっているかんじよ。
これじゃあ、お互いに頑張っているばかりで誰も受け取っていなくて、舌ベロが疲れて終わりよ。

まるでヒポポタマス(カバ)がお互いに頭突きをしている感じね』と。

ひっどーい!!
ヒポポタマスって!!!
うぐぐぐぐ、、、
でも、確かにね
これ、いつまで続くねん。って思うときがある。
鼻息をして、途中で口で息をして、顎は痛いし、勢い余って、歯がかち当たるときもあるし、
ほいで、終わるタイミングもよくわからない。
でもその情熱が勢いがあって相手を好きな感じがして、良い気がしていた。

ただ、
相手が終わった所で、ふぅー終わったぜ。
と思う感が否めない。
そんなキス、、、、、
頭を使って全然、感じていないジャーン。
と思っている所に先生からの深い一言。

『あのね、頭で考えたら、つながれないわ。
どうしてキスの時に眼をつぶると思う?感じるためよ。
祈るときのも眼をつぶるのはなぜ?
神とのつながりを感じるためよ。
Hをする時に女性はたいてい目をつぶるは、それは相手を全身で感じるため。
感じる事で私たちは目に見えない”つながる”と言う事が出来るの。
そのつながる瞬間にも頭を使ってどうするの?
つながるためには、相手の流れを”受け取るの”よ。

いず美、まずは、彼のキスを受け取ってみて。
どんな風に彼があなたにアプローチをするのか。
どんな風な息づかいであなたの中に入ってくるのか、
どんな風にあなたの唇に触れてくるのか。』

へええーというボタンを6千万回押したい気分。
そして、受け取る事をしてみる。
すると高校生時代に男子生徒が言っていた
『あの女、トドだぜ』
っていう言葉が頭の中を飛び交う。

うるさい!と考える事をやめようとするのだけど
その男子の言葉がサイレンの様に止まらない。
それにまつわる、本当に何もしなくていいのだろうかと言う一抹の不安。

すると,先生が『どうしたの?いず美』と言うので
この男子生徒の言葉を伝えてみた。

すると
『あのね、受け取るときに、反応があって欲しいのよ,男性は。
男の子はプライドの塊だから、自分がしている事が相手を喜ばしているのか、知りたい
のよ。
僕を喜ばして欲しいってことを求めているのではなくてね。
そうじゃないと、オトコの子は怖いのよ。
だって、男の子がしたい事は女の子を喜ばせたい事だから。
だから、相手がする事に対して、反応をしてあげればいい。
仏像の様になすがままではなく、嬉しいのか興奮しているのか、
彼がした事が自分にとって、どんな感じなのか。
私も同じ位、返しまっせ!ではなく。
そうじゃないと、ヒポポタマスの頭突き合いになって楽しくないわ』


ほほぉー
では、もとい、よろしく御願いします。
と言ってはじめました。
そしたら、今度はアンドリューが舌ベロを高速に動かしてきました。
いじりー岡田さんみたいな。
すると先生が
『NO SNAKE!!! 』と大きな声で言いました。

確かに、この行為よく見るし、経験する。
早ければ早い方が凄いって思いがちだけど、受けては、なんだか良く分からない、いいんだか悪いんだか。
相手の労力に対して、何も感謝を感じられない。
単純に相手が興奮しているんだろうな〜って思って、終わるのを待つ位に、結局、冷静になってしまう。
そんな風に思っていると先生が
『あのね、スネークの様な動きは自己満なの。受け手側は何も気持ちよくないの。
早い動作って女性は好きではないのよ。
じっくりと感じたいの。
じっくりと堪能をして欲しいの。
ゆっくりされると、女性のからだは溶けるのよ。
でも、力任せにパワーで動かされると
女性は逆に安心感を失うわ。

だから、NO MORE SNAKE ! 』

多くのセックスを扱った映像が攻める事やアグレッシブさを良しとしている。
ゆったりとしたタッチなんて、見ていて、かったるくなるから。
興奮しないから。
お花の映像よりも、ミサイルが落ちてくる映像の方が、見ている人が多かれ少なかれ、視覚的刺激を受けて、興奮を覚える。

でも、その仕組みを知らない攻撃的な映像にさらされた若者は
それが相手が喜ぶ事なのだろうと勘違いして、
感じる事を交換するよりも、見た事がある映像を追う様になる。

feeling よりも seeing(doing)を大切にしてしまう。

つながりを強くするセックスと言う方法は、
感じ合う事よりも
見た事を復習する相手を全く無視した物となってしまう。

たかが、キス。
されど、キス。

このセッションに沢山の大切な事が集約されている気がしたんです。
男の人は与えたくて、女の人は受け取ってあげる。
アルファな女性だと、相手がくれた分、与え返さないと申し訳ない気になっちゃう。

『いず美、もっとゆったりと余裕を持って、相手の行為をいただきなさい。
だって、あなたは女神だから。
あなたの喜ぶカオがアンドリューにとって最大のご褒美なのよ。』

そして、彼女が私の顔に近づいて来て、
『でもね、あなたが与えるときもあるの。
それは、彼が休憩が欲しそうな時。
ぐいっと彼のカオを自分に引き寄せて自分から積極的にいきなさい。
するとね、彼はきっとキュンキュンするわ。』
そう、ヒソヒソと伝えて、ウィンクをして離れました。

このキスに女性性のエッセンスが満載だと。
相手の行為を余裕をもって受け取る。
そして、相手を感じる。
キスにも、デートにも、単なる日常会話にも
全部通じる事
だな〜ッて思うんです。


脱ヒポポタマスだ、エイエイオー!と感じたセッションでした。
だけど、分かった事と出来る事は全く別の話でして。
今、練習中ですが、なかなかどうして受け取れない。
トドとヒポポタマスの狭間を行ったり来たりの私。

普段の会話から脱ヒポポタマスを実践したいと思う私です。


妊娠と流産の狭間で
 

滝口いず美先生のニュースレターより
↓↓↓

ドンドンとつわりが酷くなり、お医者さんの初診の日が来ました。
アンドリューと二人で手をつないで笑いながらDr.に会いに行きました。
 そして、超音波で赤ちゃんの画像を見た時に、涙がツーツー流れて来ました。
『5ミリまで育っています』
そして、その次の瞬間にDr.が「ディマイス」て言いました。
その英単語を知らない私でしたが、一瞬にしてアンドリューの握っていた手が凍り付いた事、看護師さんが私たちの方を振り向かずにいた事、Dr.が申し訳なさそうな顔をした事で、
 
もしかして。。。
そう思った瞬間にDr.が
『赤ちゃんの心音が聞こえないんだ』と。
 次の瞬間私は
『オッケー』と言って自然とDr.に笑顔を見せました。
そんな私を寂しげにみたDr.のカオ。
彼のカオが寂しげであればある程、私の笑顔は強く出ていた気がします。

色々な矛盾やパラドックスが、錯誤した一日だった様に今は思い出します。
今、私のカラダは生きているけど、その生きているカラダの中に『死』も同時に存在していると言う事が、私には何とも言えず、女性のカラダって。。。。と
思わずにはいられない所です。
カラダって凄いなあと本当に思ったわけです。
 
Dr.がエコーで心音が確認出来ない事を伝えてくれた後
カラダは既に何も起こっていない事を分かっているから、ほら、ここら辺に剥離する血の形状が出来ているね。
もうすぐはがれてくるでしょう。』
と見せてくれました。
それはまるで生理が始まる直前の様子をみせてもらったようでした。
私の知らない所で、生命の誕生を開始し、育み、
そして
私の知らない所でそれをストップし、排除しようとしている行程。
潜在意識が全部しているわけです。
 
私の意識では、精子を排卵のタイミングで送る事は出来ますが、
その後の行程である受精卵を作って着床して、細胞分裂をして全部潜在意識が行っています。
これって、『宇宙に身を委ねる』って言うスピリチュアルな世界でよく聞くフレーズと
似ていますよね。
行動は起こすけど、後は全てユニバースに任せるみたいな。
『新しい自分を選んだらユニバースから本当にそれが欲しいのか?』
という質問かのごとくのつわりの日々を過ごしました。
 
さて、冒頭でお話しした私が笑顔でDr.に答えた話。
今考えるとまさしくアルファやで。。。と思うわけですが。
と言うのも、その場が凍り付いた時、私の頭の中には
『そっか。クレンジングベイビーが来てくれたんだね』
と言う想いとともに、今までマヤ文明マッサージで見て来た多くのクライアントさんのカオが浮かんだのです。
 
クレンジングベイビーとは
お母さんの子宮があかちゃんを育てるには、そこまで肥沃でなかったり準備が整っていない時に、一瞬宿って子宮を綺麗にし、次の赤ちゃんの為に準備してくれる妊娠の事
を、私なりにネーミングつけてました。
たいてい12週までは、DNAの配合による物なので、お母さんが悪い場合はほとんどありません。
そのフレーズを今まで何度とクライアントさんに言ってきた事でしょうか。
そして、毎回、彼女達が新しい赤ちゃんを宿してくるケースも沢山見ました。
だから、今回は私もそれを自分に向かって伝えていました。
『だから、大丈夫やねん。次の赤ちゃんの為に来てくれた赤ちゃんやから』
それがDr.への私の笑顔の意味でした。
 
あっけらかんとしている私に、アンドリューは心配していましたが、この妊娠について伝えていた何人かの近い友人に伝えました。
 LINE等のやり取りでも普通でした。
 ”次を期待します。”みたいな。
 友人は
『カラダを大切にね。』
『温めるんだよ』
『ゆっくり休んでね』
 そう優しいアドバイスや言葉をメッセージにしてくれました。
 大変な一日だったなーと
涙の一滴も出ず、そのまま一日が過ぎていこうとしていました。
 そして、夜が来てアンドリューが帰宅して、夕ご飯を一緒に食べている中、一人の友人が電話をくれました。
 
日本にいる彼女が第一声に
『いず美〜!!!!』と泣きながら言って来た一瞬で
 私の顔はぐちゃぐちゃになり、涙がぼたぼたと流れ落ちて来ました。
『里奈〜』
 そう叫びながらボタボタ涙がこぼれ落ち
そして、ワンワンと泣きました。
その後、わーんわーんと泣きました。
『ほんまよなーほんまよなー』
 
そんな彼女の声を聴きながら、隣りにいたアンドリューに抱きしめられながら
わーんわーんと泣きました。
 悲しいか?と聞かれれば悲しくて泣いているわけでもなく、辛いのか?と聞かれれば、辛くて泣いているわけでもなく、
悔しいのか?と聞かれれば、悔しくて泣いているわけでもなく、なんだか名前のつかない涙でした。
 
私は典型的なアルファな女です。
問題にぶち当たったら、速攻で、解決策を見つけます。
ポジティブな方向へと動く様に頭を働かすのが得意です。
情報や効率的を重視します。
相手に迷惑がかかる事を一番初めに察知します。
その代わりに、何を求められているかに行動をうつします。
 
だから、赤ちゃんの心音が聞こえないと聞いた時、
私の行きつけの神経経路は解決策です。
クレンジングベイビーで来てくれたんだ、だから大丈夫。
 
逆に、友人の里奈は典型的なベータな女です。
何に対しても彼女の感覚が先にあります。
井村屋のあんまんとファミマのあんまんについて
どっちが美味しいかの論議に本気に時間をかけれる可愛い女の子です。
そんな彼女の話を『なにがおもろいねん』と横目で見ていたアルファな私。

『うちはな、いず美のようにすごいことは、よぅできんけん』
そんな風によく里奈は言います。
確かにアルファな女性は陰陽で言うと陽の要素が強いので
外から見て色んな事を達成している様にみえるでしょう。
 
ただ、今回の私の内側をゆさぶり、大切な感覚とつながらせてくれたのは、情報でもアドバイスでもない、まぎれもなく彼女のベータさでした。
あまりにもアルファに傾いて、その場を解決する事に走った私を、彼女の陰の”感じる事”のおかげで、自分の内側とつながる事が出来ました。
その晩は,里奈のおかげで、目が開かなくなる程、沢山泣きました。
いつも、アルファの私にとって泣く「理由」が必要でした。
○○だから泣いていますと説明出来る事が必要。
だって、論理的に頭を働かせる事が癖だから。
意味がないことはしない主義ですから。

 
でも、彼女の感性は、頭で考えた理由など1つもなく、感じたまま。
そこにつながっている彼女だからこそ、私も何の涙か分からず、理由がつかないままワンワンと泣けたんだと思います。
 
今は自然流産を待っています。
先日まであったつわりが全く無くなっている事。
叶姉妹並みのおっぱいが張りをなくしている事。
もうコンピューターを見ていても大丈夫な事。
あんなに張っていた下っ腹が柔らかくなってしまった事。
運動しても息が上がらないカラダに戻っている事。
私の知らない(潜在意識)所で
私の所有するカラダの中では
生と死が両生し、交錯し,変化している事に、畏敬の念が止まらない経験です。
 
悲しみや苦しみのどん底な訳でもなく、
ただ、そう言う事が起きて、それを私は体験をしている。
そんな感じです。
 
今でも、ふとした時に涙が出て来ます。
でも、それをポジティブにもネガティブにもとらず、
ただ、ただ、泣くと言う行為をなすがままにしています。
 
少し時間が経ってから、私は自分にIHのセッションをしました。
ワークする内容は:赤ちゃん
赤ちゃんが宿った事で私の毎日を気にかける愛は沢山だったと思います。
そして、ある日妊娠6〜7週目で出血が出ました。
お腹からボフッと何かが出てくる感じがしたのです。
でも、私は絶対に流産させない!
そう思って、その出てくる感覚を止めました。
それがちょうどお医者さんが
『2週間前に心音が止まっていますね』
と言った2週間前の出来事。
つまり、その時、赤ちゃんは既に死を決めていた。
でも、私の意思でその死を「なかった事にした」わけです。
これは、私の全ての関係性に置いて象徴していました。
 
既に終わっている友達関係。
既に終わっている恋人関係。
既に終わっている電化製品。
 
捨てられない。
だって、あんなに楽しい時間を一緒に過ごしたじゃない。
絶対に元に戻せる。
 
そう言い聞かせて、噛み合なくなった関係性に居心地の悪さを感じながらも
時間を過ごして来た日々。
 
つまり、「今」の関係性ではなく、「過去」の愛や喜びに生きていると言う事
 
元々、
悲しみや辛さを手放すのは、得意でした。
 
でも、
喜びや嬉しい思い出も手放す必要性があると言う事を今回学びました。
 
次のもっと素晴らしい愛を体験する為に。

 
IHでそれが出て来たときは、激しい抵抗を感じました。
でも、ふと思い出したのです。
 
私の敬愛するセックスセラピストの
Dr.パッドが言った言葉を。
 
『もしも思い通りに行かない事が有ったらこう唱えるのよ。
そしたら、女性は醜い惨めな執着の方向に行かなくて済むわ。
 
その言葉とは、
 
I really miss it. 
but I know universe is preparing something better beyond my imagination.  
so I am OK not to have it.
 
”それが手に入らなくて、無くなってとても淋しいわ。
でもユニバースは私が想像する以上の
もっと素晴らしい事を用意してくれている事を知っているの。
だからそれを手にしなくても私は、大丈夫。”

 
一度、手に入れた過去の喜びを手放す事。
そしたら、想像を超えたもっと素晴らしい物が手に入るから。
そうじゃないと、女性は執着し、惨めになる。

Dr.パッドから片思いの彼に振られた女性に対する言葉でしたが、
IHのセッションで思い出し、なるほどと納得のセッションでした。
 
赤ちゃんがこの世を去るタイミングと
ホルモンがもとに戻る日を待ちながら
あかちゃんに頂いた愛を感謝しつつ、
ユニバースは、どんな更に素晴らしい事を用意してくれるのだろうかと、天に委ねながら、
これからブログを徐々に再会して行きます。
 
この経験を経て、色んな事を全く違う愛の視点で見る様に変化した感覚があります。
またそれを報告出来るブログをかいて行こうと思います。



バリ島から帰って来て気付いた上品な性と下品な性 


滝口いず美先生のニュースレターより
↓↓↓

10月に鼻息荒くバリ島から戻って来て、ブログにてニュースレターにて伝えますと告知をしておきながら、今回のニュースレターが12月末にまでなってしまいました。
遅くなった理由の一つとして、性の事を文章にする時にどうしても下品になるのではないか?というためらいがありました。

なぜならば、今回の内容は『イク』という事に関する物だからです。
私の中で、女性が絶頂に達するとどうなるのだろうか?とずっと興味がありました。
色んな解剖学を読んで、
イクという事をすると女性のカラダは自信にみなぎり
すばらしいエネルギーの活力を発し、内側から凄く美しくなる
んですよ。
自分が自分である事に愛おしくなりますよ。
ほとんどの書物が、もれなく、そんな風に書いてありました。

では、いざ、出陣。
となっても、なかなかその機会に恵まれず。
愛する人とHをすれば、簡単に達成出来る物だと思っていたから益々、混乱です。
そんな中でのバリ島の女神ワークショップでした。
先生のジェシカが自分のカラダを触りながら、気持ち良さそうにしている姿を見ると、こんな風に美しく性を表現出来るって凄いなあと感じたのです。
でも、私にはこの美しく表現する事は、なんだか無理な気がして。
 
毎日、神様とつながるアーユルヴェーダのキルタンという歌を歌う事でクラスが始まり、自分の性に向き合い感じ体験していく時間はとても神秘的で神聖な時間でした。
他にもクラスの中で、ジェイドエッグと呼ばれる卵形のクリスタルを使って
膣の中の筋肉を活性化させていきます。
内側の筋肉を感じるのは、とても興味深い事でした。
 
これを読んでいる皆様。
まず自分の意識を膣の中の筋肉へ飛ばしてみて下さい。
そして、右側の膣の筋肉をキュってしぼんでみて下さい。
どうです??出来ました?
 
次に左側の膣の筋肉をキュッてしぼんでみて下さい。
どうです?出来ました?
こうやって、膣の筋肉でエッグを吸い上げたり、
押し出したり、
右回ししたり
左回ししたり。
 
私の場合、右側の膣内は発達しているけど、左側は全然うんともすんとも言わないんです。
こりゃ、左の足に不備が出る訳だわと思う程。
こんな風にして、自分の今までつながっていなかった筋肉と繋がりを持つ事をしてきました。
ここでお気づきかもしれませんが、やっぱり頭で考えているんです。
一方でジェシカは卵を動かしながら、美しく感じている。
私は、やっぱりそこにイケナイわけです。
 
何かが私をせき止めている。。。
 
その答えは数日後に来ました。
 
クラスの後に、ジェシカに
sacred spot massage (神聖なスポットのマッサージ)という個人セッションをお願いしました。
マッピングと言って自分の膣の中にゆっくりと手を入れて
ここがGスポットです
ここがAスポットです
ここがクンダリニーのポイントです
 
と教えてもらう訳です。
 
でも、こんな風に解剖学的ではありません。
 
そもそも私達の膣はエロチックに感じた時に、受け取る準備が出来ている訳で
それ以外は『侵入=レイプ』です。
この侵入を感じた時に、私達の膣にある神経は危険信号を出します。
そして、感じるなんて言う所に繋がれなくなります。
 
 
だから
沢山のローズオイルでおまんたさんを滑りやすくして、ゆっくりと彼女が私の体にふれていきました。
昔のブログに書いたと思いますが、私達女性は優しくゆっくりと触られたりキスされると、開花の反応をする動物です。
 
ゆっくり触るジェシカの手に意識が遠くなりながら
ギュッと閉じていた内股の力が抜けていくのを感じました。
 
単純に彼女の柔らかい繊細な触れるか触れていないか分からない位のタッチが
私の力をドンドンと抜けさせていきます。
 
ドクドクと惜しげも無くオイルを注がれていくその豊かさにも
私自身は気持ちよくなっていきました。
 
言って見れば、高級レストランで高級ワインを惜しげも無く頼む彼に、私ってそんなに価値のある女性なのかしら?と思い込んで気持ちが舞い上がってしまう感じ。(私だけ?)
 
その私の開花の過程で、ジェシカがGスポットやらAスポットやらクンダリニースポットを触っていきました。(と思う)
 感じている時は頭が働かない、ブルースリー状態。
“Don’t think but feel it" てきな。
 
95%、
自分の意識が宇宙とつながるような遠い所とつながっていく感じてました。
 
じゃあ、あと5%は??
 
ここで私の信念(頭)というものがガッチリ/べったりとあることに気付いたのです。
 
『下品』
 
この信念。
 
蔑む。この女、下品。wwww
そんな注釈が
ニコニコ動画で横に流れるテロップの様に頭の中をグルグルとまわってました。
 
でも、ジェシカは私が感じる事に対して全く何も思わないだろうし、
むしろ喜んでくれる筈なのに、私の中の頭がそれを許さずに居ました。
 
気付いたら、息を止めていました。
息を止めると言う事は「感じる事をとめる」という事です。
ジェシカが『呼吸をして』
そう言った瞬間に、
感じる事に歯止めが利かなくなった私は、
 
『もうええわ。どうとでもなれ!!!!!!』
 
そう思った瞬間に、いわゆる絶大なるイクというのを感じました。
 
 
堰を切ったように流れる自分の中の
「きもちいいいいい」という北島公介選手のような雄叫びが
とめどもなく溢れ流れ 、その火照りを鎮める為にホテルのプールに裸で飛び込みました。
 
何でも出来る気がしました。
私って凄い存在なんだって自信がドンドンとわき上がって来ました。
『今まで読んでた書物通りや!』
 
先ほどまで自分に対する「下品」と言うレッテルとは全く違う世界に居ました。
 
力を抜いたら、自分が今まで想像もしなかった気持ちがいい結果が待っていた。
 
言って見れば、神とつながった感じでした。
 
力を抜いて委ねたら、想像以上のギフトが手に入った訳ですから。
 
で、、、、
 
ここまで書いて、私の結論は
 
『イクって素晴らしいですね』
 
なんてなると想いきや、
全然そんな事を書く気にはなれなかったんですよ。
 
多分、上記の私の経験を読んで、途中で『キモ』って思う人もいれば、変な怒りが湧いて来たり、拒絶感を感じる人もいたかもしれません。
 
それって大切な感覚だなって思うんです。
 
 
そもそもイク事がこんなにも素晴らしい結果だと分かっていたら、私の頭の5%が意識が朦朧とする中、ガッチリとイカせない様に頑張る必要なんてないんです。
多分この『下品』が私の中でイカせない原因でした。
 
あんな高貴な上品な自分の崇高な感覚に行ったのに、下品だと思い込んでいたのはなぜだろう???
 
 
これってどこから来ているんだろう?
 
ここからが今回のニュースレターで一番書きたかった事です。
長いですけど、大丈夫でしょうか?
 
私がニュースレターの画面の前で悶々としている時、アンドリューが男性が『男』になる為のリーダーシップワークショップの本を読んでいました。
 
『今読んでいる本が、凄く興味深いんだ。』
そう話し始めた彼。
 
ここに私は【性は下品】の大きな回答をもらいました。
 
『男性の心理について書いてあるんだけど、なにか物事が起きた時に男性は二つの行動のどちらかを選択出来るんだって。
 
一つは、リーダーシップを取る。
起きた出来事に対して、どう責任を取ってよりよい結果にしていこうか?
と考える選択。
これは、基本的に人とつながる事を目的としているんだ。
 
もう一つは、犠牲者の立場をとる事。
あいつのせいで、こうなった。
おれのせいじゃない。
あんな状況でなければもっとうまく行っていたのの。
これは、周りを敵とみなして、人と離れる結果になるんだ。
 
するとね、犠牲者の立場をとった男性の心理はどう変化するか知っているかい?
『歪んだ正義感』が出て来て『perpetrator=犯罪者』という立場をとるんだ。
 
犠牲者の意識というのは、
love(愛)ではなくright(正しい)を重視する。
自分が正しいと証明する為に、外の世界を成敗しようとするんだ。
 
だから、
暴力をふるったり、
大声を上げて怒鳴ったり、
感情を使って相手をコントロールしようとしたり(ヒモ)、
ジャッジを下したり、批判したりするんだよ。』
『うん、そう言う男性沢山見て来た。
でも、女性であっても犠牲者の立場も犯罪者の立場も取る人いると思うよ』
 
そんな風に話していると、アンドリューが遠くを見ながら言いました。
 
『でもね、犯罪者になった後の男性心理はどう変化していくか知っているかい?』
 
『どうなるの???』
 
『セクシズムになるんだよ。
ここは女性に例をみない、男性的な特徴だと思う』
 
『セクシズム?』
 
『ああ、女性蔑視の事さ。
 
亭主関白、
男尊女卑、
男性社会、
これらは、女性によって作られた物ではない。
全部男性の犠牲者意識から発展して作られた物なんだって。
 
こんな風に目に見える形で出てくる場合もあれば、
目に見えない陰で行われる女性蔑視の形もある。
それが、不倫、浮気、レイプであり、ポルノさ。
 
たいていの男性が作ったポルノは女性に暴力を与えている形が多い。
征服欲の現れであり、
男女で愛を確かめ合うというのとはほど遠いものさ。
 
見つめ合って、女性の性器に対して感謝をしてるポルノなんて見た事無いよ。
 
普段の生活レベルでも、男子ロッカールームで、
あの女とヤッタか?とか
あいつは誰にでもやらせてくれる、とか
あの女、なんにも気持ちよくねえんだよ、とか
そんな話、沢山聞くだろう?
 
で、だいたいそう言う事を口にする男子は
リーダーシップをとるような感じじゃない。
どこかでいつも劣等感を持っている感じがするって今なら思うよ。
 
もしも、女性が気持ちよくなかったら、
どうしたらもっと彼女とつながれるか?ってリーダーシップを取るやつは思うだろ。
でも「あの女は不感症だ」とかって相手のせいにしている時点で
責任転嫁をしているから、やっぱり犠牲者なんだよ。』

 
 
 
凄く興味深かった。


皆さんも自分の生活の中で男性の行動を見たり聞いたりして
思い当たる部分ってないですか?
 
そして、
ああ、私が『下品』と思ったのはこれか!とポンと膝を叩きましたよ。
 
でも、こんなクリアな内容を知らなかった私は
知らないうちに一般的に話されている男性の女性蔑視の言葉を真実として受け止めていました。
 
そんな言葉をどこか私に落ち度があるのではないだろうか?
なんて自分を責めたりしたり。
 
あああ、性の事をあまり良い形で思えなかったのは、
私の中で
 
女性蔑視というセクシズムによって女性の「品」を下にみる性に慣れていたからだ。
 

つまり
性自体が下品なのではない。
 
なにやってんだよ、おい。
 
誰かの犠牲者意識の言葉を鵜呑みにして
自分の素晴らしい感覚を封じていた
なんて。
 
 
力を抜いて想像以上に得る女性の喜びは、男性の10倍だと数冊の書物に書いてありました。
確かに骨盤神経内の量を男性と比較してもそうだと思います。
 
その素晴らしい機能を、私達女性は大切に扱う事に価値があると感じます。
 
それを公にしなくて良い。
 
ただ、自分の事を大切に扱ってくれるリーダーシップを取れる男性や
パートナーとシェアしたい時がきたら
秘密の宝物としてみせたらいい。

だから、
普段からその凄いエネルギーにアクセスをしたり、
大事に育てる価値がある
んじゃないかと。
 
 
自分の手で自分の好きなオイルをふんだんに使ってマッサージをしてあげるのは
カオに念入りにマッサージするのと同じ事じゃないかなと感じます。
 
それが1人であれ、誰かによってであれ。
 
自分が絶好調に達せないのであれば、
自分がどんな信念でグルグルになって阻んでいるかを探求してみる事もおススメです。
 
きっとそれが手放せたら、
もっともっと自分が好きな物を力を抜いて、手に入れる感覚が養われると思うから。
 
そうそう、
上の写真の卵の部分がクンダリニースポットに近かったと思います。
私はここで天とつながりました。
是非、聖なるこの夜に秘密の宝物をexploreしてみて下さい。
 
 
幸せと平和を歌うジーザス(喜び)が産まれて来るかも。
 
 
 
今日、このクリスマスに私が願いを込めたのは、
 
多くの男性が立ち上がり、Kingとしてリーダーシップを取る世界になります様に。
 
そして、
 
多くの女性が(私を’超’含めて)、自分の高貴さとつながることで
男性に『私の女神さに見合う男性となって下さい』と
エネルギー的なメッセージを送ります様に。
そして、全ての人が自分に愛を与え、愛を受け取り、受け取った愛に気付きます様に。
 

痒いおマンタさんと妊娠とIH

滝口いず美先生のニュースレターより
↓↓↓

実は、バリ島から帰って来た私はずっと膣が痒かったんです。
痒い、痒い、痒い。
あの痒みは体験した人にしか分からない痒みです。
急激に襲って来るゲリラ的な痒み。
身体が疲れている時に粘膜が乾燥し弱るのは、カゼの症状を通じて皆さんもご存知のとおり。
これは、膣も同じこと。
免疫が下がると痒みとして出て来ることがあります。
 
これは、夜ぐっすりと8時間睡眠だ!と過去の成功例を引っ張り出し寝るのですが、
夜中にかゆみが止まらない。
 
チッキショー
 
ではでは、菌に違いない!
と思い、記憶を辿って行くと、ふと思い浮かんだのは、バリ島で入ったウォーターテンプルの水。
ユニセフが大丈夫だっていっている水だって言ってたけど、
やっぱりたくさんの各国の人が入るから、変な菌が入ったんかな〜
 
と言うことで菌を排除するべく、バギナスチームバス(よもぎ蒸しのようなもの)を、毎晩せっせとハーブを炊き上げて膣にスチームを当てました。
普段の痒みは多くて2日でバッチリ効くはずなのに、
効かない。
 
生理が終わった直後から計10日間毎日スチームを当てましたが、いつもの結果は見られず。
 
ふむ。。。
 
そして、排卵日が来ました。
 
『なんとなく、今回赤ちゃんが来る気がする、、、』
そうアンドリューに伝えて
痒いおマンタさんに申し訳なさを感じながら差し出し、赤ちゃんを呼ぶ行為をしました。
 
そして、そのときに赤ちゃんを授かりました。
 
あんなに痒いおマンタさんのなかで、よく精子も卵子まで到達してくれたと思うと、本当に赤ちゃんが来てくれるって、奇跡なんだなあと感じずにはいられません。
 
さて、その痒いおマンタさん。
秋のIHの講習会が始まり、あまりの忙しさの中でも、ふと訪れる痒みはかわらず。
しぶとく潜伏していました。
 
なんなんだろう。。。この痒み。
 
あるIHの講習会の休憩中に
 
『おマンタさんが痒いんだよねえ』
とマチルダと普通にたわいもなく話していると
 
『あなた、それ、IHやったの??』と。
 
盲点。
灯台下暗しとはこのこと。
いつもなら、すぐにセッションをするのに、なんで今回やらなかったのだろう。
そう思うほど。
 
 
IHのお題は『おマンタさんの痒み』
 
こんなお題をすることで、神様、苦笑していないかしら?
と少しの恥じらいを感じながらも
セッションは進んでいきました。
 
さて、IHはシンプルなプロトコルというプロセスを踏んで行くのですが、途中で必要な情報というのを拾う場合もあります。
 
今回は沢山の情報が出て来ました。
 
まず、初めに出て来たのは
『恐怖のプログラムを解除します』
というもの。
 
お股のカユミと恐怖???
なんじゃそれ。
 
このお股のかゆみが強くなったら、ただれちゃう恐怖とか???
でも、何にも反応がなく。。。
 
まあ、潜在意識さんのお話だから私が知る必要も無いか
と思っていると
次にまた情報をつり上げろとの事。
 
次に出て来た情報は、
『私は他人と比較をするのを止めます。』
 
お股のカユミが他人との比較?
なにそれ???
 
私の痒みがあなたの痒みよりひどいのよ、とか???
アホか。
 
それにしても
他人との比較は昔自分に自信が無い時はよくしていた癖だったけど
今は、自分が確立しているから
そこの意識を選択することはもう無い気がする。。。。
 
なんてプラクティショナーさんと話していた所、
次の情報をつり上げろと。
 
そして、
『ベイビー』
と出て来ました。
 
ここで、全てのパズルピースがばっちりハマった瞬間
私はおののきました。
 
 
恐怖プログラムー比較ーベイビー
 
 
この時点で、私はお腹に赤ちゃんが宿っていることを知っていました。
 
そして、
実は、今回、妊娠検査薬が陽性の反応を示した瞬間、
私とアンドリューは沈黙になりました。
 
1人目の子の時は
陽性反応が出た瞬間に大喜びしてうれし涙で二人で抱き合いました。
お医者さんに行くまでの間、毎日が幸せで赤ちゃんの話をすると涙が出て来ちゃう自分が、止まりませんでした。
この元気な私に何か起きるわけがないと信じて疑わない自分がいましたから。
 
 
今回の2人目の時は
妊娠検査薬を見て、一瞬の沈黙の中で『心音聞くまでは手放しでは喜べない』
という戒めのような、暗黙の了解が二人の間にあった気がします。
 
私としては、1人目の赤ちゃんとお別れの時はとても大切なメッセージをもらって、素晴らしい愛を受け取ったという印象だったので
IHで情報として出て来た恐怖とは結びつきませんでした。
 
ただ、いざ同じ行程に入った時に
過去の忘れていた記憶が自分が意識をする前よりもっともっと早く戻って来て
もうお別れをしたくないという想いが強くなり
恐怖に感じたのだ理解しました。
 
そして、赤ちゃんの話をしても、泣けない私がいました。
一人目の時は、あんなに赤ちゃんの魂が自分の体をとりかこんで愛をいっぱいに感じていたけど
今回は赤ちゃんと繋がれない。感じれない。
 
この大きな違いは自分でも驚くほどでしたし、
かなり焦りました。
 
そして、気づいたのです。
 
わたし、「感じること」をストップしている。
 
 
 
ふと、過去の恋愛を思い出しました。
 
あんなに心と身体中で愛した相手とうまくいかなくなり
突然の別れが来た時、
もう二度とあんな思いをしたくないと
そのあと、感じることが出来なくなり、頭で生きて来た自分がいました。
 

こう言ったら、こうなっちゃう。
あーしたら、こうなっちゃうかも。
 
そして、恋愛をする方法を忘れてしまったっていうよく聞くフレーズの真っ只中にいました。
 
感じる力が失われてしまい
頭で考えて予防することばかり、傷つかないようにすることばかりをしていた。

 

 
 
今回の二度目のチャンス。
 
もしかしたら、二度目のチャンスは一度めと全く違うかもしれないのに。
 
また同じだったらどうしようと言う防御プログラムが作動するのは、
私たち人間の潜在意識のメカニズムの一つなのかもしれないと、感じました。
 
すると、
マチルダが言いました。
 
『1人目の魂も、二人目の魂も、全く違う魂よ。
両方ともウェルカムだわ。
両方ともあなたに大切な出会いをくれている。
それなのに、
1人目で起きた事を2人目にも同じように起きるかもしれないなんて
2人目の赤ちゃんにとってフェアじゃないわ。
 
2人目は2人目で新しい命として迎えるのよ。』
 

確かに。
1人目の時にこうだったから、、、、そう言って2人目の赤ちゃんの命にすでに疑いをかけている。
それが比較をしているという事
か。。。。
 
それって、、、、
前の彼氏がこうだったから、男の人はこういうものかもしれない。
 
そんな昔の私のパターンを見せられて
身動きが取れなくなっていた時代と一緒じゃん。
 
もうあんな私はこりごりだ。
そう痛感しました。
 
興味深いことに
エネルギーの修正は迷走神経と言う膣につながっている神経をリセットする事でした。
 
膣の神経。
子宮のクラスでもお話をさせてもらっていますが
膣は私たちの感情と深く深くつながっています。
 
 
二人目の赤ちゃんの魂よ。
膣を通じて、しかも、痒みを使って、教えて来るとは、なかなかやるじゃないか。
 
 
セッション後、痒みはドンドンと減っていきました。
 
そして、あれだけ長く続いていた痒みは、多分5日のうちには全く消えていたと思います。
 
それでも興味深いことに恐怖とつながる瞬間に痒みがたまにありました。
 
初めての心音を聞く前日の夜。
そして、2回目の超音波の前日も。
そして、染色体の検査結果を聞く前日も。
 
その時、一瞬にして痒みが出る。
 
するとわたしの中で『あ、恐怖とつながっているんだ。』と気づいて
意識を変えていました。
 

すると面白いことに、
染色体の検査の結果を聞く朝、目がさめると
『こえーこえーうるせーんだよ』
という声が左側から聞こえて来て
誰やろ?って思う以上に
本当にそうだなって思ったんです。
 
わたし、怖い、怖いって、うるせえって。
 
 
きっとIHで痒みについてセッションをしていなかったら
わたしはずっと心配しながら過ごしていたんだと思います。
 
心配が全くないわけではないけど、
それでも、ビクビクしながら、疑いながら
大丈夫かな、大丈夫かなって、全然私らしくない。
 
わたし自身が、親に大丈夫かなっていっつも心配されていたら、
もうええ加減してよ!!って思うと思うし!
 
だから、
その方向にエネルギーを転換してくれるIHって本当にすごいなって思うんです。
 
私にとっては、IHは出会った瞬間から今の7年間ずっと本当にすごい宝物です。
 
きっともしもIHを知らなかったら
膣に塗る薬とか入れる薬とかを入れて処理をしていたかも知れないから。
 
体からの声を聞くこともなく。
もっと体と心がバラバラになっていたかも知れない。
 
この宝物を、今年も、多くの方とシェアしようと思っています。
 
今年は、もっともっと可能性を広げる1年になるだろうと感じています。
それを皆さまとシェアできたらとても嬉しいです。
 
もっともっと一人一人が
自分の魂が求める生き方の方向へ生きるために。
 
愛の発電所を増やすために。
 
 
家族が増えて、さらに新しい愛を学ぶ1年になりそうな私です。
 
 

★“不正出血”のメッセージ★

私は子宮内ポリープが大きいモノが一個と小さいモノは沢山あり、症状の一つとして“不正出血”があるのですが、今までは排卵期に少量だったので、それ程気にしていなくて、定期検診を続けつつ、何も治療せず様子を見ていました。

しかし、ある時少量ですが、ダラダラと約二週間程続いた事があり、気になって受診してみたら、先生曰わく
「以前より大きくなってきているので、今後ももっと大きくなる可能性もありますから、手術をお勧めします!!」
と強く言われ、私はその出血以外は何の症状もなく、寧ろ元気だったので、驚きとショックで混乱しました。
食事や生活にも気を付けているし、出血はあっても貧血になる程ではない。
でもポリープは自覚症状ないまま、進行する事もあるらしく、まずは生理後(内膜がキレイに剥がれた後)子宮鏡で詳しく診てから、すぐ手術が必要かどうかを判断する、という事になりました。

それまでの間、私は手術はしたくないと思いながらも、先生がそう言うなら従うしかないのかも…と、手術をする方向で頭がいっぱいでした。

いくら自覚症状なく進行するポリープでも、私の体調は全然悪くなく、今まで食事や運動や生活に気を付けていたのに、それでも最後は西洋医学に解決してもらう事になるのかと思ったら、日々頑張ってきた事が虚しく感じました。

考え過ぎたせいか、生理も遅れて、子宮鏡検査の日がドンドン先送りになってしまいましたが、生理中は「どうかこの生理で、ポリープも一緒に流れていきますように…」とずっと願っていました。

・・・そして子宮鏡検査の日、詳しく診てもらったら、一番最初約二年前に診てもらった時と、ポリープの大きさも数も殆ど変わってないらしく、前回の先生に手術を勧められた時は、生理前で内膜が厚くなっていたから、大きくなってると思われたみたいで、今回の先生からは手術はしてもしなくても…みたいな感じでした。

妊娠希望だったり、不正出血が酷くて貧血あったりしたら、すぐにでもした方がいいみたいだけど、私はそこまでではないし、悪性でもないからもう少し様子を見る事になりました。

やっぱり合併症のリスクがない訳ではないから、手術は怖いです。
なので、冷やさないようにしたりして、なるべく不正出血が出ないように、自力で頑張ってみようと思いました!

滝口先生の『おまんたさんが痒い』のニュースレターを読み、痒みの意味があったように、私の不正出血にも何かしらメッセージがあったのかな?と考えてみました。

まず、特に身体の不調はないのに、ただ不正出血が出るだけ(ポリープの場合は自覚症状あまりないみたいですが)で、先生から手術を強く勧められて、思わず揺らいでしまった事。
お医者様から「手術」と言われたら、迷わずするべき!?と反射的に思ってしまいましたが、医学的に不正出血を止めるには手術か、ホルモン剤しかないからなだけなんですよね?

なのに、もう手術する方向で、そういう頭になってしまっていましたが、もし手術しても再発はあり得る事で、そしたら又手術…とエンドレスです。

私はお医者様に何とかしてもらおうと、どこか他人任せで、お医者様の言う事が正しいように思っていました。

もちろんポリープは自覚症状なく進行するものでもあるけど、私の身体は不正出血以外問題ないのなら、不正出血が出なければいいんだ!と思いました。

思い付く試せる事は試してみようと、まず冷えをなくす為に、岩盤浴のマットを買って、その上で毎日寝ています。
『ちつのトリセツ』という本の会陰マッサージや、お風呂前のセルフオイルマッサージで、全身の保湿と、血行を良くしました。
後は今までもやっていましたが、より真剣に骨盤底筋の運動や、おっぱい体操に取り組んだり、 ヤムナボールに座って、会陰を柔らかくしたりもしました。

それらの成果があったからなのか、実はその後の生理からは、不正出血は全くないのです!
これから又あるかもしれませんが、骨盤底筋を鍛えているのは、もし不正出血が出るようになっても、少量なのでトイレの時にだけ出てくれれば、普段からナプキンをしなくてもいいから、そんなに日常生活に支障ないからです。

昔の人はキュッと膣が締まっていたから、生理の時もナプキンを付けなくて、トイレの時に一気に出していたと聞いた事があるので、少量の出血なら尚更、鍛えたら、それも可能かな?と。

だから、私の不正出血の意味は、『自分を信じる』だったのかな?と、勝手に解釈しています。
お医者様(他者)ではなく、自分の身体の力をもっと信じて、「手術はしたくない」という意志をしっかり持つ事。

お医者様によっても、言う事が違う場合があるから、もちろんセカンドオピニオンも必要。
私の行っている病院は曜日によって先生が違うので、病院は同じでも先生が違うだけで、精神的に受ける印象も変わります。

先生に「手術をお勧めします!」と言われてしまっては、従わざるを得ない、他に選択肢はない…と思い、体調悪くなくても悪くなっていくような気持ちになってしまいましたが、この先生より私の方が私の身体とずっと付き合ってきて、ずっと見てきている。本当に手術が必要な場合もあるけど、『部分』だけ治しても『全体』(食事や生活習慣全般)が変わらなければ、再発を繰り返すだけ。

お医者様は、その時その瞬間の私の状態しかわからないけど、自分自身とは24時間付き合っているその身体を大切にしている自覚をしっかり持っていれば、身体を、自分自身を、もっと信頼できる。

それに、女性は生理の度にリセットできるから、不調だったら生活を振り返って、次こそはもっと身体の声を聞こう!といつだって再チャンスは巡ってくるのだから、女性の身体は繊細だけど、いつも新しいのです。

そしてその繊細で新しくなった私の身体は、ちょうど生理二週間後に卵白オリモノが出て、その後すぐ高温期に二週間入り、体温が下がると生理が始まったので、規則正しく28日周期に変わっていったのです。
しかも、いつも一週間~10日位はダラダラと出血が続いていた生理期間も、6日でピタリと止まって終了。排卵期のオリモノもいつも血が混ざっていたので、こういうものだと思っていましたが、今は透明の卵白状のモノたけになりました。

基礎体温をずっと計っていましたが、いつもガタガタで…
ここまで低温期と高温期がキレイに二層に分かれる事も、鎮痛剤無しで生理を終える事も、ましてや28日周期だなんて有り得なかった、子宮の病気のデパートだった私(ポリープ、筋腫、腺筋症持ち)からは考えられない『今』があるのです。

正しいホルモンリズムに整ってくると、排卵日と生理前に性欲が高まったからか、その時期にはエロい夢まで見てビックリしました!
体もそういう感じになってて、もちろんホルモンリズムからしたら、ドンピシャに健康な体なのですが、去年旦那さんと大きな喧嘩をして以来、〇〇レス状態なので…
私ももし誘いがあったとしても、もうそういう気持ちになれないというか…。
(もちろん時と共に又関係性は変わっていく可能性はありますが)

だから、多くの家庭が〇〇レスの状態に陥る気持ちが、わからなくもないなぁと思ってしまいます。

だけど、健康な体ならやっぱりホルモンリズムで性欲が高まる時期があるのは当然で、それは相手がいてもいなくても同じな訳で、いたとしてもそのタイミングにできるとは限らないし、私がやってる骨盤運動や施術等で、冷えが改善して身体が整えば、そういう日(性欲が高まる時期)が楽しみになったり身体を喜ばせてあげる習慣がつく事は心身共に健全に繋がると、しみじみ思いました。

セイクリッドマッサージコースの文章の中でも書きましたが、身体が素直に『気持ち良い』って感じる事は、そこに嘘もごまかしもないし、自分の身体を素直に感じて、喜べて、自信(自分を信じる)に繋がっていけるように思えます。
身体の部分を刺激する事で、自分の聖なる部分と繋がり、自分の身体を謳歌して愛する事ができたら、自分が自分であることに喜びを感じられるかもしれません。
私の施術の延長線上にある最終的な目的は、純粋に女性としての身体を謳歌して、自分を愛することに繋がっていけたらいいなぁ…
と思いながらやっていますが、断定的ではなく、“希望”です。
最終的にどうお感じになられるかは、十人十色ですから。

もちろん食生活やストレス、環境面も見直す必要は、大いにありますが、そのセルフケアに付け加えて、私の施術がお役に立てたら嬉しいと思います。

自分の体調が整ったのだから、ホルモンバランスを整える施術のセラピストとしては、説得力あるって言えるのかな?とも思えますし、私の施術のコンセプトは間違いではないと思えた事も、『不正出血のメッセージ』だったのかもしれませんね。

 
 

卵の劣化について

滝口いず美先生のニュースレターより
↓↓↓

2月28日は私のお誕生日です。
今年で40歳になります。
だから、私は初産を40歳ですることになります。

40歳で産むことに関して、
私は、全くもって不安がないというか、むしろ、イケるでしょって思っているんです。
それでもやっぱり世間の一般的な情報は
忍び寄って心をぐらつかせる時はあります。

年齢にともなう卵の劣化
染色体異常の割合の高さ
体力の回復の低下
など。

でも、大丈夫だもんねって私はどこかで思っていました。
多分それは、私の母が40歳の時に私を産んでいるからだと思います。
そして、私の祖母も40歳で出産をしているからだと思います。

母から言われた事がありました。
『あなたを授かった時に時代的にもかなり懸念されたんだけど、でも、あなたの祖母である私の母も40歳で妹を産んでいるから
私だって出来るって思って、手術してあなたを手放す事は考えなかったわ』

どんなお医者さんよりも母のひと言の方を信じてしまうんです。
DNAによる洗脳です。

さて、2月1日から2月7日まで
『Fertility Summit』というのに参加しました。

Fertility=妊娠するためのサミットということで
毎日、世界中から妊娠を望む方の為に働いている色んな分野の専門家のお話を聞く機会がありました。

子宮についてですがから、超スピリチュアルなスピーカーもいれば、解剖学をベースにお話をする方もいらっしゃって、本当に子宮って「ボディとマインドとスピリチュアル」が混在した場所なんだと
7日間を通じて思いました。

その中で1人ではなく多くのスピーカーが
『年齢による卵の劣化は関係ない』と豪語していました。
医学的な発表をされていますが、彼女達の言い分は以下です。

年齢と共に卵が劣化をするのではなく
カラダの中に毒素が溜まって劣化していくのだ。
それは、皮膚にしても筋肉にしても同じであり、本来人間は外からの毒素が無ければ、もしくはそれを排出出来る強い肝臓を持っていれば、240歳まで生きる事が出来る。
私達が劣化するのは毒素が溜まるからであり、単純に年齢だからではない。

これには私も深く納得をしました。
毒素とは、プラスチック製品からのホルモン撹乱物質であるダイオキシン(名前からして恐ろしいが)だったり
寝不足であったり、
お酒の飲みすぎであったり、
不規則な生活であったり、
自分が認められる為に頑張る!!!というストレスホルモンであったり、
飛行機や電車、車での長時間の移動であったり、

それらによって私達は毒素が溜まっていくし、そのストレスによって排毒出来る力も失うんだと思います。


その時は、
生理も重く、
鮮血よりも茶色い血が多く
べったりとした血のりの様な状態で
子宮筋腫の疑いもあったり
血の塊が出て来たり
感情のアップダウンやPMSもあり
砂糖を急激に欲する時期があり、
生理自体がだらだら7日間続いていました。

だから、40歳にして初産を迎えますが
20代のあの時の私に比べたら、現在のわたしのカラダの方がとても元気でとても調子が良いです。

そして20代、あんなにセックスをしていたのに赤ちゃんを授からなかったのも、今では納得です。

もしも、このニュースレターを読んで妊娠を望んでいるけど社会的な言われぬプレッシャーを感じているという方は、卵の劣化なんて気にしなくていいと私は思っています。
だって、劣化を気にしている所で、劣化が止まる訳ではないし。
で、この「気にする」っていう奴が厄介だとも気付いたのです。

結局、私が赤ちゃんを授かる為に出来る事は
排卵日に精子を送り出す事のみ。

その後の細胞分裂にしたって、染色体の数にしたって、鼻の高さとか、目の大きさとか、私がいくら『気にした』ところで何も出来ない。

だから、排卵日に精子を送ったら、あとは信じるしかない。

(ここから大切)
で、逆に気にするとストレスホルモンが出て来て、ステロイドでそのストレスホルモンをどうにかしようとします。
では、そのステロイドはどこから出て来るかって?
赤ちゃんが胎盤が出来るまで支えるプロゲステロンから奪うんです。
赤ちゃんを育てる為のホルモンを、『気にする』事が奪ってしまうんです。

もう一度言いますね。書きますね。

本来は赤ちゃんを育むホルモンなのに、
『気にする』というストレスを無くす為に使われてしまう
んです。

気にすれば気にするほど、プロゲステロンは赤ちゃんの為にではなく
気にする自分の為に使われていきます。


で、やっぱりココロとカラダはつながっているので、信じる事が出来ないと、私達は「気にし」ます。

普段の生活でもそう。
自分が愛される存在だと信じる事が出来ないと
人の意見を気にします。人の顔色を気にします。

自分が愛される存在だと信じてたら、
人の意見や顔色が刺々しいと
『なんか大変な事があったのかしら、元気になると良いわね』
と祈る事が出来ます。


だから、気にする人は、多分自分を信じる力がどこかで奪われているのかもしれない。

私がそうだったから。

赤ちゃんが来るのは奇跡だと思います。

だから、何が原因で赤ちゃんが来る人がいたり、なかなか来なかったりするのか、
私は分かりません。

でも、統計的な話から、
そして、今までの赤ちゃんを授かりたいと言ってセッションにお越しになったクライアントさん全員に共通していた目標が
『Trust the Universe』

でした。

ユニバースとは、大いなる神でもあるし、自分の子宮の事も差すこともあります。

自分を信じる事、上(天なり神なり)を信じる事。

これが妊娠をしたい方々のIHのセッションで、
お互いに知らない外人も日本人もミックスしたそれぞれのセッションなのにも関わらず、
本人達がゴールとして自らあげて来た言葉でした。

もう自分を信じる。

その彼女達が次々と妊娠していく様を見て、
本当に信じるだけなんだ、、、感じました。


2月28日に私は、40歳を迎えます。
色々とあった怒濤の30代、本当に私の魂の成長をさせてくれる時代でした。

そして40歳になって新しい私で
新しい家族とともに40代を大切に愛を持って謙虚に生きて行きたいと思います。



★夢イキ体験★

猫とバケツ(下ネタになりますので、ご了承頂いた後に読み進めて下さいませ)

父が入院した時のお話ですが、全然お通じが出ていなかったらしく、ある日病院で飲んだ薬のせいか、トイレに間に合わなくて、ベッドで漏らしてしまったそうです。

それで看護師さんに、申し訳ない感じで「(シーツとか)汚しちゃったんですけど…」って言ったら、看護師さんはまず第一声「良かったですね♪」って言ってくれたと聞きました。
父が、しばらく出てないって言っていたから、やっと出たので、良かった!!って事のようでした。
父は、いい年をしてお漏らししちゃった事が、すごく恥ずかしかったみたいですが、体の為には「出て良かった♪」って言ってもらえたので、気が楽になったと思います。

人間として、当たり前の機能が働かない辛さが分かる人からの目線は、父のお腹がスッキリした事に喜んで頂けるんだ、と私も嬉しかったです。

その話と一部繋がってるような(!?)話なのですが、以前私が夢でイった話(夢の中の話ではなく、寝ている間に、どこにも触れずに現実の体もイク体験)をメールで友人にしたら、その時友人はドン引きする事なく「あなたが幸せなら、良かったね♪」みたいな事を書いて、喜んでくれました。

排便も夢イキも同じ(!?)生理現象で、本人的には恥ずかしい話でもあるけど、自分の意思とは関係なく、自然に起こる体の現象としては、“健康な体”って事だとわかると恥ずかしい事は、何もないのです。

排便は生きてゆく為に不可欠であり、老若男女全ての人が日常的に行う行為、体に起きる現象で、私の夢イキ体験は、男性特有の夢精と同じように起こる生理現象の一つなのでしょう。

とは言え、父も私も人にはなかなか言えない恥ずかしい行為と思っていた事も、体の事を良くわかってる人に話したら、実は体にとっては健康で自然な事なのだから、『良かった♪』の一言に尽きる!!と思ったのです。

夢イキ体験は、どうしたら必ず経験できるかと言う事は私にはわかりませんが、“不正出血のメッセージ”にも書いた通り、正しいホルモンリズムに整ってくると、排卵日と生理前に性欲が高まって、その時期にエロい夢を見て、現実の体がオーガズムを感じて目が覚める、という体験を私はしています。

健康な体である事が第一条件なのは確かですが、『夢イキ体験』や私の施術を推奨する為に、コレを書いている訳ではなくて、もちろん生活習慣で身体を整えたり、私の施術で冷えを改善した先に『夢イキ』があったりする場合も、なきにしもあらずですが、必ずそこを目指して欲しいと言いたい訳ではありません。

女性は精神と肉体が共に影響し合っているので、まず身体を第一優先に考えるほど単純ではないのは、よくわかっています。

現に女性より男性の方が、私の施術の需要があった事からも、女性の場合は男性よりも、身体の欲求を満たしたい以外の、沢山の楽しい事を知っているという事でしょう。

五感で感じて、身体で楽しむ事にプラスして、心の満足が大事なので、気心知れた友人との止め処ないお喋りや、ペットとの時間、趣味や仕事で得られる達成感等、脳内では幸せホルモンが分泌されます。

男性はと言いますと、身体的な欲求が強いのは、遺伝子的な違いもありますが、いつも“男性らしく”を求められてしまう為、完全な受け身で身を委ねたい、力を抜きたい、という気持ちが無意識にあるのではないでしょうか?

理想は、心の通ったパートナーと、お互いに気持ち良い時間を過ごせる事ですが、その為に私の施術で身体を整える男性も、沢山いらっしゃったので、その方々のパートナーの女性達は愛されていらっしゃって、幸せだなぁと思っていました。

女性はどうでしょう?
いつも受け身で、待っているだけで理想的な“白馬の王子様”は現れるでしょうか?
もしくは、パートナーさんといつも理想的な時間を、過ごせるでしょうか?
女性は、心で繋がっていれば、身体は二の次の人もいらっしゃるかもしれません。

でも身体は正直で、私のように夢という無意識の中で、身体は自然にオーガズムを求めてしまう人もいますし、寧ろ今となっては私はそれを楽しんでしまっています。

自分の身体のようでいて、自由にコントロールできない不思議な可能性も、奥深さもあり、探求したり、楽しんだり…身体って面白い!!と、自分自身に対して興味深く、身体と心を常に喜ばせていないと、きっと相手の事も大切に思えませんよね。

パートナーとのお互いに気持ち良い時間を諦めてしまった訳ではなくて、『コレはコレ』なのです。

女性の沢山ある“楽しい事”の引き出しの中に、『身体を整えて、ホルモンリズムの波に乗った時の性欲』が、その一つにあると考えていますし、健康のバロメーターでもあります。

セイクリッドマッサージコースの、Y様へのコメントの中にも書きましたが、セラピストという仕事上、女性も男性もありのままの姿を沢山見ている私からすると、生殖器が外に出ているのと、内側にある違いはあっても、元々は同じ素材で出来ているのがわかるので、男女の違いはあまり関係なく、人間としては“同じ”だと思っています。

ただ女性は男性ほど、夢見がちではないリアリストなので、男性のようにまず体験してみたいと言う人より、脳内で考えて、自分に必要かどうか?合っているか?安全かどうかを判断して、安心しないと前へ進めない方も多いです。

だから『夢イキ』も私の施術も、女性全員に勧められないのは、抵抗感や嫌な気持ちがあれば、それがその方にとっての判断で、それを尊重したいからです。

ただ私が出来る、ほんの少しのお手伝いは、その方の“感覚の引き出し”を増やす事なのかと思います。

今までにない感覚、引き出しが増える事で、“コレもアリ!!”が一つでも追加されたら、『恥ずかしい』の先に『健康』が待っているかもしれません♪




★“生涯現役”の為のリハビリ★

父の入院から派生して、普段考えないいろいろな事を考え直しました。

最初母からは、父が急に職場に辿り着けなくなってしまって、何時間も電車に乗っていたり、帰りも家に帰らず、最寄り駅のベンチで横になっているのを母が発見したり…

とうとう認知症みたいになってしまったと聞いていたので、最悪の事態を想像しました…。

もしかしたら娘の私の事も、わからなくなってしまうのではないか…と。

しかし、病院へお見舞いに行くと、酸素や点滴はしていましたが、話すといつも通りの父で、ハキハキとしっかりしていて、意外と元気だったのでホッとしました。

実は糖尿病の症状でダルくなって動けなくなったり、肺炎で酸素が全身に行かなくなって、頭が朦朧としたり、貧血でクラクラしていたから、それらが原因で、一時的に意識状態が悪くなっていただけのようでした。

暑かったので水分不足でもあり、フラフラで、体調が悪くて、職場にも家にも辿り着けなかっただけみたいで、認知症ではなかったのです。

デイサービスの利用者さんで、認知症の人を沢山見て来たから、父もあぁなってしまうのかな…と、心配でしたが、それには及ばず。
本人は早く働きたいみたいで、頭がしっかりしていて良かったです!

職場の人にも電話をかけて、「俺の代わりに会議に出てくれる?」とか話していたから、え!?お父さん会議で発言できるような人だったの!?と、失礼ながら驚きました。

会社の人達も今度お見舞いに来てくれるみたいで、いい仲間に恵まれていて、父は父の世界の中で、ちゃんと居場所を見つけていたんだなぁと、安心しました。

でも今回の事で、職場(デイサービス)の人に相談したら、認知症じゃなかったにしろ、退院したらお父さんには、家で安静に…ではなく、働いてもらっておいた方がいいよ!と言われました。

利用者さんでも、お金があったりして、早く退職した人の方が認知症が早く進むから、時間短くても、毎日じゃなくても、何かしら仕事した方が、頭も体も使うからいいそうです。

父は74歳で、年金暮らしで、もう家でゆっくりしたいだろうと思っていたけど、退院したら早く仕事したいと本人も言っているし、いくらお金があろうと(因みに家は年金でも足りないから、お金の為に働いてますが)、定年過ぎた老後であろうと、生涯現役は自分自身の為なのかな!?と。

その話とちょっと繋がるような(!?)話ですが、私は独身の時、7年位彼氏がいなくて、そこまでいないと、もう諦めて一人を楽しんでいたので、毎年仕事も予定もないお正月の三が日は、当然のように一人でゆっくり家で過ごしていました。

しかし、毎年当たり前だった空白の三日間が、ある年だけ急に耐えられなくなってしまい、涙が流れて流れて、壊れた蛇口のように止められなくなる程、子供のようにワンワン一人で泣きじゃくっていました。

その時の感情を言葉にするとしたら『虚しい』が一番当てはまると思います。
自分一人の為に生きる事に、急に虚しさを感じたのです
いつもは仕事をしているので、気持ちは紛れていましたが、何もやる事のない、誰からも必要とされていない、自分の欲求の為だけに生きる…そんな時間を過ごす事に、とてつもない“虚しさ”に襲われました。

言葉に上手くできないけど、女友達や親がいたとしても、それでは埋まらない“何か”

その時自分では、パートナーが欲しかったとか、そんな気持ちは認めたくなくて、今まで一人で楽しんできたんだから、今更相手が欲しいだなんて、絶対違うはずだ、と。

そのうち、仕事が始まって、通常の日常に戻り始めたら、お正月のあの涙の意味をあまり深く考えなくなったけど、やっぱり仕事がなく予定もない時はふと襲ってくる“虚しさ”はありました。

唯一、美味しい物を食べてる時は、生きてる喜びを直接感じられるので、暇が出来ると、美味しいお店を探しに、出掛けたりしていました。

その時に見つけた、美味しいランチとスイーツのカフェに、私はドハマりしてしまい、実は“虚しさ”から脱出できたのです。

…と言っても、美味しい物を食べている間だけ、忘れさせてくれるような一般的な事ではなくて、このお店のマスターのオジサマが、とってもフレンドリーで、楽しい方だったのです。
人懐っこい笑顔で明るく天真爛漫。私だけではなく他の一人で来ているお客様達にも、気さくに話しかけて、目を輝かせながら料理への情熱を熱く語ってくれるので、こちらにまで“熱”が伝わってきて、思わず笑顔になってしまいます。
今日の料理のこだわりや蘊蓄など、料理の話ばかりですが、私にはそれが程良い距離感で、ちょうどよくて、一人で来ていても会話も楽しめるので、より美味しく頂けて、心も暖かくなるのです。

一軒家のご自宅でご夫婦でされているカフェなので、お店というより、お家に遊びに来て、手料理を頂いて、世間話もするような、アットホームな空間でした。

始めは週1で来ていましたが、よく見たら毎日同じ人達が常連さんでいらっしゃっていて、マスターは「うちはみんな毎日来るんですよ!」と仰るので、私もその手間暇かけて丁寧に作られたこだわりの料理やスイーツと、マスターの人柄が大好きで、週2で通うようになりました。

もちろんマスターのオジサマの事は、男性としてではなく、人として大好きなのですが、向こうは私の事はお客様の一人として接客しているだけだとしても、彼の“人間力”に触れられるだけで、勝手に癒やされて、元気をもらって帰って来る、それだけで十分だったのです。

私にとっては、『愛情』を頂く疑似体験みたいなモノとして、こういう関係もアリだなぁと、マスターの料理への『愛情』や、お客様への『おもてなしの心』を感じて、暖かい気持ちになったり、自然と笑顔になれて、心も徐々に解きほぐされていったのです。

今思うと、その後旦那様になる人と出会いますが、その前に愛情を受け取る疑似体験をしていて、頑なだった心が、愛情を受け入れる準備をしていたのかな?とも思いました

三十代後半で独身だと、結婚も恋愛もしていない事に、周りは「可哀想」と気の毒に思ったり、それに結婚していたとしても、子供がいない女性にアレコレ言う人もいます。

確かに、私も結婚した友人が、キラキラして見えて、どこか別の世界に行ってしまったかのような、もう話が合わないような距離感を、勝手に抱いてしまって、疎遠になってしまった事もあります。

でも実際自分が結婚してみると、旦那様とはいえ、元々他人だった人との共同生活は大変だったり、独身の時の自由さはなくなるし、今までと又違う悩みが出てきてしまい、毎日幸せいっぱいとは言えません。

子供も、私は元々欲しいと思っていなかったのですが、女性なら誰でも自分の子供が欲しいはず、と思われてるところは一般的にあって、欲しくないという気持ちを持っている方が、おかしいみたいに思われます。

父の話に戻すと、もう年だから、認知症が始まったと疑ったり、家でゆっくり老後を過ごす方が幸せだ、と考えたり周りはしますが、本当のところは違ったりするのと同じで、周りが判断できないものなのです。

父は朝4時に起きて、始発に乗り、二時間かけて通勤し、肉体労働の清掃の仕事を週5~6日しています。年や体の事を考えると、キツい仕事に思えますが、本人は仕事や仲間が好きで、早く復帰したいと言っています。

でも今度は、現役バリバリで“会社の戦力”として働くのではなく、入院中運動不足だった筋力の回復や、脳のトレーニングの為、“現役”を目指すべくリハビリのように、“父自身の為の時間”として過ごして欲しいと願います。

…そして、『一人でも平気』だと、自分をごまかしていた独身の時の私にとってのリハビリは、あのお気に入りのカフェに行く事だったのかもしれません。

素直に愛情を受け取る練習、心を元気にさせるリハビリのようなものでした。

私は今でも、たまーにですが、友人を誘ってあのカフェに行って、マスターから情熱や元気を頂いて来ます!
今度はリハビリではなくて、『ここに来る為に、頑張って働こう!!』という“モチベーション”に繋がっています。

どのような形にしろ、好きなコトや人に関わっていく事は、心を元気にさせてくれます

身近に好きなコトや人がいなかったとしたら、憧れのアイドルや韓流スター、スポーツ選手の応援をしたりして『好き』な気持ちを表現する事もいいかもしれません。(誰が何と言おうと!)

それなら…
いつでも愛される受け入れ体制万全の身体でいられる、下準備?準備体操がてら?に私の施術を利用してみるのもいいかもしれませんね♪

傷付いたトラウマがあると、心と身体は硬くなります。
疲れ切った心と身体が、力を抜いて、他人に身を委ねられるようになる為の練習、本来の輝きを取り戻すリハビリの一つになれたら、幸いに思います。


心も身体も“生涯現役”でいられますように!!




★女という“性”★


最近、自分のヒーリングの在り方を考えていました。私が提供している『感じる力を上げていく』体質改善の施術は、単にセクシャルな意味だけではなく、微細な感覚から高めていけば、もっとわかりやすい“暑い”や“寒い”や“痛い”という感じる力も、老後は鈍感にならないように、機能を維持する事に繋がると思います。

そんな事に改めて気がついたエピソードをお届けします。


フランスでは、母乳育児は少数派らしいです。
個人の自由が尊重されるフランスでは、授乳するかしないかはママの決断であるという意識が強く、その基準となるのはママがハッピーかどうかということ、だそうです。

愛情を込めて、ミルクをあげることで、ママがハッピーな気持ちになれば、それだけで十分に絆は強化される、という考えです。

そして母乳を与えないのは、バストが赤ちゃんの為のおっぱいでは無く、旦那様と自分の為、“女性”であるためのおっぱいで、形が崩れる事が懸念されてるようです。

そして産後も旦那様とは『お父さん』と『お母さん』ではなく、二人でいる時は女性♀として、男♂女♀の関係をしっかり持ちたい“生涯恋愛現役”といわれるフランス人女性は、結婚して妻や母になっても、まず第一に女性である事を忘れないのです。

その代わり、離婚率55%で、結婚していても好きな人が現れたら平気で離婚してしまうらしく、結婚後に女性を止めてしまう理由はどこにも見つからない、だそうです。

思いやりを大切にする日本人の目からは、自己中に映るような…ちょっと羨ましいような…

自分の幸せを追求し、優先しているからこそ、フランス人のママは常にセクシーなのかもしれません。

日本はというと、ナント!?夫婦のセックスレスの割合が5割を超えて、ダントツ世界一位だそうです!!
日本人の性欲は、一体どうなってしまったのでしょうか?

世の奥様方が、私のホームページを読んで、『女性としての体を十分に味わって、喜ばせて、快楽を!!』という気持ちはわかるかもしれないけど、現実的には旦那様にその気がなくて、かと言って浮気する訳にはいかないし、余計寂しくなる…かもしれません。

或いは、もし私のやっている施術を受けて頂いて、それで体に火が点いて、浮気を助長させてしまう事になりかねないか!?
…なんて憶測が浮かんでしまいました。

私がホームページに書いたのは、自分でするのもいいんじゃないかって事だったのですが、やはり女性の場合は(もちろん人にもよりますが)男性のようにいかないみたいなので、複雑ですよね…。

女性と男性の違いは良く理解しているつもりでしたが、まだまだ女性のお客様の事例が少ない為、参考になるかわからないですが、まず男性のお客様の場合を考えてみました。

なぜ男性が私の施術(機能回復)をリピートして頂いていたかを推測すると、男性にとっては、早い人は小学生?その頃から起きている当たり前の現象が起きなくなるということは、何だか人間として、終わりのような気がすると、聞いた事があります。

男じゃなくなってしまうような。

男性って、基本、女性を喜ばせたい生き物らしく、それが叶わなくなるという怖れにも繋がるみたいです。
だから、施術の需要があったのかなと思います。

そういったお悩みがなかっとしても、男性にとって『勃起』は副交感神経(リラックス)で、『射精』は交感神経(興奮)なので、通常の性行為だと、相手の女性も楽しませないといけないから、力を抜いて、ずーっと長時間気持ち良い状態ではいられないし、風俗のように出してフィニッシュした方がスッキリするのに、私の施術は言わば“生殺し”状態で終わっても、ちゃんとリピートしてくれるのは、勃起が許される“究極のトータルリラクゼーション”だからなのかな?と。

女性の場合、男性ほど体と心を切り離せないので、ただただ体が気持ち良ければいい、ではなく、自分の体に触れる“人”が大事ですよね。

私のホームページに書いてあるように“快楽”を“良し”とするなら、『この人に触れて欲しい!』という気持ちも“良し”とする事に繋がってしまうのでしょうか?

…最終的にどうなるといいとかの答えはないですが、私も旦那さんとはもうしていないですし、だけど“夢イキ”しちゃうくらいだから(笑)体はまだまだ終わってなくて、寧ろ他の人とだったらできるのかな?と思ったり。(思うだけですが…)

そんな私が、もしも私のやっている施術を受けに行ったら、どう思うか!?は、もはや空想でしかないので説得力ないのですが…

まだまだ女性として諦めたくないから、『感じる力』を思い出したくて『コレはコレ』と割り切って行くのかな?

私がやっている施術では、デリケートな部分の周辺の施術中に、呼吸を促していくので、感じてる時に漏れる吐息だとしても、呼吸法の中で自然に行えば恥ずかしくないし、それこそ女性は交感神経(興奮)が働く“オーガズム”より、副交感神経優位の“気持ち良いプロセス”の方が大事だと思うので、『感じる力』を少しでも思い出す事ができるのでは!?と思います。

それによって刺激されて、誰かと一夜限りでもしたくなったり!?
もしくは、意外とそれでソフトな疑似体験をしたら、脳が騙されて満足して、「浮気だなんて!!!」と我に返ったり!?

…こればかりは、事例が少ないので、ただの根拠のない妄想です。答えの出ない疑問ですよね。

実は、以前リピートして頂いていていた女性のお客様のお一人は、最初は胸の施術やカルサイネイザンやトークセン等、ひと通りを体験されましたが、二回目はカルサイネイザンがなくなって、三回目はトークセンもなくなって、その後は胸の施術も希望しなくなり、結局最後の方は、ずっとタイ式やタオルの上からの指圧的なシンプルな施術のみになっていったのです。

その方は施術中もずっとお話しされていたので、特別な部位の施術の時は流れが途切れてしまうし、何の緊張感もなく、ただ肩や腰の疲れををほぐしてもらうだけの方が安心だったのかもしれないですし、本当の理由はわからないですが…。

実は男性のお客様も、機能回復の施術を最初から選ばない方や、最初は希望しても、次から通常のタイ式やオイルだけになる方もいらっしゃいました。

気持ち良くても“生殺し”になるのがストレスに感じたり、だったら風俗に行く!って方や、お話しがメインみたいな感じの方もいました。
男性だからみんな好き!って訳でもなく、女性だから順を追って、段々ディープな施術をやりたくなる…とも限らないし、ひとり一人考えや好みは違いますね。


女性でも男性のように、自分の快楽を満たす為に次から次へと不倫をする、既婚女性について書かれた小説(ダブルファンタジー)の感想(レビュー)を読んで、なるほど!!!と思った言葉を引用します。

女という性は、どんなに自由であろうとも、ひとりしか愛せない性だと痛感する。
男女の愛情の交換に於いて、同じ質量での交換は有り得ないんだな、とも。
…夫婦とは、そうした男と女の関係ではなくなること
でもあると思う。』

『快楽の後は、祭りの後の孤独な静けさだけが残る』

『性欲に忠実な女性は、中身は男と変わらない』

自由になると言う事は、傷をも受け入れないといけないんですよね。
心が入ってしまうと、どんな別れでもととても寂しく、身が引き裂かれそうな思いをします。
だから私は冒険はいいやと、改めて思い直しました。』

『不倫した主人公の言葉“こんな私でもやはり定員は一名なのか”』


…女性の“性”を考えていたら、私の施術の需要は、果たしてあるのだろうか?と複雑な気持ちになりましたが、そんな私に友人からこんな言葉を頂きました。

「最終的には、やはり受けてくださる方に決めてもらうしかないのかな?と思いました。
料理だって、庶民的なお店から5つ星まで。
その地域ならではの店から、天皇家御用達。
ほんとに様々ある。
屋台もそうだ(^^)

となると、あなたの店の味は、こうなんですよ。と明確にしておくことで、あとは、選ぶ方が決めてくださるのかな?と思いました。

ヒーリング関係のお店だって、世界中に仰山あるものね。
だから、どんな方に来て欲しいか?だけを、あなたは明確にして、その来て欲しいなぁと思う方々が必要としているものを提供できたら、ファンが増えるのかなぁ。

だから、男性の方もタイ式だけになった方もいるように。
それだけで幸せになってくださるならば、それはそれで、良いのではないかしら?と思いました。」


…本当にそうですね!!
冒頭にも書きましたが、この『感じる力を上げていく』体質改善の施術は、単にセクシャルな意味だけではなく、微細な感覚から高めていけば、もっとわかりやすい“暑い”や“寒い”や“痛い”という感じる力も、老後は鈍感にならないように、機能を維持する事に繋がると思います。

この施術を選ぶ、選ばないは、私が決める事ではなかったですね(^_^;)
お店に並べてある商品の一部なのです。

どれを選んで頂いても、お客様の幸せを願って、誠心誠意の施術を提供するまでです♪




★女性の『感情労働』★




前半は『引き寄せの法則』のエバンジェリストにしきさんのメルマガからの転送文で、後半は私の書いた文章です♪
↓↓↓


客室乗務員、ホテル従業員
看護師
介護士
教師
保育士
コールセンター
広報・苦情処理
飲食店従業員
銀行員
医師
さらには運転手まで・・・

この職種、なんのことかわかりますか?

実はこれ、「感情労働」と呼ばれる職種なのです。

感情労働は、笑いたくないのに笑顔で
いなければならないなど、
自分が本来抱いている感情とは
別の感情を仕事で表現しなくては
ならない職種
のことです。

実はこのメールを読んでいる方の大部分は
感情労働に従事しています。

つい最近、私が新幹線で
大阪出張のさい、
珍しく後ろの席で酔漢がわめいていました。

通路を通りかかった小柄な女性車掌に
あることないこと怒鳴り散らし、
「上等だ、警察を呼べ」
などと叫んでいました。

それにじっと耐えていたのが女性車掌です。

研修などは受けているとは思いますが、
さぞ怖かったと思います。

相手が理不尽なことを言っても
怒らずただただ話を聞く。

このやり方がストレス満載なのは
誰でもわかるでしょう。

日本には日本ならではの
クレーム処理のノウハウがあるんだと
思いますが、それでは対応できないほど
お客のほうが1億総クレーマー化
しているのです。

「毎日何件も思ってもみない
クレームに付き合わされて
自分の感情を感じるどころではない。
感情を感じていたらやってられない」

とある金融機関にお勤めの方は
言っていました。

よほどのストレスだと思います。

この調子で仕事を続けていたら
うつ病になる、やる気が出ないなど、
早晩、精神に問題が起こるでしょう。

感情をシャットダウンしていたら
毎日が無味乾燥で
恋愛どころじゃないと思いますよ。



実は感情労働は日本だけの問題ではなく
世界的な課題になっています。

しかし、日本では「お客さまは神様」と
いった間違った企業風土が残っているため
過剰なまでの感情の強制が行われています。

いっつも

「ごめんなさい、ごめんなさい」

と謝っているのです。

しかも、クレーマー的に
キレるお客が増えていると聞きます。

それにもかかわらず、
日本では対策が後手に回っています。

韓国では「感情労働者保護法」
制定の動きがあります。

また、岡本純子氏は東洋経済オンライン
の記事
「日本人は『感情労働者』を搾取しすぎている」
のなかで、

アメリカ・ペンシルバニア州立大学の
心理学者アリシア・グランデー氏は、
「本来の感情を長時間にわたって抑える
『感情労働』の強制は労働者の精神や肉体に
甚大な悪影響を及ぼす。企業はそうした人々を
もっとサポートをすべきであり、『感情労働』
そのものが不当で、禁止されるべきもの」と
結論づけている。

と、学者の意見を紹介しています。

私もこの意見に賛成です。



私の場合は、エネルギーの観点から
心理学者の意見に賛成しています。

感情の原則は

「自分の感情を認めて
その場でしっかり感じる」

ことです。

ネガティブな感情も、
その場で感じれば何も問題はありません。

しかし、感情労働のように
自分が持っている感情を感じないよう
強制された場合、とても大きなエネルギーの
問題が起こります。

簡単に言うと、
チャクラの動きが止まり
あなたのエネルギーのバランスが崩れます。

心だけでなく
身体にも病気が起こります。

これを解決するには
感情を感じてあげるしかありません。

理不尽な出来事には
怒りを感じて当然です。

「それがもとで仕事を辞めざるを
得なくなったら?」

と思いますか?

仕方ないんじゃないですか。

お金と健康とどちらが大事ですか?

健康を保って、もっとまともな仕事に
就くほうがあなたにとっていいと
思いますよ。

独立起業すれば、簡単に解決するのですが
すべての人が起業するわけでもありません。

なので、国レベルの取り組み、
法整備が必要となってきます。

企業が従業員に対して
特定の感情を出すように強制した場合、
「エモーショナル・ハラスメント」
略して「エモ・ハラ」となり、
企業に社会的制裁が科される
そんな方向に動いていくと思います。

とはいえ、今すぐ何かが
必要な人もいるでしょう。

オススメなのは
ハートを感じることです。
ハートを感じると、回復力「レジリエンス」
を高めることができるのです。

http://truth.attraction-method.net/2015/11/08/resilience/
に「クイック・コヒーレンス・
テクニック」があります。

ハートを感じながらハートで深呼吸
するやり方で、とても効果があります。

仕事を始める前にやっておきましょう。

あと、

休息
切り替え
楽しいことをする

も大事です。

そして、ひとりひとりが「感情労働 NO!」
と声を上げましょう。

一人の言葉が、人を動かします。

あなたのいる場所で
声を上げましょう。

それが新しい地球をクリエイトします。

ぜひ!


追伸 
新幹線を降りるとき、後ろに座っていた酔漢
を見ましたが、意外なほど背が低く、
気が弱そうでした。
お酒を飲んで気が大きくなっただけで
本質的には弱い人で、愛を求めて騒いでいたのです。
この意味では彼も同じで、愛が欲しいのです

こういうときは、怖がったりせず、
「大丈夫だよ~」と
愛を波動で送ってあげるといいです。



↑↑↑
そう、コレを読んで、お給料を頂く仕事ではなくても、女性は『母』『妻』(結婚していなくても『パートナー』という役割で、多かれ少なかれ『感情労働』をしている人がいるのでは!?と思いました。

お子様の将来の事を思って、勉強させようとしたり、躾としてマナーを教えようとしても、肝心のお子様は遊んでばかりで母親の言うことを聞かない時…

仕事のストレスや、体調が悪くて余裕がない時の、イライラしているご主人様の、妻への八つ当たり…

『母』や『妻』は家庭で、理不尽な嫌な思いをするものですが、いちいちそれに向き合って、こちらの感情もそのまま相手にぶつけていては、喧嘩ばかりでギスギスしっぱなしです。

仕事と違って、時間が決められていたり、お給料を頂ける訳ではないので、切り替えは難しく、日常生活の一部となって、我慢するしかない、と諦めている方も多い事でしょう。

実は私の旦那様も、とても短気な人なので、「こんな事で!?」という事でよく大声で怒鳴られたり、理不尽に怒られて、モラハラじゃないか?と真剣に悩んだ時もありました。

しかし、職場の年配のオジサマに相談すると、それは「夫婦だから」と言われてしまいました。

「俺があなたに怒鳴ったり、怒ったりしないように、旦那も他人の前では抑えてるから、家族である妻の前では緊張が溶けて、遠慮がなくなるんだよ。」と。そして…

「そういう時に“止めてよ!!”って、怒るのを止めさせたら、発散できずに残ったままの怒りがまだある状態だから、余計悪くなる。
デキた妻なら、ガス抜きだと思って、怒りがなくなるまで出させて、スッキリさせてあげなよ。
小さい子供と一緒だと思って。


旦那様は、感情労働者の中に入る職種なので、常に人と関わって仕事をしているから、そのストレスで、私に八つ当たりしているのだろうけど、当たられた私はどうしたらいいのだろう…?

『引き寄せの法則』によると…
“波動は「上げる」ものであって
「上がる」ものではないのです。自分で思考を調整するから、波動は変わります。
外的ないい出来事が起こるから「波動が上がる」と思っていると、
外側に自分の波動が影響されてしまい、波動を上げることができません。外側に「いいこと」が起こるのを期待したりコントロールしようとするのではなく、
引き寄せ実践では、自分の思考をコントロールするのです。お間違えなく。”
…との事。

更にドラマ『アンナチュラル』の最終回での主人公の言葉
不条理な事件に巻き込まれた人間が、自分の人生を手放して、同じように不条理な事をしてしまったら、負けなんじゃないですか。私を絶望させないで下さい!」
って言葉を思い出しました。
自分に負けて、『目には目を』をやってしまったら、俯瞰で見ている自分を絶望させてしまいますしね(^_^;)

そして、上記のメルマガによると、ハートを感じながら、ハートで深呼吸をするやり方が、とても効果的だそうです。

それを読んでふと思ったのは、私がやっている『マンモリラクゼーション』
心臓に近い胸をほぐし、柔らかくする事で、胸で呼吸しやすくなるのです。

更に『カルサイネイザン』では、子宮や卵巣も呼吸に合わせて柔らかく温めていきますし、ヨガのポーズと共に、広がった胸やお腹に深い呼吸を流していきます。

先日もお子様が勉強しないのがストレスで、イライラするから更年期に入ったのかしら?と仰るお客様がいらっしゃいましたが、原因がお子様や更年期だったとしても、私ができる事は施術だけなので、改めてストレスに対して、施術がどのように影響するかを考えてみました。

まずストレスを感じている状態の体は、筋肉が硬くなって、血圧は上昇し、心臓はドキドキ、呼吸が激しくなって、交感神経(興奮や活動状態に機能する)が働き続けます。

私は、お子様を勉強させるようにする事はできませんが、施術によって、お身体をほぐし、硬くなった筋肉を柔らかくする事で、血流促進。深い呼吸もしやすくなるので、副交感神経を優位にする事はできます。

心身が落ち着いている状態で活発に働くのが、副交感神経で、交感神経と逆の働きですので、心臓の機能が抑制され、脈拍も緩やかになっています。

食事中や睡眠中に心身がリラックスして、必要な栄養を摂取したり、身体のメンテナンスを行っている状態が副交感神経の働きなのです。

ストレスがあっても、それをはねのけるような『何か』、それは『バッテリーの充電』のようなものだそうです。

考えても仕方のないようなことにエネルギーを沢山使ってしまうと、自分の頭の中だけで殆ど消費してしまう為、肝心な時にエネルギー不足で、自分のことは後回しにしたり、諦めてしまったり…。

『引き寄せの法則』によると…
“心臓が伝達するメッセージによって、大脳の機能が大きく左右されることがわかってきました。
特に、感情の状態が心拍数に影響しますが、それが大脳へのメッセージとなるのです。心拍数のリズムは、そのときの感情によって一定だったり、乱れたりします。
心拍数の波が規則正しく整っている状態のとき心が明晰で、意思決定が正確で、創造性が高まります。
さらにポジティブな感情を感じる傾向があります。
「知性か感情か」という議論がありますが、大事なのは、大脳と心臓(ハート)が
協調して動くことであり、心拍数が規則正しい状態
であることです。

要は、心拍数のパターンを整えることが大事なのです。
そして、心臓からいいメッセージを送ると、大脳もそれに応えていい反応を起こします。「感情がネガティブ」で悩んでいる方が多いのですが、
改善するためには頭で思考を変えようとしても、なかなかうまくいかないことがあります。そういうときは、見方を変えて、心臓からアプローチすることもできるのです。”…との事。

心臓を意識して行うイメージ呼吸法がご紹介されていましたが、自分一人ではなかなか難しく感じる方は、『ホルモンバランス調整セラピー』でDeep breathが深呼吸(Deep breath)をお手伝いしますよ♪

私もセルフケアとしてヨガや『おっぱい体操』、『骨盤ケア』で、Deep breathに励みます!

因みにヨガの語源である「ユジュ」は、荷台を引く牛や馬の首の後ろにかける横木のことです。
牛や馬のように常に動き回り、時に暴れ回り、なかなか捕らえられることができない私達の心。
その暴れまわる心を一点に結び付けて集中させる。
進むべき方向に向かわせる。それが「ヨガ=結び付ける」の意味だそうです。

しかし、私達は“感情を持って生まれた人間”なのです。

感じて
見て
『もっともっと』
呼吸が続く限り


https://www.youtube.com/watch?v=3JmV6CCszLk
↑↑↑
深呼吸が簡単にできるスライドショーです。(BGMはゆったり穏やかなオーケストラバージョン)




『卒卵』は怖がらなくても大丈夫

『女40代不調を感じたら始める“卵巣活”』(著者:奥谷まゆみ)より
↓↓↓

私達を幸せに、元気にしてくれる女性ホルモン。できるだけ、長く働いてほしいけれど、うまく付き合っていくのが難しいのも事実。
ホルモンバランスが乱れると、怒りたくないのに怒っちゃったり、楽しみたいのに気分が落ち込んじゃったり、お腹がすいていないのに食べちゃったり。
コントロール不能な『もう一人の自分』が、生理の周期と関係して現れる経験を味わったことがある方も多いと思います。
でも、閉経を迎えると、女性ホルモンの応援は減るけど、そのコントロールから解放されて、理由のわからない不調やイライラ、気持ちのアップダウンも減り、本当に自分らしい人生がスタートします。
月経周期に振り回されない自由さという意味で、これからの人生を軽々と楽しむ要素になります。

閉経後の私達は体の様々な働きがスローになるとともに、エネルギーも徐々に減っていきます。病気になるわけではないのですが、余ったエネルギーによる気持ちの大きなアップダウンも減ってきます。
閉経や、エネルギーが減っていくことは『枯れる』という表現をすることもできると思いますが、悪いことばかりではありません。心の平安をもたらしてくれるという、すばらしいメリットもあるのです。

『Deep breathの特徴その5』にも書きましたが、実は私のマンモリラクゼーションの先生、助産師の神藤多喜子先生は、講座が始まる前に初対面の私達に、自己紹介として年齢と、結婚しているか、パートナーはいるかどうかを必ず聞くのです。
初対面の女性に、私個人なら絶対聞けませんし、できれば私は言いたくない派の一人でした。
でも先生のその質問の理由は、妊娠経験がないと、乳癌のリスクが高まるし、独身で彼氏もいないと、身体も心も男性化してしまうから、女性の身体に生まれた私達の身体を、心配している意味での質問だったようです。

先生ご自身も、お忙しく働かれていた事で、ご結婚が遅く、お子様がいらっしゃらないので、(しかも乳癌の家系)ご自分は乳癌になる可能性が高いと思われて、予防する為におっぱいの研究をされて、このマンモリラクゼーションを発案されたそうです。

そして、女性が健康で幸せでいられる為には、一人ではなく、パートナーや周りの理解や、助けてもらう事が必要だと仰っていました。
先生は更年期になる前に、前もってご主人にこの様に頼んでいたそうです。
“自分がイライラしたり、精神的に不安定になるかもしれないけど、それは更年期の症状だから、その時は助けてね”と。

そして、まだホルモンがあるうちに、人に優しくする癖、穏やかに話す癖をつけておく事がいいそうです。
それは、更年期に負けないように『性格』として癖付けるという意味と、更年期に入る前から、周りに助けてもらえるような人柄でいる事が必要だからかな?と思いました。

余談ですが、私達女性の身体を心配している、という意味合いでの質問なら、誰かに「彼氏いるの?」「(結婚してたら)子供いるの?」と聞かれても、セクハラやマタハラにはなりませんよね!?

周りにも助けて頂きつつ、自分でもこれまで以上に意識して取り組んで行く事もあります!
それは、『卵巣活』にこのように書かれています。

↓↓↓
代謝が低下し始める40代になったら、自動的に燃やせなくなったエネルギーを、自分で燃やしましょう。車でいえば、オートマからマニュアルに乗り換えるのと同じです。
自分で代謝を上げるのは意外と簡単。体を動かせばいいのです。
40代に入って少し体の働きがスローになったと感じる方もいらっしゃるかもしれません。動きがゆっくりになったら、若いときよりも意識的に、より体を動かしてあげることが大切です。
生き物は、命を維持していくために、体の仕事を減らしていきます。
排卵をしなくなるのも、生理が起こらなくなるのもそうですし、脂っこいものが食べられなくなってくるのも、消化という体の仕事を減らすための体の働きなのです。
でも、その流れに乗っているだけだと、動かないところがどんどん増えてしまいますから、意識的に運動を足して体を助けてあげるのです。

体を元気にさせるためには、体に負荷をかけることが必要です。休養は負荷をしっかりかけた体には必要ですが、疲れていない体を休ませると、逆にどんどん元気がなくなります。
『体は動かさないと使えなくなります』
体は思いのほか『広い』のです。気がつかないうちに動かして忘れていると、動かしにくくなるところがあちこちに出てきます。
動かさないところは筋肉が硬くなったり血行が悪くなったりします。
故障や腫瘍などが生じるのも、そうした動かし忘れの場所なのです。


…ご自分ではなかなか難しいと思われる方には、Deep breathがお手伝いする事も出来ます!!
『タイ式マッサージ』で、満遍なくストレッチをする事で、動かし忘れて、動かしにくくなっている所の血行を良くしていきます。
硬くなったり、コリがある所はマッサージしてほぐしながら行いますので、痛気持ち良い運動効果が期待出来ます。
『Deep breathコース』の中にも『タイ式マッサージ』は含まれていますし、『オーダーメイドコース』に『タイ式マッサージ』を入れて、その他ご希望のメニューと組み合わせて、オリジナルのメンテナンスコースを作られてみてはいかがでしょうか?

女性がいつまでも幸せで、健康でいられる為には、一人で頑張る必要はございません!
Deep breathもお手伝い致します♪

性欲があるのは本能で、タブー視する必要はない


(ジャズバンド「JiLL-Decoy association」のボーカルを務めるchihiRoさんと、森田敦子さんの対談より)
↓↓↓


chihiRo:性についての話がタブー視される日本で、ここまで活動を拡大されるまで、大変なご苦労があったのではと想像します。

森田:それはもう、大変でしたよ(笑)。日本では、性は不浄、生理は不浄という考えが強い。その中で「セックス」だ「セックスレス」だなんて言うわけだから、周囲から「アバズレ」「玄人」と揶揄されました。でも性に向き合うのは大切なことです。粘り強く発信を続けて、オーガニックにこだわった体に優しい商品を作ることで、受け入れられるようになっていきました。

以前、私が開発した商品を大手百貨店で販売することになったとき、売り場担当者も困惑して「こんな恥ずかしい商品は売れない」と言われたことがあって。その方には、商品の良さを説明するのではなく、デリケートゾーンのケアがなぜ大切なのか、性的な快感を得ることはなぜ大切なのかを理論的にお話ししました。最終的には「売ります」と言ってくれましたよ。

chihiRo:『潤うからだ』にセクシャルな内容がたくさん書かれています。販売後にどのような反響があるかドキドキされたのではないでしょうか?

森田:正直たくさんの批判が来るかと思っていましたが、そんなことはなかったです。「セックスが痛い」「できない」「膣に粘液が出ない」という内容の相談が何万件も寄せられました。「悩んでも相談することすらできなかった」「悩みを見て見ぬふりしていた」という人たちがたくさんいるんです。

年齢を重ねると膣の萎縮と乾燥が進みますが、その症状が20代でも増えてきています。その理由は過剰なダイエットにあります。栄養素が足りていなかったり、ストレスを溜め込み過ぎたりすることが原因なんです。

chihiRo:性に向き合い、デリケートゾーンをケアすることは大切なのですね。

森田:もちろんです。フランスで薬草学を学んだ際、睡眠欲と食欲に並んで性欲が重要なことを教えられました。体が不調なとき、性を脇に置いて薬だけ与えても根本的な解決にはならないんです。

でも、性がタブー視される社会で「セックスはしてる?」「オーガズムはある?」なんて訊いたら、大変なことになる。性から目を背けて生きていたら、不妊やセックスレスになるのは当然なんです。

セックスレスになると、快感を示すβエンドルフィンという物質が出なくなります。結果どうなるかというと、私たちの体は精密にできていて、一度セックスレスになると体が「もう生殖は不要」と捉えてしまう。そういう遺伝子が動き出すんですよ。つまり、妊娠しにくい体になってしまいます。

それにデリケートゾーンのケアは、ごはんをちゃんと食べることと同じくらい大切なことです。粘液がきちんと分泌されないのは、免疫が弱っていることが原因ですから。

■性欲があるのは本能で、タブー視する必要はない

chihiRo:日本人がセックスレスに陥りやすいのはなぜなのでしょうか?

森田:働きすぎで体が疲れていることがひとつ。あとは対面にこだわって、自分に嘘をつくことでしょうね。人に好かれたいと思って、自分を後回しにして人のために尽くそうとしてしまう。嫌われる勇気じゃないけど、嫌なものにノーと言う勇気は必要です。

性に対する日本的な見方も影響しています。男性の中には「家庭に仕事とセックスを持ち込まない」という考えを持つ人もいるでしょう? それだと子どもが生まれた後に夫婦生活がなくなってしまいます。フランスだったら慰謝料問題になりますが、日本でも配偶者と一定期間セックスがなく、それにより精神的損害を受けていたら、慰謝料請求できると法律で決まっています。なぜかと言うと、セックスがそれだけ医学的にも重要だからなんです。

chihiRo:えー! 知らなかったです!

森田:膣を触ったことも中に指を入れたこともない、アンダーヘアのケアもしないではダメ。性のこと、ホルモンが減少したときの諸症状やケアの必要性を理解していただきたいですね。

性欲があることは本能であって、タブー視する必要はないんです。セックスやマスターベーションで快感を得たり、デリケートゾーンのケアを行うことは健康に生きるために大切なこと。今を生きる私たちがそれをわかっていないと、後の世代に生まれてくる女性が気の毒でしょう。

chihiRo:女性として、ためになるお話ばかりでした! 今後はどのようなことをビジョンに掲げていらっしゃいますか?

森田:江戸時代は現代よりもずっと性についてオープンで、若い女性に性的なことを教える「月経小屋」があったそうです。私は現代版「月経小屋のおかみさん」のような役割を果たしたいですね。

一度は子どもを望めなくなったけど、ハーブの力を借りて心身を整えた結果、40代で自然妊娠しました。女性は我慢と無理をしてはだめ、もっと性的にオープンになり、体をケアしてほしいと思います。



↑↑↑
これを読んで、森田敦子さんが『月経小屋のおかみさん』なら、私も一人でも喜んで下さるお客様がいる限り『女性の為のDeep breath』として、レアでマニアックな施術を提供し続けます!!

セックスレスの問題の解決は難しいですが、浮気や風俗を利用する程ではないし、健康な身体としてはもどかしい問題ですよね。

普通のサロンを利用するように気軽な気持ちで、より一歩踏み込んだリラクゼーションの施術があれば、一つの癒しの選択肢として、あってもいいのではないかな?と思います。

ご安心して頂きたいのは、性的興奮をもたらす事が前提の施術ではないので、エロさは全くございません。

いつもキュッと縮こまっている、なかなか触れない部分の流れが良くなる事で肩や腰をほぐされて「気持ち良い」感覚の延長線のような、その先の解放感みたいなものが、お身体全体余す所なくほぐされるとあるのかもしれません。

所々、呼吸を誘導していきますので、体内のガス交換で中からリフレッシュと、隅々までの施術で、全身の血の巡りが良くなり、身体が軽くなります♪

それが性的な気持ち良さであろうが、無かろうが、身体が喜んでいればそれが一番です。

センシティブな部分には触れないですし、私もエロいキャラではないので(笑)、そういったスイッチは入らないと思いますが、健康な身体であれば、『健全に気持ち良くなって』当然なのです。

自分でする事も、もちろん良い事ですので、出張マッサージのメリットは、私が退出した後、ごゆっくり出来る事でもあります。
『自慰行為』と言う表現より、今は『セルフプレジャー』と呼ばれるそうで、自分で自分を慰めるのではなく、喜ばせるのです。

パートナーや、異性の誰かにお願いするだけではなく、自分で自分を喜ばせる事は、慰める事ではなく、楽しみを与える事

セイクリッドマッサージコースを受けられて、私が退出した後にご自身でディープチネイザンをしてみると、ご自身のパワースポット、或いは元気スイッチが押されたように、第一チャクラ(生命エネルギー)が活性されるかもしれませんね



アートで生きるか、サイエンスで生きるか



滝口いず美先生のニュースレターより
↓↓↓

私は赤ちゃんが出来てから、7ヶ月が経ちました。

この7ヶ月で自分の今までの概念や在り方を笑っちゃうほど

ぐるりと

まるで鉄棒で逆さまになって空を見るように
見え方が変わっているのを体験しています。


ある時期、アンドリューとHが出来ない時期がありました。
なんでだろう。
何かが違う。

また、ある時期は、赤ちゃんのスリープトレーニングで悩んだ時期がありました。
(その時のブログはこちら
なんでだろう。
何かが違う。

ある時期は、親との関係で何かが違う時期がありました。
なんだろう。
何かが違う。

そして、夫婦における本だったり
男の人についての本だったり
スリープについての本だったり
子供を育てることについての本だったり
愛の表現(ブログこちら)についての本だったり

色々な本に私は回答を求めました。

この『違う』って言う感覚の正体を突き詰めたくて。


そして、『スローセックス』と言う本の冒頭を読んだときに、
天から雷が落ちるほど、痺れて納得しました。

私の違うって感覚ってこれだったんだ!と。


かの有名な『OM meditation 』
(男性は服の脱がず、女性のカラダをイク事をさせることだけをメインのワークショップ)を作ったニコールという女性の本なんですけど、
彼女がこんな内容のことを書いていました。
(*覚え書きなので、内容の精密さはかなり曖昧です)


私の祖母は、とっても料理が上手で
私も料理が上手になりたくてクッキングの学校に行ったの。

そして、卒業していよいよ祖母に認めてもらえるって思ったら
全然認めてもらえなかった。

逆に、学校になんか行くからこんなまずいご飯を作るんだって言われる始末。
私の料理に一口も、手をつけてくれなかったわ。

そして、ある日、私は祖母に懇願して
美味しく料理を作る方法を教えてもらったの。

すると、彼女の料理はまるでアート(芸術)だった。
その逆で、私の料理はサイエンス(科学)だったことに気づいたの。

彼女はその日に手に入った野菜によって塩加減を変え
その日の天候によって野菜の切り方を変える。
自分の体調によっても味が変わってくる。

目の前にある全ての自然(天候、野菜、自分の体調など)を統括して
その瞬間にベストなものを作っていくの。


だから、いつも同じようで違うの。
そして、いつも美味しかったんだわ。

その一方で、
私の料理の仕方は、その瞬間は関係ないの。
水の量、塩の量、茹で時間、切り方、など
全部が毎回同じなの。

だから、私の料理は”サイエンス”。
1+1=2と言うサイエンスに基づいた料理。

そして、サイエンスだと祖母の魔法の味は出ないのよね。

それって、セックスと同じ。
その日の自分の気分。
その日の体調。
その日の感覚。


だから以前と同じセックスをサイエンスのように
これとこれをすればお前は行くんだろうってやられちゃうと
気分が冷めて飽きちゃうのよ。

つまりね、料理も、セックスも、アートなんだって気づいたの。

ある日は、激しく
ある日は、優しく
そして
ある日は、ただただ抱きしめて欲しい時がある。

1+1のサイエンスのセックスだと
人間の本当の醍醐味って出てこない。


でも、アーティスティックなセックスって考えただけで
ワクワクしない?
その日によって違う。
何が出てくるかわからない、オーガズミックなセックス。





そんな内容だったように記憶しています。

これを読んで
私の生き方はずっと【サイエンス】だったと気づきました。

そして、
赤ちゃんを産んでから、
「生きる」って本当は【アート】なんだと。

だから、何かが違うって感じてたんだ、と。


今まではずっと
1+1=2の回答を求める生き方。

1+1をしたら、こうなるでしょ?
っていう生き方。

もしくは、
2の回答のために、1+1をしなくっちゃ!
っていう生き方。



だから、
アンドリューとのHにしても
こういうセックスをするべき(回答)という考えでいたけど
乗り気ではない私をなんとか無理やりはめようとしていました。

だから
赤ちゃんのスリープトレーニングで
自立した子供を”作る”(回答)には、寝かしつけのトレーニングが必要って
無理やりトレーニングに自分をはめようとしていました。

だから、
親子関係にしても
赤ちゃんができて私の最優先事項は親ではなく赤ちゃんになったのに
以前と同じように親に接したい(回答)と
自分を無理やりいい娘に当てはめようとしていました。

正解と自分が思い込んでいる回答に当てはまるように。

サイエンスの生き方。
それって、Doing good の生き方。

でも、
アートな生き方は
その瞬間、瞬間に移り変わるfeeling goodな生き方。

これってちょっと怖かったんですよね。

誰もが正解っていうことをしていた方が
安心な気がするんですもの。
多勢に無勢的な。

ただ、「生きる」って、アートなことだって初めてもっと深く気づきました。

季節、
体調、
感覚、
場所、
いろんなものによって
変わってくる。




実は、ここに書くのも恥ずかしい話ですが

私、怒って、赤ちゃんを投げたんですよ。
ポイッて。


ブログで書いたスリープトレーニングではなく、
スリーププログラムというのを見つけて
そのスケジュールに合わせて、赤ちゃんを寝かしつけてみたんです。


だって、その中で

『人間は起きたら、コルチゾールっていうストレスホルモンが出ます。
赤ちゃんは、それを軽減するために、
昼寝が必要です。

そうしないと、夜になってストレスホルモンがたまりすぎて
逆に興奮して寝れなくなるんです。

でも、寝たいから、泣き続けるんです。
それが夜泣きです。
ですからスリーププログラムで
プログラム通りに昼寝をさせましょう』

って書いてあったから。

まさしく、一理あり!!!回答!!!正しいこと!!!
みたいに感じて。

で、そのプログラムに昼間に従ってみたわけです。
そしたら、夜になって、驚くほど、逆に寝ない私のベイビー。

うそーん!!

今まで、睡眠に問題があったわけじゃないけど
よりよく!という向上心や正解をやってみたら
全然、夜、寝なーーーーい!

結局
一晩中、アメフトの選手がタックルするように
ハイハイしながら泣き回る赤ちゃんを追い続けて
朝を迎えました。



ま、じ、か、よ。。。。



そして、赤ちゃんに朝のおっぱいをあげようとしたら
ものすごい勢いでガブリ!と噛んだんです。

10時間に及ぶタックルと
寝不足による精神ギリギリと
痛みのダブルパンチで
私は『痛い!!!!』と叫んで
赤ちゃんをベッドに放りました。

それが先述した、赤ちゃんを投げたってやつです。

そして、彼女のお腹をペチンと叩きました。

放ったといっても、ふかふかのベッドに横に置く程度で、ペチンも小さなペチン。

でも、それをした自分にもショックで。

こんなに愛おしい我が子にキレるなんて。。。
しかもまだまだお話ができない彼女に。

ショックすぎて、呆然としました。
ああああ、
寝不足だろうが何だろうが
このまま家にいたら、自分を責めて負のスパイラルにハマりそうでやばい。
そう思って、
私は赤ちゃんを連れて外に散歩に出かけました。


そして、帰宅して、一緒に昼寝をして、リフレッシュして
夜寝る準備までには、持ち直して過ごしました。

落ち着きを取り戻した私たち。

そう思って、また寝る前のおっぱいをした瞬間に
ガブリ!!!


そして、今回は私の乳首から血が出てくるほど。

『イタッァアー!!!』
自分の中で彼女を放りたくなる衝動を抑えて
私は、彼女を横にゆっくりと置き、
顔に両手を当てて、天井をあおいで泣きました。

その瞬間に旦那さんが帰宅し、私たちのいるベッドルームに顔をのぞかせました。

『どうした?』

そういった彼をみて
私は泣きながら
『噛まれて、血が出てる。一人になりたいんだけどいい?』

そういって彼に赤ちゃんを預け
一階のリビングに降りて行きました。

携帯で親友に『私、あかんかも、、、』と連絡をすると

『母なら必ず通る道だと思う。連絡をしてくれてありがとうね』
そう優しく言ってくれる友人の言葉に
落ち着きを取り戻しながら、

私は一息つきました。

そして、

愛に戻りたい。

愛に戻る私は、どうなるんだろうか。


そう思って、
私はインテグレイティッド・ヒーリングのセッションを
自分で行いました。

『赤ちゃんが噛むことについて』というお題で。

すると、センテンスを引くように潜在意識が指示を出しました。
そして、引くとそこにあったセンテンスが

『私は、他人がこうであるべきと言う考えを手放し
自分の真実に沿った生き方をします』


と言う内容でした。


あああああ、スリープトレーニングという回答に
赤ちゃんをハメようとした事を言っているんだ。

瞬時に、脱帽です。

筋肉反射テストでも、”スリープトレーニングのこと”と出ます。

そっか、そっか、そっか。。。。

はぁーとため息をつきました。


赤ちゃんの真実、彼女のしたい事、彼女の生きたい時間の使い方(アート)
というものを無視して

一見正しそうに見えるコルチゾールというものの情報(サイエンス)に
迎合した
事を

叱責された気持ちでした。


赤ちゃん、ごめんなさい。

これから、私たちの人生をアートで生きていこう。

そう心に思ったと同時に
アンドリューが赤ちゃんと一緒に降りてきて
私の横に座りました。

『大丈夫かい?』

『うん、アンドリュー。伝えたいことがあるんだけど。

私ね、スリープトレーニングについて全部ドロップする。

彼女をみて、彼女の中の真実を見極めて
彼女の生命力を観察して
それをサポートしていく形をしたい。


アートのように、
型にはまらず。

だから、外から言われることが一理あっても
従えない場合があるかもしれないけど
それでもいいかしら?

そんな私を支えてくれるかしら?』

そう伝える私に『ああ、もちろんだよ。』と、アンドリューが答えました。

もちろん、サイエンスも大事にしていこうと思います。
ただ、サイエンスを大事にするあまり、
目の前の命のアートをおざなりにするのはやめたい
と思ったのです。

その会話を赤ちゃんは理解したかのように私たちの間に挟まって
両方の顔を交互に見ていました。

話終わった後、彼女を抱きかかえてベッドに入り
おっぱいをあげようとすると
彼女は初めておっぱいなしで、
そのまま、私の腕の中で寝落ちました。

彼女は小さな体を使って噛みつくことで

『マミー!教科書ではなく、私をみて!』って

必死に抵抗したんだと感じて
私はベッドの中で泣きました。

それ以降、彼女は私の乳首に歯が当たってしまうことはあっても
あの日のように噛みつくことはありません。

あの晩、インテグレイティッド・ヒーリングを学んでいてよかったと
本当に心から思いました。

彼女の潜在意識が伝えようとしていたことに
すぐに寄り添えたから。

なかったら、どうしていたんだろう。

噛まれ続けていたのかなあ。
自分の子供に手を挙げる母親になっていたのかなあ。
それとも、
母乳をやめて、粉ミルクにしていたのかなあ。
赤ちゃんに不信感を抱いていたのかなあ。
赤ちゃんに距離を作ったのかなあ。



自分の人生のアートに寄り添うように
自分の真実に戻してくれるインテグレイティッド・ヒーリング。


その宝物を今年もシェアできる愛の時間が楽しみです。



★『禁断の果実』の読書会★

『禁断の果実 女性の身体と性のタブー』という本を読んで、自由に感想や意見をお話しする読書会に参加しました。

まず私がこの本の中で、とても興味深かった内容をそのままお伝え致します。
第三位から発表します♪(←本のマネです(^^♪)
PMS(月経前症候群)について
↓↓↓
生理周期のこの時期を、感受性と鋭さの高まる時期として経験する人たちもいる。もちろんそれは過酷だけれど、同時に(たとえば創造性の面では)興味深く豊かなものである。

まるで生理前の数日間に、ある人たちでは回路が開いて、ダークサイドへの感受性が高まるみたいに。

あるシンガーソングライターとこの話をしたことがある。毎月生理の2日前の恐ろしい悲しみを彼女は作曲のために待っているのだと語ってくれた。この悲しみは創造の原動力として作用するから。
彼女曰わく
「私は調和がとれた幸せな生活を送ってるから、PMSが原因のこの苦しさがなかったら、創造に向かう力が湧いて来ないと思う。」

ヴァージニア・ウルフ曰わく
「昨日『オーランド-』の中の最も生き生きした、最もきらきらしたページを書こうと思っていたのだが--まったく、ただの一滴も出て来なかった。
いつもの肉体的理由のために。ところがそれらのページは今日生まれてきた。
世にも奇妙な感じ。まるで脳内の考えの流れを一本の指がとめてしまうみたい。封がとれると血液が辺り一面に奔流する。」

(次の言葉は私が一番好きな言葉です)
↓↓↓
「世界ははかなくて嘆きしか生まれない場所だけれども、もし私たちが望めば、PMSを、そんな世界のありのままの姿を見ることができる特別な場所と考えることだってできるし、光の当たる空き地とみなすことだってできる。」


興味深かった内容の第二位は・・・
生理用ナプキンの広告にある「爽快感」や「清潔感」には、大きな矛盾がある。

生理用ナプキンとタンポンの広告では、(販売戦略の中であまりにも目立つ)2つのコンセプトがいつも繰り返されている。ひとつめは「爽快感」ふたつめは「安心・ガード」だ。

企業は「爽快感」をうたって製品を売り出すと同時に、生理を爽快感とは反対のものにする。爽快にさせてもらう必要のある、なにか気持ち悪いものに。

これらはぜんぶ、家父長制が原因。しかも、この状況は明らかに今もそのままで、使い捨て生理用品を普及させようとするこの社会の強い意志を支えている。

ナプキンの原料の90%は原油で、自然界にいつまでも残ってしまう物質。
微粒子になって散り散りになったとしても、私たちの食をつくる水や大地を汚染し続ける。
プラスチックを燃やすと、水を汚染する。ダイオキシンが空気中にばらまかれる。


だから、ナプキンが「毎日の爽快感と清潔感」をもたらすという代わりに、プラスチックを含んだナプキンのもっと正確な描写をすれば、こう。
「500年続く不潔感と不快感!」

…そういうわけで、ナプキンメーカーが生理は汚くて、自社の製品は爽快感をもたらすと主張するのは、まさに実際はその反対だから。

だから、月経カップみたいな再利用可能な衛生製品を使いましょう。


そして興味深かった内容の第一位は・・・
クリトリスの大きさ

オーストラリアのロイヤルメルボルン病院のヘレン・オコンネルがクリトリスの亀頭は氷山の一角にすぎないと発見した!実はクリトリスは長さが7~10cmあり、2本の根と、膣の両側を部分的に挟み込む2つの海綿体球を備えている。性的興奮によってこれらの器官全体が膨張する。

ここ数年の様々な研究によると、クリトリスは私たちが思っている以上に大きく、その神経の末端は人体のかなり広い範囲に広がっているらしい。

こうして、膣オーガズムかクリトリスオーガズムかという議論はすべて時代遅れとなった。だって、すべてのオーガズムはクリトリス複合体に由来するのだから。

フランスの婦人科医オディール・ビュイソンは言う
膣前壁はクリトリスと不可分であり、クリトリスの興奮なしには膣の興奮はほとんどありえない。
つまり、膣オーガズムはクリトリスオーガズムの別名でしかない。





クリトリスの勃起とペニスの勃起を例にとると、今日の生物の教科書ではふつう性的興奮はこんなふうに記述される。

「前戯の間、欲望が高まり、男性のペニスは硬くなる。同時に、女性の膣は潤いを帯び、ペニスの挿入を容易にする。」(生物の教科書 2001年)

「前戯は身体の準備を整え、性交できる状態にする。
男性は勃起し、女性の膣は緊張が緩み、湿って滑らかになる。」(生物の教科書2002年)

「男子が性的に興奮すると、ペニスが硬くなり、性交が可能になる。
女子の場合、性的興奮時に膣の弛緩と潤滑化が起こる。」(生物の教科書 2005年)

こんなふうに書くことだってできたのに。
「男子が性的に興奮するとペニスが硬くなり、性交が可能になる。
女子が性的に興奮するとクリトリスが硬くなり、性交が可能になる。
あるいは、
人間は性的に興奮すると、性器が硬くなる。」


私が言いたかったのは、女性のセクシャリテイとオーガズムに関する議論はすべて、常に男性の身体、セクシャリテイ、オーガズムを基準に組み立てられているということ。

女性のセクシャリテイは、最初は男性のセクシャリテイに「劣る」ものとして、それから反対のものとしてみなされるようになった。

けれども、それだけで完全なひとつの存在とみなされたことは一度もなかった。


読書会が行われたラブピースクラブのカタログより
「バイブレーターが発明されたのは19世紀のイギリス。女性の“ヒステリー”を治療するのに使われていました。
ヒステリーの語源は、“子宮”。子宮のせいで女性がイライラしたり、“理性的”でなくなるのだと考えられていた時代の病名です。この“病気”を治療するために、医師が手で一生懸命クリトリスを刺激していたんです!ところがバイブレーターが発明されたことにより、女性はこれまでよりも短時間でイクことができるように…!女性の性的欲求がきちんと認められ、ヒステリーが病気ではないとされるのは1952年。“オンナだって自由に性を楽しみたい!”そんな気持ちの結晶とも言えるのがバイブレーターです。」



以下は読書会で、お聞きしたお話しや、ご意見を箇条書きでお伝え致します。
↓↓↓
*生理の不快感は、
気持ちをねじ伏せても“爽快”にはなれない。
制度や仕組みを変えるべき。
月経カップを無料で提供されるとか。

*月経カップこそ、生理中だという事を忘れてしまうくらい、違和感なく“爽快”
ゴミも出なくてエコだし、もっと普及されるべき!

*PMSは自分のケアの為の時間が来た、休む時間が来た、と思うコトに。

*スウェーデンでは“レイプ”の定義が違う。
一度SEXした相手でも、ゴムをしなかったら、合意していないという意味で逮捕される。

*本来のSEXは向こうが求めて、それに応えるのが理想。
“レイプ”は性的自由を犯される事。

*日本だと、父親から性的暴力を受けている娘が、早く終わらせたいから、父のモノを先にしゃぶったら、合意だと思われる。

*私達は知らず知らずのうちに、男性への忖度をしている。
一人でも男性がいれば、機嫌を損ねないように、この人をとても大切な人だと扱わないといけない。

*先代がずっとやってきていた、女性に求められる役割をやらないと、「何でやらないの?」と、女性同士でも足の引っ張り合いになったりする。それに加担したくない。
しかし、心から不愉快を表せない。

*日本はなでしこカルチャーだけど、男性の為に従順でいるつもりじゃない。仕事の評価ではなく、性についてジャッジされるのは…

*女性は女性の味方であり、自分と仲直りをしょう。

*男性の前で「クリトリス」と言ったら、脳内で「エロ」に変換されて、「OK」なのだと思われる。コッチに牙が向くから話せない。

*男性は性に対して臆病だから、逆に女性に攻撃をする。
女性を見下す文化。

*男性はトイレの度に“自分自身”と対峙するから、いい仕事した後にトイレで“小さい”事を確認すると情けなくなるそう。

*男性が立たないとかの問題は言われるけど、女性の子宮脱の話は聞かない。

*この本は解決策を言ってくれない。
昔はこうだった…と教えてくれるだけ。
そして、必ずしも今の世界が正解ではない。



読書会を終えて、改めて考えました。
私は、正直に話すと実は、女性相手の施術に、不安や恐れがありました。…今ももちろんあります。

相手が男性の場合は、施術に関してあまり細かい事を気にしない方や、しばらく経つと寝てしまう方が多くて、気が楽だったのです。
そしてお客様にとっては私は“女性”なので、無理な事を言われる事もなく、紳士的で優しいし、逆に気遣って頂いたりもしました。

女性のお客様の場合は、男性より筋肉が少ない分、肌感覚が繊細で敏感なので、寒さにも気を付けないといけないし、施術自体も慎重に、決して自分のペースではなく、コミュニケーションを取りながら、丁寧に行い、デリケートな部分を上半身と下半身二カ所見えないように(オイルトリートメントの場合)タオルワークに気を付けながら行うので、男性に比べると考えるコトがいっぱいあります。

それに施術だけではなくて、『安心』して頂く為に、説明も必要ですし、質問も疑問も多くて、会話が必要。
人付き合いがそんなに得意な方ではない私には、向いていないのかも…と思ったりもしました。
しかし、そんなちょっと面倒くさい女性って、実は自分自身もそうなんだ!と気付いてしまったのです。

寒がりだし、敏感だから、ちょっとでも雑な感じに扱われたら嫌だし、施術が上手かったとしても、会話が合わなかったり、誠実さがないとちょっと違う…と思ってしまう。
『安心』が必要で納得したいから、いっぱい質問してしまう。

…そう、面倒くさいオンナなのです(^_^;)
もちろん、女性だからこう、男性だからみんなこう、とは言い切れないのですが、自分が女性代表みたいな気になって、こんなお客様ばかりだったら、私は対応出来るのだろうか?と不安になってしまったりして。
女性でも暑がりで、小さな事にも気にしない大らかな方もいらっしゃると思いますが、多かれ少なかれ『共感』したいのが女性なので、質問が多かったり、コミュニケーションが必要なのは共通しているかもしれません。

そして、女性の身体を持って生きてきているのも共通なので、大なり小なりは生理痛やPMS、性に関する何かしらの問題を抱えて生きているのでしょう。

私は自分のコトを「面倒くさいオンナだなぁー」「こんなお客様ばかりだったら嫌だなぁー」と思っていましたが、読書会の後半で、『女性は女性の味方』『自分と仲直りをする』というお言葉を言って頂いた時に、気付きました。

女性の特性を勉強するうちに、この“女性”という身体を持って生まれた限りは、どの女性にも多かれ少なかれ直面する問題や、身体や心の変化が年と共にあるとしたら、自分だけではなく、みんな同じように(時にはひっそりと)悩んでいるのかもしれません。…そう思い始めたら、周りの女性はみんな味方、というか戦友のような?
そして自分自身も、“女性”という身体が複雑なのだから、面倒くさいオンナで当然!オンナは面倒くさいのだ!と開き直ったりもします(笑)

そう思えた時に、男性を見てみると、単純でわかりやすくて、毎月の変化もなくて、羨ましいような、それでいて退屈のような…
男性の前では、求められている女性としての役割をしないと…と、忖度してしまうという話にもなりましたが、“忖度”ではなくて、子供を見る母親のような目で何かしてあげなきゃっていう“母性愛”のような気もします。

女性用の風俗でも、女性は自分がお客様だとしても、完全な受け身だけではなく、何か相手の男性にやってあげたくなるそうです。
自分のパートナーだけではなく、どの男性にも“母性”がだだ漏れしてしまうのでしょうか?

“風俗”のカテゴリーではないですが、完全なリラクゼーションは、やはり女性同士の方が脱力できるかもしれませんね!?

余計な気を使う必要もないですし、女性は注文が多くても当然なので、「寒い」「もう少し強く(弱く)」等々…。
“女性同士”というだけで“仲間”みたいなものですし、『読書会』のルールの一つに【他者の意見を否定しない】と記載がありました。
読書会の時には、皆様これをしっかり守って下さったから、初対面でもとても安全な心地良い空間で、心をオープンにできました。

同じ女性でも、感じ方は様々ですから、“仲間”という意識は持ちつつも、私はこのルールは常に守って、初対面でも女性あるある話が、気軽に安全にできる、あの『読書会』の空気感を保っていきたいと思いました!



★女の使命は、喜びを感じる事

素敵な笑顔のこの方が、私の尊敬する滝口いず美先生♪

三年振りの再会でしたが、講座は30人位受講生がいたので、終了後は皆さん先生とお話ししたり、写真撮ったりしたいでしょうし、私は遠慮して、一言も話さずお別れも言わずに、帰ろうとしていたら、まず先生の方から出口に先回りして、帰ろうとする受講生一人一人にハグをして、お話しをして下さいました!!

写真も、先生は背が高いのですが、小さい私に合わせて屈んで下さって…
三年前と全く変わっていない、ブレない包容力や愛の大きさに、私、やっぱりこの方大好きだなぁと、写真を見る度ニンマリしてしまいます(^-^)
見ておわかりの通り、何せ今まで他の先生達と撮った写真の中で、一番カメラを意識していない自然な私の笑顔(≧∇≦)

普段先生はアメリカに住んでいらっしゃるので、今回は何人かお手伝いして頂くスタッフの元受講生さん達が、開催場所を探したり、事務的な仕事を日本で全てやってくれたお陰で、この講座が開けたから、「私一人だったら出来なかったし、そしてもちろんこの講座にみんなが参加してくれなかったら、私は壁や空に向かって話す事になるので(笑)みんな来てくれて本当にありがとう!!みんなのお陰で、私は今ここに立てています!」と。
だから女性はケチケチしないで、頼ったり頼られたり、助けたり助けられたり、もっと甘えてもいい。共感や共有するのが『女性』だから、一人では出来ない事が、出来るようになるのが『女性の力』…だそうです。

この日、先生から教わった事を、一人でも多くの女性に伝えたくて、箇条書きで書かせて頂きます♪


★一人の人間の身体に一つの魂しか宿っていなかったのが、女性は妊娠したら、一つの身体に二つの魂を宿す事が出来る。
産む、産まないはあっても、そんな神聖な女性の身体を、愛おしく思わず、ボロ雑巾のように扱う事は×!


★女性が一番安心するのは、物理的じゃなくて、どんな感情を出してもいい時。
“幸せ”や“愛”を感じたい時は“不快“も感じないと。
“不快”に対して“罪悪感”を持っては×。
事象がどうであれ、どんな感情も感じてもいいというギフトを、私達は与えられて生まれて来たのだから使わないと!


★仲良い人と一緒にいると、生理が移るというのも、『私』と『あなた』の境がなくなる“安心感”から。


★『Body』 『Mind』 『Sprit』のバランス
この身体を宿したからには、この身体で表現したい事がある。
例えば、ハゲたオジサンが、本当は歌って踊りたいとする。
「でもダメだよね!?俺ってハゲたオジサンだから…」と、やりたい事がズレた時、身体に不調が出る。


★『魂』と聞いて、どんなイメージ?(形容詞で)
「…」
例えばその答えが“自由”とか“力強い”イメージだとしたら、“自由で力強い魂”の為に、BodyとMindを使う!使っていますか?


★食べ物にエネルギーがないと、スナック菓子に走る。
甘い物が好きな人は栄養失調。


★生き延びる為に(サバイバルモードで)、エネルギーを使っていたら、やりたいコトの為にエネルギーが使えない。


『魂を元気にさせる為に』又は、『何とか生きている為に』、どちらの為に身体を使いたいか!?


プロゲステロン(育むエネルギー)が出ている時に、エストロゲン期(外に向かって行くエネルギー)と同じパフォーマンスを求められる。その折り合いをどう付けるか?


★プラスチックを温めた時に、ジーノエストロゲンが出る。摂取してしまうと、エストロゲンが多くなる。又は出なくなる。炎症だけを残していく害。
エストロゲン量が多いと、子宮筋腫や内膜症に。
エストロゲン過多は、男性性が強くなる。


★二人組になって、3分間一人が話すのだけど、聞く方の相手は途中で口を挟む事なく相槌だけで話を聞く事に徹する、話す方は100%聞いてもらう、という体験をする。
話す方は、言ってる事がちゃんと伝わっているかな?わからないとしたら、もっとこうで…と付け加えて話す事が出来る。その内に、自分で答えを探す。
女性は自分の中に答えを持っている。


★人が『良い・悪い』に入る時は、“ヒーロー”、“悪者”、“犠牲者”が登場するドラマがある。
「私は悪くない!!」と言う時は
「私は〇〇なのだ!!」と訴えたい。
誰かを悪者にしたら、怒りが出る。
誰かを悪者にしたら、その病気は治った?
誰かを悪者にしても、子宮の疾患の原因はわからない。
誰かを非難する事に、後何年使う?
この『ドラマ』から抜ける為には、“犠牲者”の話を聞いてあげる。
「私は悪くない!!」と言っている時は、
「私は〇〇と感じている」

何を感じていて、「私は悪くない!!」と言っている?
“罪悪感”を持っている時は、自分の力を失っている時。
『正しい・正しくない』と、『愛』は共存出来ない。


★Doing goodの人は『Doing』がまず先なので、「〇〇しなきゃ!」が来る、“しっかり”“キッチリ”の人。結果重視。行動に理由が必要。わかったふりをする。不安から来ている。
①完璧主義
②いつも急いでいる
③人に頼らない
④まだまだ
⑤他人を喜ばせるのが先

『こうであるべき』の世界があって、自分の価値を投げ打って、する事で“愛”の対価を頂く、自己犠牲の人。
↓↓↓
こういう時、プロゲステロン(育むホルモン)を出す代わりに、アドレナリンやコルチゾールに変わる。
炎症を起こして、子宮筋腫や、茶色い血が出たり、出血がずーっと続いたりする。
『Doing good』の人は、その様な生き方をした利点を学んできたから、もう必要ないのに、手離せないという事もある。
サバイバル(生き残る上)で必要だった時があったのかもしれない。
そういう時には、潜在意識を変える必要がある。



★Feeling goodの人は、『今』を生きている。内側に向いているので、理由がなくても、自分に対してやる事が出来る人。 理由を取っ払った所が『Feeling』。

先生は、もし子宮が花だったら、「私が色のある下着を着けてあげないと、子宮がかわいそう!!」と思って、黒や紺の下着からピンク系に変えたそう。
誰にも見えない部分だからこそ、私だけがワクワクする事をまずやろうと、『Feeling good』への第一歩。


★自分が何を感じているかを、伝えられる男性とはうまくいく。


★男の使命は、女を喜ばせる事。
女の使命は、喜びを感じる事。
『女』が『喜ぶ』と書いて『嬉しい』。


★男性から、理由もなく別れる場合は、(突然の浮気とか)目の前の人を幸せに出来ないから、自分から去る。


★本当の愛とは、大層なものではなく、ただ話を聞くとか、意識すらしていないような、溢れ出てくるのが愛。


★『他人を喜ばせるのが先』と思っている『Doing good』の人は、男性をすぐ自分の3つの穴に入れやすい。

もし、本当は好きではない人としてしまったとしても、離れられないのは、オキシトシンが出てしまったせい。

女性の場合は、好きじゃない人を穴に入れてしまったら、デトックスに時間がかかる。


★男性の神経根が4,000に対して、女性は二倍の8,000あるのに、男性はイケて、女性はイケない時がある。
女性は『Feeling』と繋がっていないと、イケない時がある。


★男性の精液はアルカリ性で、女性の膣内は酸性だから、殆どの精子は子宮に到達する前に死滅するけど、女性が喜びを感じて、気持ち良くなってくると、分泌される粘液がアルカリ性になるので、精子が生き残れる。


★好き嫌いには理由がない。Feelingを重視して、内側と繋がったら条件で相手を選ばない。
自分の身体を神聖なものとして扱うように、「この人だったら!!」という人にだけ、観音扉を開けて欲しい。
男性にとっては“報酬”になってしまうから。


★質問
①腹を抱えるほど大笑いしたのはいつ?
②誰かをすごく愛したのはいつ?
③一番最後にすごく愛されたのはいつ?
④美しいモノを見て感動したのはいつ?
⑤自分のことをすごく誇りに思ったのはいつ?

…どのくらい最近だったか?
もし遠かったら、伸びしろがある!!
昔々のその時のことを頼りにしてきてたら、最後にそうだった時が全て『今』になるように。


★マヤ文明マッサージで言われた事は、「私が治せるのは50%。後の50%はあなたが笑う事を選択しなければ、治らない。


★『Doing good』の人は笑う事にも、好き嫌いにも理由が必要。


★女性は生理で毎月デトックスやリセット出来るから、パッと切り替えられる


★『Doing good』の人は、人に言われて気付けたら、そこには今いないはず。その人達が気付くタイミングがそれぞれあるから、アドバイスは本人が聞きたい質問じゃなかったら、答えない。

自分が「あの人みたいになりたい」という人になる。人の幸せがインスピレーションになって、気付きのポイントになる。