K様40代「性交痛がありましたが、撫でるようにほぐしてもらうと、徐々に痛みが消えて、楽になりました」

【ビフォー・悩み】

悩みは性交痛。
膣は濡れにくい感じ。水っぽくなく粘度が高い感じ。
摩擦による性交痛が辛かった
痛いのが怖くて、緊張して硬くなり、入らないことが多かった。

【施術内容・受けた感想】

①子宮整体

とても丁寧に探るように施術して頂きました。
気持ち良いポイントや、欲しいポイントを逃さないので安心して受けられました。
足の施術で緊張が和らぎ、眠くなりました。
お腹のマッサージで、縦に筋ばっているのに気付きました。
子宮の肘の施術と、大殿筋と骨盤を締める施術が気持ち良かったです。

②ディープチネイザン

おなかのオイルマッサージ後、
股関節・恥骨上ほぐしのあと、膣のオイルマッサージ。

指を入れる時、
膣右入り口が硬く少し痛かったが、
左側は痛くないことがわかりました。

右側は入り口だけでなく、奥も痛い。
痛いところは硬かったそう。

【体の変化】

撫でるようにほぐしてもらうと、
徐々に痛みが消えて、楽になりました。

終わったあとは、右腰と右のお尻の奥が柔らかくなっていて、体全体がすごく楽になっていたし、
右に脚が開きやすくなっていました。

顔色がよくなり、ほほに赤みがさすようになっていました。

【セラピストのキャラ】

ナナさんのリードは優しく、ナビゲーションがしっかりしていて、
エロい感じでもなく、
和やかなセッションなので、女性も安心して受けてもらえると思います。

私のように性交痛に悩んでいたり、
他にも、つらすぎる腰痛や坐骨神経痛みたいな症状にも効果があると思います。

K様40代

K様

先日はお時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
そして、それぞれポイントに分けて、ご感想をわかりやすく書いて頂きまして、ありがとうございます!

K様は、全体的に右側に硬さや不調が強く感じられました。
昨夜ダンスで右回りをよくされたそうで、右側の足や腹筋を普段からよく使う事で、歪みや筋力のアンバランスが出てしまうのかもと、腹部の施術の時に気付かれたそうです。

男女ペアになって踊るサルサダンスなので、女性は男性のリードに合わせて踊りますが、男性が右回りに誘導する事が多いそうで、左にはあまり回さないそうです。
多分右利きが多いから、右に回しやすいせいなのか?ダンスのやり方として、一般的にそうなっているのか?本当の理由はわかりませんが、女性は男性のリードに従って踊るので、バランスを取る為に勝手に自分から左に回る事は出来ないはずなので、筋力にアンバランスが生じますよね。

男性に「たまには左にも回して下さい」とも頼めないでしょうし(笑)、終わった後にバランスをとる為にご自身で、左回りの練習をしてみたり、という事もないそうです。

それと少しだけ関係しているような話になりますが、K様は性交痛がお悩みでいらっしゃるのですが、性行為の際にジェルやオイルを、女性から差し出すのは、気まずいと思われるので、そのまま男性のリードに任せてしまうそうです。
女性からコンドームを差し出したりする事も、男性にどう思われるかを考えてしまい、躊躇するそうです。

最初からそういった物を準備している女性を、男性はどう思うか?を先に考えてしまって、自分の身体を守る事、大切にする為に必要な物であったとしても、結局は出せずに、受け身になってしまうとの事でした。

そのお話しを聞いて、女性として共感できる反面、ご自分のお身体を、ご自分自身を、ぜひ大切に、心の声に従って欲しいと思いました。

『潤う力 膣圧調整ストレッチ』(著者:鈴木貴恵さん)という本の中の言葉をご紹介させて頂きます。
↓↓↓

セックスを気軽にできない理由として、私たちの勝手な思い込みが邪魔しています。
たとえば、セックスは暗くしてするものだ、イカなきゃいけない、かわいい声であえがなきゃいけない、一人の決めた人としかしてはいけない、パンツとブラジャーはセットのものじゃないといけない、むだ毛の処理をしておかないといけない、スタイルがよくないから裸を見せられない、胸が小さいから脱げない…などなど。
思い込みを外していくのは、最初はとても勇気が必要です。でも、「こうしなければいけない」というルールをたくさん持っていると疲れてしまいます。
もっと開放的なセックスを楽しむためにも、思い込みの殻を破っていきましょう。心が開放されると、からだも感じやすくなっていきます。

セックスのときに女性から積極的になるのは、はしたない、こういうときは男性がリードするものという固定観念などから、男性任せになっている女性もいるでしょう。しかし、楽しみたいなら、自分がしてみたいこと、気持ちいいところなどをハッキリ伝えることが大事です。

女性が消極的になってしまうのは、「女性がでしゃばりすぎると嫌われる」といった固定観念からです。
私も以前は男性任せでしたが、自分の思いを殺してセックスをしてもつまらない時間だと感じていました。
そんなある日、相手に嫌われてもいいと思い、自分のしてみたいことをセックスの最中に言ってみたのです。そして、それをしてみると、相手がとても喜んでくれたことから、開放的になれました。
実際、いろいろな男性とつきあってみて、積極的な女性が嫌いな男性は少ないと思います。男性の狩猟本能を目覚めさせるのは、「ルパン三世」の不二子ちゃんや、「ワンピース」のナミのような、自分を持っていて意志表示のできる強い女。振り回されてしまうくらいの女性の方が、追いかけたくなるものです。
ですからもっと積極的になりましょう。そんな女性の方が、男性は魅力を感じるのです。

…だそうです。
そして、K様のような性交痛がおありのような場合だとしても、↓↓↓

男性は射精をし、女性はイク…。ここまでしてセックスをしたことになる、と思っていませんか?
それが理想であるかもしれませんが、私たちのからだは日々、変化を感じています。男性も女性も、仕事で疲れていたり、精神的に落ち込んでいたりする日は性欲もあまり湧きません。
また、女性の場合は生理周期によってからだと心の状態が変わります。たとえば、排卵期は性欲が出るけれど、生理の直前、直後はあまり性欲が湧かないなど、ホルモンの状態もアンバランスです。
それなのに、裸で抱き合ったら最後までイカなければならないとなると、我慢しながらすることになるので、精神的に負担になってしまいます。こうした負担がセックスレスにもつながります。
…とらわれることなく、「気持ちいい」をゴールにすると、罪悪感を持たずにどんな状態でも満足することができるようになります。

…との事でした。
K様にとっては、まずDeep breathの『ディープチネイザン』を受けて下さった事は、思い込みの殻を破るきっかけになったのではないでしょうか?
施術とは言え、女性に膣を触らせる事は、本来なかなか有り得ない事だと思います。
恋人でもなく、病院での検査でもなく、同性愛者でもないのに、同性である女性(私)に膣の施術を、エロくなく、冷静に受けて頂いて、センシティブな部分を任せて頂きました。

そして痛みがあった所も、我慢せずにその時教えて頂いたので、痛くない左側をまずほぐし、周りの血行を良くしてから、もう一度痛みのあった所に、そっと戻ってゆっくりとほぐしてみると、痛みは徐々に消えて楽になったとの事でした。

もしかしたら…ですが、男性の立場になって考えてみると、相手が右利きだと、膣の中に指を入れると、女性の右側の膣壁から押す事になるのでしょうか?

K様の場合は入り口付近から痛いとの事ですので、たっぷりオイルを付けて、まず左側から入れるようにするとスムーズかもしれませんね。

男性のリードに任せるのは、信用しているという事にもなりますが、私を施術者として信用して頂いたように、痛みがある所は我慢せずに言って頂く事も、相手を信用している事になると思います。

オイルやジェル、コンドームを使って欲しいと差し出す事も、相手に素直な自分を見せて、自分を知って欲しい、良い関係でいたい、と言っている事にもなります。

それからK様は、以前男性から膣が曲がっていると言われた事があるそうで、子宮が下垂していると、そのように感じられる事もあるかもしれません。

立場上(医者ではなくセラピストですので)判断はできませんが、性行時に子宮が下がっている為の痛み(潤滑油が少ない為の痛みではなく)を感じる場合は陰茎が直接子宮に当たる痛みになります。

子宮が上下左右に片寄らず、本来あるべき位置にある事で、スペースが出来て、内臓の働きが良くなりますので、タイでは女性は子宮を上げると健康になると言われています。

K様は美容に気を使われている方なので、ご自身で行う顔のマッサージを、指を口の中に入れて、ほっぺたを内側から押して血行を良くする事をされているそうで、膣ケアもそれと同じような事かも!?と仰っていました。

ぜひ顔のセルフマッサージと同じように、膣ケアも習慣にされて、このように触れてもらえたら痛くない、というやり方をパートナーさんにお伝えできるといいですね。

プライベートのパートナーは、ほんのひと時を過ごすサルサダンスのパートナーとは違いますので、受け身のままではなく、ぜひ本当の自分を知ってもらいましょう。

倉田より

S様50代「腰まわりが今日は暖かく、これはひとえに子宮整体のおかげかと思い連絡しています。 そのおかげでしょうか、目覚めも良く、ずっと朝はなかなか起きられないことも悩みでしたので嬉しくて報告致しました。」

お世話になります。フェミニンリラクゼーション150分を受けましたSです。

今日は、遠赤外線の温熱パットまでご持参されての出張施術ありがとうございました。
出張サロンなのに、ここまで用意してもらえるなら、わざわざサロンに出掛けなくても、自宅に来てもらう方が楽ですね。
体の芯まで温まるので遠赤外線好きなんです。好きな場所に移動して、つい使い放題させて頂きました。

さて、近年、周りの同年齢の女性が次々と閉経するなか、まだ一応、月のものはありますが、鬱や体の不調をよく感じるようになりました。

更年期障害じゃない?と友から言われながら、ある日、子宮のずれや骨盤のずれが体調を崩す原因と知りました。

そして、ネットサーフィンをしていたところ、こちらの出張サロンを知りました。
とても細かく、詳しい身体のあれこれの内容はすみません。感動はすれど読みきれていませんが子宮整体に目が止まりました。

そこで早速受けさせて頂きましたしだいです。

今日の素直な感想でしたね。
わたくし大変疲れていたようで、子宮を支える筋肉をつけるための、筋肉トレーニングや、骨盤調整。なかなか大変でした。日頃の運動不足を痛感しました。

耳とお腹の温灸は、ずっと受けていたいほど気持ちよかったです。はじめ両耳と頭のてっぺんの温灸から始まり、頭からは、少しづつ移動されて眉間辺りまで温灸してくださいましたね。

不思議と調子が悪い場所は温灸が熱くなり、まるで早く良くなるように調整しているように感じた話から、つい、秘密の話まで初対面なのに話してしまいました。それだけ、温灸はじんわりと心をほぐすのかもしれません。次回はリラクゼーション施術と温灸のセットを受けられたら幸いです。

子宮整体は、お腹周りだけの施術を想像していたのですが全身でしたね。私が今、何をされているのですか?とたずねた時、子宮と繋がる場所の施術をしているのですよと教えてくださいました。
足先から背中や腕の方まで、子宮は関係していたことに驚きです。だからこそ、わたくしみたいに猫背で仕事をしていると子宮がずれてしまうのですね。

ところで子宮整体は、タイが発祥との事ですが、本場タイでは産後のケアも盛んとのことを教えてくださいましたね。
タイの人たちが常によく笑いおおらかなのは、こんな施術が当たり前にあるからなのかもしれませんね。

わたくしみたいに、マグロのようにリラックスしたい人にはあまり向かない施術かもしれませんが、常にアクティブに輝いている中年女性の皆さんは絶対喜ばれると思います。

わたくしも、しばらくはリラクゼーションと温灸中心の施術を受け、体を柔らかくして。
改めて筋肉トレーニング付きの子宮セラピーを受けなおしてみたいです。またよろしくお願いします。

(次の日、S様からこのようなメールを頂きました)
↓↓↓

おはようございます。子宮整体でお世話になりましたSです。朝からすみません。

実は腰まわりが今日は暖かく、これはひとえに子宮整体のおかげかと思い連絡しています。
そのおかげでしょうか、目覚めも良く、ずっと朝はなかなか起きられないことも悩みでしたので嬉しくて報告致しました。

朝から失礼しました。ありがとうございました。

S様50代

S様

先日はお時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
そして次の日の体調の変化まで、詳しくありがとうございます。
S様は、心身共にとてもお疲れでいらっしゃったので、タイ式マッサージや骨盤調整ストレッチのように、動きのある刺激的な施術より、次回はオイルトリートメントのロミロミや、ゆったりリラックス整体のように、安心して眠れるようなリラクゼーションを目的とした癒しの施術の方が合っているかもしれませんね。

S様は子宮のズレも気になっていらしゃったので、もし今回のような子宮の施術をご希望でしたら、オーダーメイドコースとして、リラクゼーション施術にプラスしてカルサイネイザンを付けて頂ければ、お腹の施術や子宮のリフトアップも行います。
カルサイネイザンの後半には、ヨガのポーズが入っていますが、筋力アップより、リラクゼーションがお好みであれば、無理やりやらせる事はございませんので、施術前に内容のご相談をしましょう。

また今回とは違った感じで、S様のご希望に添ったオリジナルの子宮セラピーが提供出来れば、と思っております。

そして、S様がDeep breathを選んで頂きましたきっかけとなった、ご友人様との会話の“更年期障害”についてですが、
『女性のカラダとココロの「不調」を治す44の養生訓』(著者:若林理沙さん)という本の中のでは、このように書かれていました。
↓↓↓

女性の平均的な初潮開始年齢って12.5歳。平均的な閉経が50歳くらいで訪れます。今、女性の平均寿命って86.39年。…圧倒的に月経がない時期の方が長いのだ。月経がないと、女性じゃないってありえないと思わない?小学生の女児だってしっかり女だし、閉経後だって女よ。もちろん高齢者だって。
月経のあるなしで女性性が付加されたり、剥奪されたりすることはナンセンス。同じように、子供を産む産まないで女性性をどうこう言われるのもおかしい。また、月経を女性性の象徴として神秘的にとらえ、特別に持ち上げることも非常におかしな風潮だと思っています。なんでそんなに肉体や生理現象に引きずられなければならんのだ。
だいたい生殖可能かどうかで「女性」かどうかが決まるっていうのがおかしい。肉体的な性別と精神的な性別が全然違うこともあるし、そもそも、「女性」「男性」って区別自体もアヤシイ。肉体的な性別も、精神的な性別も、実際のところ恐ろしく細かいグラデーションがあるのですよ。
月経が終わった程度で、子供産んだ程度で、みんなが積み上げてきた千差万別で固有な「女」が消えてなくなるわけがないのです。ましてや更年期の症状が現れたからって「私はもうオシマイね」なんて思う必要はまったくないわけです。
身体的な変化が訪れたからと言って、今までの「私」がなにか別なものに変質してしまって、それが悲しむべきことなのだ…なんてイメージは全部どこかに捨ててしまいましょう。月経が止まってしまってもあなたは間違いなく今まで通りの「素敵な女」ですよ。

…そして、このようにも書かれています。
↓↓↓

私は子供産んだらものすごい健康になりました。これは別に出産がデトックスになったわけではなく、生活習慣がガラッと変わったことが原因だと思われます。赤ん坊は早寝早起き、だから夜は早めに眠らないと、明け方早くに赤ん坊に起こされて毎日寝不足で家事も仕事も回らなくなるため、自然と早寝早起きになります。その結果、体内時計が整い、自律神経失調症の症状が出にくくなります。
…こんな風に、生活習慣を変えることができると、精神的にも肉体的にも安定するわけなんだけど、コレって別に子供産まなくても大昔はみんな多分やってたのよ。小学生の頃とかのことよ。あの頃は酒飲まないしタバコ吸わないし、少なくとも10時頃に寝るし、おやつは勝手に食べられないし、ご飯はしっかり食べさせられるし、体育で強制的に運動させられるしね。
模範的な小学生の生活を実践するだけで、相当心も体も安定します。カラダが元気なら心も平和になるんですよ。
メンタルやられるとカラダが調子悪くなることについてはかなり敏感になっている人も、生活習慣でカラダの調子が悪くなっているから、メンタルも不調に陥っているってことにあんまり気づかないみたい。
ココロとカラダは表裏一体なのよ。
メンタルからカラダへのフィードバックだけじゃなく、カラダからメンタルへのフィードバックも行われていることに注意してあげてね。

…だそうです。
S様のお話しをお聞きしましたら、年齢的な事での鬱や体調不良というよりは、食生活や生活環境が影響しているように、思われました。
ましてやS様はまだ生理も続いていらっしゃいますし、施術後の変化も敏感に感じられていらっしゃったので、身体は手間を惜しまなければ、変わっていくと思います。

生理の状態は、1ヶ月間どう過ごしたかを表す成績表のようなものです。
生理がいつもより辛かったら、生活を振り返るきっかけにもなりますが、いつも辛いと“これが普通”“こういうもの”だと諦めないで下さい。

次の生理の為にも、生活を改めていけば、身体はリセットされて、それに応えてくれます。
今までの積み重ねがあるので、すぐ次の生理で変わらないかもしれませんが、ご自分の身体に意識を向けて生活するだけでも、身体は喜びます。

それでもなかなか変わらなければ、婦人科系の病気が原因の可能性もあります。
定期検診と、日常生活の改善は両方とも大切ですので、ご自身だけの判断で解決しないように、“安心”の為にも専門家に定期的に相談してみましょう。

倉田より

R様40代「子宮整体は、呼吸に合わせたリズムだったので、リラックスできて、眠くなりました」

今回初めて、子宮整体&温活セラピーを受けました。

耳の温灸は自分で持って当てたのですが、気持ちのいい角度や力加減に自分で調整できたり、温まってきたら途中で少し位置を変えたりと、とても気持ちよかったです。仰向けになっているので、腕も特に疲れたりはしませんでした。

また、耳の温灸をしているときに、同時に眉間や額、頭頂部に温灸を当ててくれたので、目の疲れや頭の凝りが緩和されました。

そして、お腹に三つの温灸をしている間、手のひらのマッサージがあり、体の末端まで血のめぐりが良くなったように思います。

温熱パックで好きな所を温めながら施術を受けられたので、腰や肩甲骨、首元まで自由に移動させ、最後まで体がポカポカと温かく快適でした。

子宮整体は、呼吸に合わせたリズムだったので、リラックスできて、眠くなりました。
所々声をかけてくれたので、施術の圧が強めに感じた時は伝えやすかったです。
終わった後は、骨盤周辺が軽くなりました。

R様 40代

R様

先日はお時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
耳の温灸は、お客様にご自身で当てて頂く形にさせて頂いておりますので、恐縮でしたが、逆にその方が楽に感じられるとの事で、良かったです。

R様は夜勤のお仕事をされていらっしゃるので、乱れた自律神経のバランスを整える為にも、耳の温灸は効果的ですが、ご自身でのセルフケアでは、耳のマッサージをされるといいですよ。

耳の近くには、脳へ繋がる動脈が通っていますし、東洋医学では、全身の縮図が耳に投影されているという考えがあります。

ご自分でされる時は、耳の穴に指の腹を当てて、周囲を押し広げながら、360度移動させてゆっくり押してみて下さい。

耳の穴の中の皮膚表面には、毛細血管が網目のように走っていますので、ただ耳全体を揉むよりも、より効率的に血流とリンパ液の循環を促す事ができるわけです。

そしてR様は、ご自身では自覚がないようでしたが、頭皮や上半身に硬さがありましたので、次回はスペシャルヨガニドラーとヘッド&フェイスマッサージや、マンモリラクゼーション等の上半身の施術と組み合わせると、よりお身体の緊張が緩むかもしれません。

仕事上、無理な体勢が多かったり、偏った筋肉の使い方のせいか、歪みや左右差が生じやすい事や、ストレスで甘い物が止められなくて、体脂肪が気になったりもされているそうですが、ヨガがお好きとの事なので、ぜひお好きな事で、身体の癖を見直せる時間が持てるといいですね。

基礎代謝は年齢に従って低くなりますので、何もしないで二十代と同じ食事量をとり続けていたら、太ってしまいます。

『女性のカラダとココロの「不調」を治す44の養生訓』(著者:若林理沙さん)には、このような事が書かれていました。

「下腹部がぽっこりしていてすごくイヤだとか、首が太いとか…、そのあたりの悩みのほとんどが軸を通せていないことが原因です。軸がきれいに通せた場合、体の余計な力も抜けます。あちこち力を入れて軸を通す必要はまったくありませんし、変な力が入るようだったら、軸が通せていない証拠でもあります。なぜなら、“軸”を通した状態がもっとも重力にしたがって胴体を使った状態になるから、最小限の力で体を支えることができるのです。」

上半身の張りや懲りは、体の癖からきているかもしれません。
ヨガの先生がこのように言っていました。
「ヨガは体に気付きをもたらす為のもの。
ヨガの時間だけまっすぐを感じるのではなく、まっすぐの状態を感覚で覚えていく。
そうしたら、普段の生活の中で使いやすい筋肉だけ使っている時や、歪んでる時に、気付いてまっすぐに直せるように。」

それからR様は、生理前のPMSがお辛いとの事でしたので、こちらの本からの言葉をご紹介させて頂きます。

『毎月、新しい自分に生まれ変わる どんどん私を好きになる月経レッスン』(著者:やまがたてるえさん)より
「月経前の黄体期には、プロゲステロンというホルモンが多く分泌されるため、イライラが増したり、内側にこもりがちになったり。なんと50%の女性が月経前にイライラを強く経験したというデータもあります。
なぜイライラを強く感じたり、内側にこもりやすくなったりするかというと、この時期は、もし妊娠をしていたら、受精卵が卵管から子宮内腔まで移動して着床する時期だからです。赤ちゃんを迎えるために、体の中に水をため、体温も高くします。あまり行動して欲しくないので、気分も鬱々として外に出たくなかったり…。でも、その期間のおかげで、赤ちゃんは安定した着床を得ることができます。
月経前は体温も高温期になっていくので、その影響も受けて、体のほてりからのだるさなども感じます。“動きたいけれどだるくて動けない=自分はダメなんだ”と、体の変化が心にも影響を与え、自分で気づかぬうちに心を傷付けてしまうことも。
そうならないように、自分のホルモンの波を知っていることは、とても重要なのです。」

とは言え、気分の浮き沈みによって、自分の言動が周りに影響してしまう恐れがありますよね。

「日本人の特性かもしれませんが、“弱きを助け、強きをくじく”という精神を持つがゆえに、他人の問題を自分のことのように思いすぎて、どんどん自分が疲弊していったり、“〇〇と思われるかもしれない”と相手の反応に気を使いすぎて本来の自分を出すことができなくなったりしてしまうことが起きがちです。
でも“〇〇と思われるかもしれない”というとき、“〇〇”と思うのは相手の思考です。その相手の思考までコントロールできるでしょうか?
私たちは“私が私を生きる”ことしかできません。他者以上に永遠に深く寄り添わなければならないのは、“自分自身”です。相手を生きることはできないし、すべての人の思考をしばることもできないのです。ですから、相手の気持ちを考えすぎるときは“手放してOK”なのです。」
との事です。
そして、PMSが重い人は更年期になってからの症状も重くなる場合があるそうなので、今のうちから少しずつでも、身体に優しいストレス解消法(果物のような自然の甘さの甘い物や、続けていけそうな運動)と耳のマッサージを取り入れてみて、少ーしずつでもお身体の変化があれば、楽しみながら続けられるかもしれませんね!?

倉田より

Y様 50代 「なな先生の施術によって、子宮が持ち上がり、復活して生理が来たに違いないって思います」

なな先生

Yです。以前から興味があった『ディープチネイザンコース』、海外では当たり前と言われる膣の施術を受けることができて、嬉しかったです。有難うございました。

安定して歩けるようになったような気がします。きっと膣の中の筋肉を緩めたおかげですね。

施術中、本当の意味での内側となる膣の中側から、太ももの筋肉を緩める。そうすることで腰が楽になるお話、興味深かったです。実際、施術中に太ももの筋肉が緩んでいくことも体感できました。

また、時間をかけて、ゆっくりと膣全体を刺激することで、他の筋肉も柔らかくなってきて、力が抜けてきた時に膣も濡れてきたんでしたね。

その時なな先生が、「濡れやすくなっていく、でもそれは恥ずかしい事ではなく、自然だし、女性の体として健康的な事だから、良い事ですよ!」と喜んでくださった事が印象的でした。

50代という年齢もあるのかもしれませんが、膣というデリケートな部分なのに、いやらしさは全く感じず、ただ、ただ、腰や足の筋肉の続きを丁寧にほぐしてもらっている。そんな不思議な感覚でした。

なな先生の足先から頭の先まで、先生が触れない場所がない施術を昨年初めて受けた時、つるっつるのゆで卵のような、また、赤ちゃんに戻っていくような気持ちになった私ですが、今回は本当の意味で、丸ごとの身体を施術して頂けたことになりますね。コンプリート?ですね。

なな先生は、本当はご自分で膣のケアをやった方が、不安や心配もないし力加減も調節できるからと勧めてくださいましたが、私は体がかたいので、定期的な膣のケアとして、体をほぐす施術とセットで受けていきたいです。
まだまだ女50代、現役で活躍するためにも。
なな先生も変わらず可愛い女性でいらしてください。ありがとうございました!

後日、Y様からこのようなメールを頂きました)
↓↓↓

先日、ラジオを聞いていたら、
何か健康に関する番組だったらしく、一言、印象的な言葉が残りました。
「更年期をむかえると、人によっては、子宮が体から出てしまう。大切な部分の筋力か衰えてしまうため」
きゃー!っと思いました。

きっと、私は先月、生理が本当にちょぼちょぼ、あれ?という感じで終わったので、もう止まる寸前だったのかもしれません。
太ももの内側の筋力をはじめ、何処もかしこも、筋力、そうとう落ちてましたから。

でも、なな先生の施術によって、子宮が持ち上がり、復活して生理が来たに違いないって思います。

ぼっーとしてしまい、毎日仕事のミスをするくらいなら、止まっても良いと思う反面、今回、普段は感じないほどの臭いがあったので、毒素がそうとう排出できたのかもとも、思います。

もし、まだまだ生理が続くならば、もう少しは身体を自愛しなくちゃですね。
しかし私より年下の女性達が、終了しているのを聞くと、やはり複雑な気分ではあります。と、長くなりすみません。

なな先生もお身体御自愛ください。

Y様 50代

Y様

先日は、こちらこそありがとうございました。

生理が復活されたのは、Y様のお身体の元々持っていらっしゃる自然の力のお陰だと思いますよ。
施術は、その力を引き出す、ほんの少しのお手伝いになっただけなのです。

Y様は、他に何か思い当たる事(身体に気を使った生活)をした訳でもないので、施術のお陰だと仰られていましたが、、お身体の声を聞いて、施術を受けてみようと思われた直感で、行動に移す事は、ご自分の事をつい後回しに考えてしまうY様には、勇気のいった決断だったと思います。

無意識に身体に力が入りやすいY様でしたが、前回『セイクリッドマッサージコース』でセンシティブなデリケートゾーンの施術を受けて頂いていたからか、後半の更に深い施術の時には、身を委ねて頂きまして、リラックスして受けて頂けたご様子でした。

不信感を抱かれたり、身体に力が入ってしまった状態での施術は、逆効果になり兼ねません。

身体と心の緊張を和らげるには、『丁寧に時間をかける事』と、急がずに『待つ事』を私は大切にしています。

なので、Deep breathの施術は長いコースが多いのです。
そして『ディープチネイザンコース』『セイクリッドマッサージコース』は二回目以降のリピーター様のみお受けしております。

身体と心の緊張が和らぐ時間は、人それぞれです。
膣壁をほぐして、自然と濡れてくる事も、テクニックではなく、『丁寧』に行う事と、急がず『待つ事』に変わりはありません。
もちろん性的興奮が目的ではないですし、濡れるまで『待つ』という意味ではなく、Y様も書かれていたように、中側から太ももの筋肉の始まり、骨盤底筋をほぐすと、肩や腰等をほぐされた後と同じように、脚の付け根が軽く感じられます。
安定して歩けるようになられたと言うのも、大きな一歩が踏みしめられるようになられたのかもしれませんね。

そして、生理に関するお話しは、本から引用させて頂きます。
『毎月、新しい自分に生まれ変わる どんどん私を好きになる月経レッスン』(著者:やまがた てるえさん)から
↓↓↓

「月経を終えると、スッキリした感覚になる方が多いと思います。それは体のなかの不要なものを手放すことで、体のリズムが整うからです。
月経は“小さなお産”とも言われ、“デトックス”というとらえ方もされるようになってきました。
月経は、命をつなぐためのものであるとともに、女性ホルモンを分泌することで女性らしい体への変化を促すものでもありますが、それに加えて、女性の健康にも役立っています。妊娠に至らなかった場合、受精卵のために用意していた子宮内膜を経血として流すことで、子宮内をお掃除し、肉体のデトックスにもなるからです。
男性は鼻水や便、尿などでしか体内の不要物を排出できませんが、女性はさらに月経で不要物を排出する機会があるのです。
これは男性よりも女性のほうが寿命が長いことにも関連しているかもしれません。女性の月経が起きている時間を日数でならすと、約7年ほど。日本の男女の平均寿命の差は、ここ数十年6~7歳なので、月経が起きている期間とほぼ一緒と言えます。とても不思議ですが、この数字があらわすように、月経が女性を守ってくれている、と言えるかもしれません。」
そして、
「月経のイメージがよくなると、“次の生理が待ち遠しい!”と言ってくださる人がたくさんいらっしゃいます。月経の素晴らしさを知ると、毎月の厄介者の“アレ”という扱いはなくなります。
月経を好きになると、女性として生まれたことを誇りに思い、ありのままの自分を好きになっていくでしょう。月経がくるたび、新しい自分を発見していってくださいね。」

Y様にとっては、先月のちょぼちょぼっとしか出ないで終わってしまった生理が、お身体が知らせてくれた警鐘だったのでしょう。

Y様のように、ご自身のセルフケアがなかなか難しい場合は、Deep breathがお手伝いさせて頂きます。
力強い大きな一歩が、踏みしめられるとしたら、まず何をしたいでしょうか?

倉田より

I 様40代「終わった後は身体中がポカポカして、冷えが気になっていたふくらはぎは数日間カイロでもはっているように温かい状態で驚いています」

倉田様

先日はどうもありがとうございました。

『タイ式マッサージ』は過去に別のところで数回受けた時に痛くて苦しかった為、足が遠のいていたのですが、倉田さんの施術は痛くなく、でも筋肉がどんどん緩んでいく感じがしてとても気持ちがよかったです。
『マンモリラクゼーション』は片方終わった時点で一度左右比べてみてビックリ!あっという間にフワフワになっておりました!
『カルサイネイザン』は声掛けにあわせながら呼吸をしていくなかで体中がリフレッシュしていくような感覚でした。はじめてでしたがリラックスしながら受けることができました。
『ヨガニドラー』の瞑想では心地よすぎて途中寝てしまいました。潜在意識に残っていることを期待して過ごしています。

最初210分という時間の長さに、逆に疲れてしまったりしないか多少の不安がありましたが、心地よい時間を過ごしていたらアッという間でした。終わった後は身体中がポカポカして、冷えが気になっていたふくらはぎは数日間カイロでもはっているように温かい状態で驚いています。
他にもいろいろなコースがあるようですので、また是非お願いしたいと思います!
ありがとうございました。

I 様 40代

I様

先日はお忙しい中、わざわざお時間を作って頂きましてありがとうございました。
お返事、大変遅くなってしまいまして、申し訳ございません。
あの時のお身体の状態に関係した内容を書かせて頂きますが、今とは又状態が違っているかもしれませんので、どうぞご参考程度にお読み頂ければ、と思います。

I様が、Deep breathの施術をご希望された動機は、生理の間隔が長くなってきたという事や、最近性行痛を感じるようになってきた、太りやすくなってきた、といったお悩みでした。

カウンセリングで、食生活の事を伺いましたら、夜遅くの食事や外食、ラーメン等の味の濃い物を好んで食べられるようでした。

まず先に、『女40代不調を感じたら始める“卵巣活”』という本から、言葉を引用させて頂きます。
↓↓↓

「代謝が低下し始める40代になったら、自動的に燃やせなくなったエネルギーを、自分で燃やしましょう。車でいえば、オートマからマニュアルに乗り換えるのと同じです。
自分で代謝を上げるのは意外と簡単。体を動かせばいいのです。
40代に入って少し体の働きがスローになったと感じる方もいらっしゃるかもしれません。動きがゆっくりになったら、若いときよりも意識的に、より体を動かしてあげることが大切です。
生き物は、命を維持していくために、体の仕事を減らしていきます。
排卵をしなくなるのも、生理が起こらなくなるのもそうですし、脂っこいものが食べられなくなってくるのも、消化という体の仕事を減らすための体の働きなのです。
でも、その流れに乗っているだけだと、動かないところがどんどん増えてしまいますから、意識的に運動を足して体を助けてあげるのです。」(詳しくはコチラにもあります)

 

個人差はありますが、40代は代謝も食欲も落ちていきますので、年齢に応じた食べ方をしていくと、もっと身体が軽くなるそうです。

ラーメン等の油っこいものや、濃い味付けのものは、先に野菜(もしくは海苔等の食物繊維のもの)を食べるか、昼間に食べる等、食べ方を一工夫して、夜遅くの食事は軽く済ませられたらいいですね。

本当に身体が食べたいのか、強いストレスや、今までの食習慣の影響で、食欲や食べたい物を感じるセンサーが、身体が欲してるものと違ってきている可能性もあります。

そして、40代になると、今までは“ポンッ”と出来ていた排卵も、“よっこらしょ、…ポンッ”に変わるそうです。

20代や30代前半の頃のようなスムーズな排卵で、定期的な生理を迎える為には、今まで以上に巡りの良い身体づくりや、食生活に気を付けていく事で、身体は変わっていきますよ。

それから、I様は足裏(特に踵)が運動後に痛くなると、お話しされていましたが、反射区では『生殖器』と関係しているので、特にケアが必要です。

本来、足裏にかかる体重や衝撃は、踵70%、足先の部分に30%に分散して掛かりますが、歩き方や靴、体重の増加等が原因で、衝撃に耐え切れず、踵痛が生じるそうです。

そして、ふくらはぎの筋肉やアキレス腱の柔軟性がなくなると、足裏にかかる負担が大きくなってしまうそうです。

靴の中に、小さな石ころが一つ入ってるだけでも、違和感があるくらい、本来足裏はとても敏感なはずなのです。
だけど、乾燥していたり、角質が厚かったりしたら、感じるセンサーが鈍ってしまいます。
オイルやクリームで保湿したり、マッサージで柔らかくしておく必要があります。
その際に、足裏だけではなく、ふくらはぎやアキレス腱のケアも行うと、より良いと思います。

そして、オイルでの保湿やマッサージで柔らかくしておく事は、足のセルフケアだけではなく、女性にとっては『膣ケア』も大切です。
その理由や詳しい事は、『ディープチネイザンコース』の説明の中で、本のご紹介と共にお伝えさせて頂いておりますので、ご参考になさって頂ければ、と思います。

また、『潤う力 膣圧調整ストレッチ』(著者は鈴木貴恵さん)という本には、このように書かれています。

「私は、セックスは自分の状態を知るバロメーターだと思っています。ですので、濡れにくい、全然イケない…そんなときは、疲れている自分を自覚し、睡眠をたっぷりとったり、ヘルシーな食事を心がけたりして、からだに優しい生活を送るようにしています。
自分でも気づいていないからだの不調がないかどうか、セックスの感じ方をバロメーターにして、自分の状態を振り返ってみてください。
…人はストレスを感じるとき、どうしても動作が止まってしまいがちです。
ずっと座りっぱなしだったり、ひとところから動かなかったり…。
ストレスを抱えていると、ああでもないこうでもないと思考がぐるぐる回っているので、動くことが億劫になって、引きこもりがちになってしまいます。
こうなると、運動不足になって筋力も低下していきます。
筋力の低下は感じる力を鈍らせ、からだの不調を引き起こし、放っておくと病気をつくる原因にも繋がってしまいます。
セックスに悩みを抱えているなら、それは何かしらからだの不調をきたしているということです。そんなときは、からだを動かして感じるからだをつくりましょう。セックスがよくなり、健康になり、日常生活もハッピーになる!」

そんな一石二鳥にも三鳥にもなるのが『膣圧調整ストレッチ』だそうです。

簡単なストレッチがご紹介されているので、膣ケアと共にセルフケアをなさったり、Deep breathでも『骨盤ケア』で骨盤底筋を鍛える運動や、今回受けて頂いた『タイ式マッサージ』で満遍なくお身体を動かしたり、ほぐしたりも出来ますし、お身体が硬くてなかなか膣ケアがやりにくい場合は『ディープチネイザンコース』で、リラックスした状態のまま施術を受ける事もできます。
新しいメニューの『タイ式子宮整体』では、骨盤調整で歪みを整え、子宮のリフトアップで正しい位置に戻していく施術です。

ご自身だけでは、なかなか行き届かないお身体のケアを、リラクゼーションの一つとしてDeep breathは、これからもお手伝いさせて頂きます。

倉田より

A様 40代「終わった後は、久しぶりにフェイシャルマッサージを受けたときと似たようなスッキリ感で、とても身体が軽くなったように感じました」

先日はどうもありがとうございました。今回、初めてこちらで『ディープリラクゼーションコース』という210分のオイルマッサージをしていただきました。

最初に使った『トークセン』はコンコンの音の響きが耳に優しく響き、同時にその振動が身体に心地良く響いていました。

『マンモリラクゼーション』は本当に胸がふわっふわになりました。バストトップが上がったと教えていただきましたが、施術前の状態を自分で把握していなかったため、比較出来ず少し残念です。写真を撮っておけば良かった。

『カルサイネイザン』はとても不思議な感覚でした。子宮のツボを押していただいている時、とても心地良く 途中で寝てしまいました。

終わった後なんだか とてもスッキリとした感覚でした。久しぶりにフェイシャルマッサージを受けたときと似たようなスッキリ感でした。とても身体が軽くなったように感じました。

ありがとうございました。
また機会があればよろしくお願いします。

A様 40代

A様

先日はお時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
私は必ず施術前にDeep breathを選ばれた理由をお聞きしますが、A様はお子様が勉強しないのがストレスで、イライラするから更年期に入ったのかしら?と仰っていらっしゃいました。
お身体のお疲れもお有りのようでしたが、そのストレスでもお悩みのようでした。

原因がお子様や更年期だったとしても、私ができる事は施術だけなので、改めてストレスに対して、施術がどのように影響するかを考えてみました。

その事について、調べたり詳しく書いた内容は、
“女性の『感情労働』”
http://takea-deepbreath.com/?page_id=6243#i-19


の中にも書きましたが、まずストレスを感じている状態の体は、筋肉が硬くなって、血圧は上昇し、心臓はドキドキ、呼吸が激しくなって、交感神経(興奮や活動状態に機能する)が働き続けます。

私は、お子様を勉強させるようにする事はできませんが、施術によって、お身体をほぐし、硬くなった筋肉をを柔らかくする事で、血流促進。深い呼吸もしやすくなるので、副交感神経を優位にする事はできます。

心身が落ち着いている状態で活発に働くのが、副交感神経で、交感神経と逆の働きですので、心臓の機能が抑制され、脈拍も緩やかになっています。

食事中や睡眠中に心身がリラックスして、必要な栄養を摂取したり、身体のメンテナンスを行っている状態が副交感神経の働きなのです。

ストレスがあっても、それをはねのけるような『何か』、それは『バッテリーの充電』のようなものだそうです。

お身体を、ストレスを受けている状態の逆の状態にできれば、心も身体も充電できるかもしれません。

そして、腸は第二の脳とも呼ばれていて、自律神経を整えたり、ホルモンを分泌したり、脳に似た役割を果たしている事が医学的にも検証されています。

脳の状態は自分で変えていく事は難しいかもしれませんが、腸なら食事やマッサージ、運動などで状態を整えていく事はできると思います。

A様はお腹の施術の時に、リラックスされて、ウトウトされていらっしゃいましたが、『カルサイネイザン』の施術の中には、ヨガのポーズでの呼吸法が含まれていたので、起こしてしまうのが申し訳ないくらいでした…。

そして、日常ではしないような体勢のヨガのポーズで、普段使っていない筋肉を急に動かしたせいか、足がつってしまわれたので、全部は行えませんでしたが、ただお腹をほぐすだけではなく、ヨガのポーズを入れている理由をお伝えさせて頂きます。

女性は出産や加齢、運動不足、立ち仕事などで骨盤内の臓器を支えている筋肉である骨盤底筋が緩みがちになってしまいます。
ここが弱くなると、内臓が下垂して下側にある内臓機能の低下、便秘や生理痛、PMSの悪化にも繋がりますので、マッサージで柔らかくする事だけではなく、筋力を鍛えていく事が必要になります。

私が事前にコース説明で、ヨガのポーズが入る事を、お伝えしそびれてしまったので、リラックスして寝ていた身体が、急に起こされてビックリされたかもしれませんが、次回以降は何をやるか、心の準備もできていると思いますので、ぜひ行っていきましょう。

施術を受けるというと、完全に受け身で、体操のような事はしないと思われがちですが、施術で柔らかくなった胸やお腹を、ストレッチで広げて、奥まで息が入る事を確かめるような、深呼吸を繰り返して、呼吸の強化をしていく事もできるのです。

骨盤底筋や胸は、意識して動かしていかないと、手足のように日常的に動かす事はないので、この機会にぜひ体操に取り入れてみるといいと思います。

骨盤底筋の体操は『骨盤ケア』で、一緒にやりながらお伝え致しますし、A様は乳癌のご心配がおありのようでしたので、『おっぱい体操』で普段から胸の状態を確認しておけば、小さな変化が生じた時に気付きやすくなります。

確かに、施術前後でバストトップの位置が目に見えて変わられたので、次回は写真を撮って比較してみるのもいいですね!
因みに、他のお客様の施術前後の写真はコチラです。

A様は、Deep breathを選ばれた理由の一つとして、「面白そうだから」とお答え頂きました。

私としては、珍しい施術を行う以外にも、施術前に沢山お話しを聞かせて頂く長めのカウンセリングも、特徴の一つとしてやらせて頂いております。

実は私も、胸の痛みがあって、乳腺専門の病院で診て頂いた事や、辛いPMSが毎回あったり、生理痛の時は鎮痛剤を必ず飲むような状態の時がありました。

胸の方は痛みや張りがあったものの、検査しても問題はなかったので、病院ではどうする事もできず、自分で調べて『おっぱい体操』や白湯飲みを続けて改善しました。

生理の不調は、私もずっとタンポン使用者でしたが、布ナプキンに変えたり、白砂糖系の甘い物を控えたり、身体を温めたり、基礎体温をつけて、体調の変化をメモし、どういう生活の時に不調になるかを考えたり…

ストイックではなく、楽しみながら、一つ一つ行っていったので、長期戦ではありましたが、今は何も問題なく、心と身体の不調がなくなりました。

なので、セラピストとしてではなく、同じ女性として、自分が通ってきた身体の悩みで、同じようにお困りの方がいらしたら、私が実際に行ってきて良かった事をお伝えできれば、と思っています。

ただ血行を良くするだけの施術は、その時の気持ち良さだけで終わってしまいますが、やっぱり本当の意味での健康は、ご自身の意識による取り組みが必要だと思います。

しかし、だからと言って次回、「白湯飲んでますか?」「基礎体温つけてますか?」…とはお聞きしません(^ー^)
ご安心下さいませ。

私の身体で良かった事が、A様にピッタリと当てはまるかわかりませんし、人それぞれに出来る事、出来ない事はありますので、お身体や生活に合ったやり方を見つけて、ご納得いいけば、少しずつ生活に取り入れていければいいと思います。

ご自身がお身体の声を聞き、良き理解者となり、味方になり、セラピストになって、お身体を喜ばせる事ができますように…願っていますね。

その方法の一つとして、Deep breathの施術があれば、その時は又こちらこそよろしくお願い致します。

倉田より

Y様 50代「折角この世に生まれて来たのだから、最高に楽しい人生を、この身体と心と共に築いていきたいと思いました」

なな先生 こんにちは「セイクリッドマッサージコース」を受けたYです。

昨日はありがとうございました。
足先からの丁寧な施術に始まり、頭の先まで、先生が触れない場所がない今回の施術は、つるっつるのゆで卵のような、また、赤ちゃんに戻っていくような気持ちになりました。
幼い頃、湯船につかる前に、母が「体が温まるのよ」と言いながら背中にお塩をぬってくれたことを何故か思い出しました。

体って何なのでしょうね?
肌の色や形や大きさや、年齢、性別を、もしかするとずっと私は気にして生きてきたのかもしれません。歳だから何かが出来ないとか、体型がどうとか言い訳をしてきたのかもしれません。

足先から頭の先まで一気に流すような施術を受けながら、上半身と下半身は繋がっているんだと思いました。
そして大切なのは外見ではなくて「ハート」。なんて事も思いました。

体の隅に溜まりに溜まっていた老廃物をかき出してくれるような数々の施術を受けるうちに、いつしか変な気を使う悪い癖も、何処かに吹き飛んでしまったようでした。
そしていつもはボールで行う会陰の施術を、今回は直接受けてみました。でも思い切って受けてみて良かったです。

会陰の施術の時の感じは、言葉にならない感覚でしたが、身体の中心を頭の先まで何かエネルギーが抜けていくような感覚がありました。
そして体が中心に気が付き、きゅっと引き締まって、若返ったような感じで、腰がとても暖かくなりました。

助産師さんは当たり前に抑える場所だと、看護師の知人から聞いた事があります。
赤ちゃんが生まれそうな時に、お母さんの背中をさすりながら、赤ちゃんがどれぐらい降りてきたかを確かめるために、会陰に手を起き続けるそうです。

赤ちゃんが生まれる時に一番、力がかかる場所。赤ちゃんが生まれる時に、裂けてしまうことがある場所。

こんなに大切な場所なんだ!と未経験の私は改めて思いました。
ということは、会陰への刺激は、もしかすると、その人が生まれてきた理由を思い出すことに繋がるのかもと思いました。
この周辺の施術は、だかららこそ、懐かしい感じがしたのかもしれません。

長くなりましたが、折角この世に生まれて来たのだから、最高に楽しい人生を、この身体と心と共に築いていきたいと思いました。

ともかく言えることは、なな先生だからこそ今回、全てをお任せできたと思います。ありがとうございました。

余談の話をしても良いですか?なな先生が新しいコースとしてつくられたこの「セイクリッドマッサージコース」を受けた理由は、海外旅行に出かけると、すごく自由になれる自分を思い出したからです。
海外では当たり前にある施術を受けることでコスモポリタンになれるかしら?と思いました。

なな先生は海外でしっかり学ばれていらっしゃるし、確か、ホームヘルパーの資格もお持ちなのですよね。その目線があるからこそ老若男女を問わない、一つの命としての身体への施術が出来るのだと思います。

ご結婚を機に男性への施術はお辞めになったそうですが、今まで受けてこられた皆さん、幸せだっただろうなと思います。

年に一度、産まれたままの姿になっての身体の大掃除。自分へのギフトとして、多くの女性に受けて頂けたら良いですね。私はもちろん、また受けたいです!ありがとうございました。

Y様 50代

Y様

又お時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
Y様は、前回の施術の最中に何回も「硬くてすみません」と仰り、とても恐縮していらっしゃいました。
ですので今回のコースでは、施術を受けるにあたって「悪いなぁ」と申し訳ないような気持ちにならないで、ただただ身体の感覚だけを優先して受けて頂けるように、提案をしました。
「気持ち良い」場合は、それを存分に(貪欲な位に「もっと!もっと!!」と)味わって頂いて、「不快」の場合は、我慢せず遠慮なく言って下さい、とお願いをしました。

お金を払っていても、申し訳ない気持ちになると仰っていたので、そういう気持ちがどこかにあると、せっかく今ある身体の感覚も感じ切れなくなって、もったいないと思いました。
感じるセンサーも、“罪悪感”邪魔されて、鈍ってしまいます。

人に与えてばかりで、受け取る事に遠慮がちだった控え目なY様でしたが、ご感想の中でのお言葉
「折角この世に生まれて来たのだから、最高に楽しい人生を、この身体と心と共に築いていきたいと思いました。」
というお気持ちが、自然に生まれた事は、とても素晴らしいですね!

そして、
「大切なのは外見ではなくて“ハート”。」
このお言葉も素敵ですね♪
Y様とは、私が結婚前は男女問わず、この施術を行っていた時のお話になりまして、生殖器の違う男性と女性で、施術のやり方は変わるのか、男性に対しては抵抗感はなかったか、等のご質問を受けました。

よく聞かれるご質問なので、正直にお答えしますと、男女共やり方は同じで、男性でも抵抗はありませんでした。
生殖器が外に出ているのと、内側にある違いはあっても、もともとは同じ素材で出来ているのがわかると、男女の違いはあまり関係なく、人間としては“同じ”だと思うからでした。

Y様のようによく「男性に施術をしていて大丈夫でしたか!?」と聞かれたり、また女性施術者が女性に行うこの『セイクリッドマッサージ』のような施術は、本当に需要があるのか?という疑問を持たれたりしていましたが、生殖器に触れる事なく、骨盤内の血行を良くして、リンパの詰まりを流していけば、男性は男性らしく、女性は女性らしく、本来の輝きを取り戻すものです。
そこに「男性だから…」や「女性だから…」はなく、人間の身体はそう出来ているから、男女共に同じ施術でも問題はないはずです。

ヨガの先生も言っていましたが、60代70代の生徒さんで、いつまでもお若くいられる人は、自分の感覚に敏感な人だそうです。
だからヨガで、普段使わない、お休みしていたような筋肉の感覚を蘇らせる事で、感じる力を上げていく事が必要との事でした。

例えば足裏の感覚受容器を鍛えて、ちゃんと働いていれば、雪道でも転ばないで歩けるように、皮膚感覚は老化と密接に関わっているんですね。

普段意識しない“会陰”に意識がいくと、Y様は「体が中心に気が付き、きゅっと引き締まって、若返ったような感じ」だったそうなので、もっともっとご自分の身体に興味を持って、触れていく事、使っていない筋肉を使う事が、若さの秘訣と言えるかもしれません。

この『セイクリッドマッサージコース』を受ける事は、Y様には冒険であり、海外旅行に出かけるような、解放感、未知との遭遇!?みたいな、「何でもアリ!!」を受け入れていく勇気のいる選択だったかもしれません。

いくつになっても、初めての事に興味を持ったり、日本での、今までの、女性としての価値観をひとまず置いておいて、真っ白になってみる心の柔軟さも時には必要です。

なぜなら、ホルモンは脳からの指令で分泌されますから、ドンドン心と身体を解放していきましょう♪

倉田より

K様 40代「もしかしたら、体のパーツひとつひとつにも意思があって、丁寧に扱うと喜ぶのかもしれませんね」

以前に施術を受けたときに、深いリラックス感と体が癒されるのに感激したのですが、忙しい日常に戻り、気がつけばまた体はひどい状態に。。。
せっかく良い状態にしてもらっても、私が体を雑に扱っているのでは?と疑問を感じ、救いを求めるべく奈々さんのもとへ。

 今回紹介して頂いたマンモリラクゼーションコースと足裏ヘナを受けさせて頂きました。

まずはカウンセリングシートに日常の行動や食生活など細かく記入していきます。自分の体の状態やバストの形など、普段意識していなかったので、いかに自分の体と向き合っていなかったか気づかされました。
そのシートをもとに、普段の生活のなにが問題点か、またその改善法なども丁寧に教えて頂きました。
 今回は始めにたっぷりと奈々さんとお話してからだったので、かなりリラックスした状態で施術を受けることができました。

まずはガルシャナからスタート。
 手袋をはめての施術なんて想像もつきませんでしたが、思いの外心地よく、お肌が活性化されていく感覚でした。
 自宅に帰りお風呂で肌に触れてびっくり。すごく滑らかでモチモチになっていました。施術ももちろんですが、絹の手袋にも秘密があるようですね。

 足、腕のストレッチを経て胸回りの施術に…
胸の筋肉や脂肪を丁寧に動かし、定位置に向かっていくのを感じました。これもお風呂で鏡を見てびっくりです。胸の形や位置などが変わり、いきいきしているんです。
もしかしたら、体のパーツひとつひとつにも意思があって、丁寧に扱うと喜ぶのかもしれませんね。

ヘナに興味があり、頭に使用していましたが、時間と手間がかかるためだんだんやらなくなっていました。
 足裏ヘナにもデトックス効果があるそうで、こんな簡単にできるなら私にも続けられそうです。
かかとの角質も一回でかなりやわらかくなり、あと数回やったらツルツルになりそうです

 ヘナの待ち時間に上半身もほぐして頂きました。これまでは普段の触れない部分や、初めて体験する施術などでドキドキやワクワクでしたが、この時ばかりは受け慣れたいつものかんじが深いリラックスにつながりました。

 顔や頭などもほぐして頂き、短めのコースと伺っていたのですが、結局全身をほぐしてもらえました!

 最後におっぱい体操を教えて頂きました。
とても簡単で覚えやすかったので、あれから毎晩実践しています!効果が出ているかはわかりませんが、毎日おっぱいを意識することが大切なんだと感じています。

 今回のコースは日常生活のアドバイスや、日々のセルフケアのレクチャーなどが多く、体のことを改めて知る良いきっかけになりました。
 日々のケアの大切さがわかり、続けてみようと思います。とはいえ、日常の何もかも忘れ体を委ねる日も欲しいので、またロングコースでもよろしくお願いします!

K様 40代

K様

 先日は又お時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
 K様は、5年前位から生理不順で、最後に生理が来たのは10ヶ月前になるとの事でした。
それ以前も若い頃から不順な状態の繰り返しだったそうで、生理のことを考えること自体がストレスになっていて、受診したほうがよいなと思いながらも、日々の忙しさに追われて、病院から遠ざかってしまっていたそうです。

 私の友人でも一年生理が来なくて、又復活した人もいますし、もちろん閉経ではないと思います。30代の友人は検査をしたら早発閉経と言われても、更年期のような症状はないとか、いろいろなケースはあります。
だからと言ってK様も特別な事ではない、と見逃すのはできないと思いました。

もちろん以前は検査もされていたとの事ですし、見逃してる訳じゃないと思いますが、生理は体内のデトックスがされるので、身体の大掃除として、月1あると本当にスッキリですよ。

ここからは、余談も入りながらの余計なお世話になるかもですが、実体験をお伝えさせて頂きますね。

 実は以前私は、カルサイネイザンという施術を習う為にタイに行った時、向こうのスクールの先生に、空港でピックアップしてもらう約束をしていたのに、誰も現れなかった事がありまして…
まさかそんな事は有り得ない!と、私はスクールの連絡先も何も日本から控えて来なかったから、空港で英語もうまく通じず、日本みたいにネットが使える環境も近辺になく、一人でパニクって、それはもう大変でした…。

 日本の『安心・安全・安定』から急に放り出されて(自分から飛び込んだ癖に)味わった事のない恐怖感や絶望(大げさだけど、まさか迎えに来ないなんて想像すらしなかったので)で、精神的ショックのストレスと、(学校に辿り着いた経緯は省略しますが)現地では毎日蚊取り線香たいて寝てたのもあり、帰国後は茶色いオリモノがちょぼちょぼ毎日出るようになってしまい、心配で婦人科に行きました。

 検査の結果、今私には女性ホルモンが分泌されていないので、このままだと生理が来ないから、との事でホルモンを補充する薬を出されました。それを一定期間だけ飲んでたら茶色いオリモノもなくなり、無事生理が来ました。

 原因は味わった事のなかったショックやストレスと、蚊取り線香やタイの食生活かな?と、勝手に分析しました。
 私も西洋医学はケミカルなイメージで苦手なのですが、私の場合は子宮の病気のデパート(腺筋症・筋腫・ポリープ持ち)だから、少なくとも自分が健康ではない自覚があれば、お医者様の定期検診と併用して、自己管理していくと不安がないのです。

あのまま、婦人科に行かなかったら、私もずっと生理ないままだったかもしれませんしね。

 婦人科の先生曰わく、
 「早い人で40代半ばで閉経の人もいるけど、生理がない事で骨粗鬆症のリスクが高まるから、生理が来なくなった場合は一度病院でホルモンが分泌されているかどうか、検査してもらった方がいい」との事。
それと、食事をちゃんと気を付けていて、ストレスもないような人であれば、卵巣機能がもともと体質的に弱い人もいるけど、いずれにしても薬などでホルモンを補充して、生理を来させる必要があるそうです。

 無月経をそのまま放置する事で、骨粗鬆症のリスク以外に、子宮体癌の危険性が高まったり、動脈硬化になりやすくなるとか、多のう胞性卵巣症候群や早発性卵巣不全の可能性もあるそうです。
もちろん不妊のリスクも高まるし、もし妊娠を望んでいなかったとしても、3ヶ月以上生理が来なかったら、今は良くてもこれからの身体の健康の為に受診した方がいいみたいです。

もちろん、検診をするしないは自由だし、お医者さんの言う事が全てじゃないと思うけど、お伝えだけさせて頂きました。

 健康な人でも、子宮癌の検査で年1は受診してますし、乳癌検査のマンモグラフィは放射線が危険だから、逆に身体に良くないので、受けないで、食事やおっぱい体操で予防した方がいいですが、子宮の状態や血液検査は自分ではわからないですからね。

 私はセカンドオピニオンならぬ三件目まで行って、今の病院に落ち着きました。
 病院を変えてみるのもいいかもしれませんね。

 私達女性は、誰かと協力し合いながら、助け合いながら生きていくように、身体ができているって言われていますが、もちろん男性って意味だけじゃなくて、友達に話を聞いてもらったり、病院の先生を信頼したり、頼る事も必要なのかな?と思います。

 精神的ストレスもかなりあると思いますし、ため込まずにガス抜きや発散は必要です。

 話す事で発散になる人もならない人もいるので、何がガス抜きになるかわからないですが、K様はアーユルヴェーダで言うカパ(土)体質がおありなので、悩みを一人で抱え込んだり、言いたい事をため込んだり、我慢強く、耐える性質を持っていますが、『手放す・委ねる・分かち合う』事もたまにはいいかもしれませんね。

 K様は小柄で、可憐な少女のようなチャーミングなお方なので、そのままでもとても魅力的ですが、体脂肪率が11%以下だと、女性ホルモンは分泌されず、排卵もなくなるそうなのです。

ホルモンはたんぱく質から出来ているので、植物性を中心に、植物性たんぱく質60%、動物性たんぱく質40%の割合で総合的に摂取するといいそうです。

あと冷えも女性には大敵です!
 K様は、お身体はヴァータ(風)体質をお持ちなので、特に首、お腹、手首・足首は冷やさないようにお気を付け下さいね。

 私は夏でも腹巻きをして、冷たい飲食物は避け、生姜やシナモン、山椒等を摂るようにして、湯船にも浸かり、温活しています。

そのお陰なのか、不正出血もなくなり、病院では不正出血はポリープの症状の一つなので、手術するしか方法がないと言われましたが、その必要もなくなりました。

 女性は、生活習慣(食事・睡眠・運動・)やストレス、冷え等‥いろいろな事に気を付けないといけないので、大変ですが、まずは食事から‥温活から‥と、一つ一つ確実に行っていくと、身体も心も確実に変わっていきます!!

カパさん体質の方は、やり始めるまでは時間がかかりますが、一度始めたら長続きする根気良さがあるので、きっと大丈夫だと思いますよ!

倉田より

F様 50代「更年期をむかえ、いろんな体の変化に驚き!どう対処したら良いのか悩んでいた毎日でしたが、女性ならではの素晴らしいケアをしていただける倉田先生と出逢い心身ともに穏やな時間が持てて良かった!!」

今回はガルシャナの施術が入ったコースの『マンモリラクゼーション100分と足裏のヘナ』を受けてみました。
 日常生活での食生活や生活習慣、女性の体の生理的話など丁寧にカウンセリングをして、絹の手袋をはめてガルシャナマッサージに入るのです。
カウンセリングで色々話してるせいか、施術も安心して受けられ普段友人や人と話すのも恥ずかしいかな?なんて思う女性の生理的な話…など不思議と素直に話せるのです。

 勿論!ガルシャナマッサージも韓国式アカスリインドバージョンな感じで体も温かくなり、毛穴の詰まった汚れや老廃物がとれて皮膚もクリームやオイルなどつけなくてもツルツルして、体も軽くなった感じがしました。

それから腕や足のストレッチ、マンモリラクゼーションへと入るのですが、前回もマンモリラクゼーションをしていただいて10日位モチモチバストが引き上がった感じが続き、これを維持したいなぁと思っていたら、今回は施術終了後にセルフケアの仕方がコースに入っていて嬉しかったです。

 足裏のヘナも新感覚角質ケアで!ヘナが足裏のパックのようで終了後は足裏が白くなりスベスベでとっても気持ち良かったです。
ヘナ中も腰や疲れてる部分のマッサージを入れて下さるので大満足でした。

 更年期をむかえ、いろんな体の変化に驚き!どう対処したら良いのか悩んでいた毎日でしたが、女性ならではの素晴らしいケアをしていただける倉田先生と出逢い心身ともに穏やな時間が持てて良かった!!と心から思う今日この頃です。

 更年期で悩んでいる沢山の女性の方々に受けていただきたいトリートメントだと思います。
ありがとうございました。
また宜しくお願い致します。

F様 50代

F様

 先日は又お時間を作って頂きまして、ありがとうございました。
 F様は閉経後、胸が冷たく感じる事があるそうで、ご自分で手を当てて温められているそうです。
 卵巣から分泌される女性ホルモンで子宮・卵巣と胸は繋がっていますので、胸は女性ホルモンの影響をダイレクトに受けます。
 胸が硬く冷えていると、血液や体液の循環が悪い事を表すバロメーターともなり、子宮や卵巣が冷えている可能性が高くなります。
 閉経後は女性ホルモンが低下して、体が硬くなったり、冷えたりむくんだりしがちです。
 左右の胸の間をこする『胸腺マッサージ』は、心臓から近い多くのリンパ液が集まっている場所なので、血液や体液循環をアップし、流れを整える効果があります。又身体の中心をこする事で、身体全体を温める事にもなりますので、おっぱい体操をする時間がない時でも、身体が冷えてると感じたら、胸の間を痛くない程度の強さで、ゆっくりこすって行うといいでしょう。

そしてF様は、夜寝る時に足裏が暑くなるそうでしたが、足裏ヘナパック後は、暑くならず中温程度で、よく眠れたそうです。ヘナは体の内側にこもった熱を発散させるのが得意なので、ほてりを感じている時には即効性があります。汗ばんで寝付きが悪い時期や、熱中症の予防にも最適です。インドでも現地の人は、手足にヘナを塗って、涼をとっていたそうです。

 F様の旦那様の水虫にも効果があるかどうか、聞かれましたが、ヘナの持つ天然の抗菌作用は優れていて、足裏ヘナを続けていると、水虫の予防・改善にはもちろんの事ですが、足裏に汗をかきにくくなるそうです。又汗をかいても脂や塩分の少ない、さらさらの汗なので不快感がなく、匂いの心配がなくなって、足が清潔に保たれるそうです。

 F様は、ご自分だけでなく、旦那様のご心配もされていたので、奥様のご健康が家族全員のご健康も支えられていると、実感させられました。
 旦那様のご両親様とも同居されていらっしゃるので、お食事は季節に合った物で、好き嫌いなく何でも満遍なく、塩分控えめで作っていらっしゃるようなので、ご家族の健康維持と共に、F様の食生活もバランス良い状態に保たれているようなので、素晴らしいですね!

 F様は、精神も安定されていて、生理の不調も殆どなかったそうです。
お仕事が接客業なので、なるべくストレスをためないよう心掛けていたようです。やはりお客様の立場になると、ストレスが多かったり、お金の為に仕方なくやっているような接客は、伝わってしまうから、お客様の為にも意識的に努力していたそうです。
 確かに、疲れている人や、余裕が無さそうな人には説得力ないですからね。

そんな働き者で、周りの為に頑張ってしまうタイプの、アーユルヴェーダで言うピッタ(火)タイプの方には、少し鎮静させるような施術で、ゆったりとしたリズムでバランスさせるといいです。

 今回は足裏ヘナ中に、お疲れの腰をマッサージさせて頂きましたが『オキシトシンタッチケア』で、背中を手の平でゆっくりゆっくり撫でるようなソフトな施術で、休息の安心感を身体に味わって頂く事もできます。

ガルシャナでも、こするリズムを変えて、ゆっくりと優しく行う事もできますが、身体の部位によって、脚はカパ(土)タイプのように、ムクミや冷えがあったので、シャカシャカと熱を生み出すように活性化させる、早いリズムで代謝アップを行い、日頃良く使っている腕はゆっくり優しく、ストレッチも長めに沢山伸ばしながら行いました。

ヴァータ(風)の質も持っていらっしゃるので、バタバタといつも時間に追われて、忙しく日々をお過ごしのようなので、『胸腺マッサージ』や腕のストレッチを、意識的にゆっくりのリズムで行って、バランスさせてみて下さいね!

 閉経後、女性ホルモンの量は減少しますが、ビタミンCを豊富に取っていると、副腎皮質から女性ホルモンの代わりになるホルモンが分泌されることがわかってきているようです。

ストレス回避能力も、もちろん必要ですし、努力次第で女性はいつまでも健康で、素敵でいられますね!

倉田より

N様 50代「全身がまるで心地よい温度のベールに包まれているような感じでした」

ななさん、ガルシャナ施術を受けさせていただいたNです。感想をおくります。

HPのメニューをみたとき、昔、友人がインドでガルシャナを受けて、一皮むけて綺麗になるよと話してくれたことを思い出し、受けてみたかったのがきっかけでした。
オイルマッサージも興味はありますが、受けたことがないので、まずはガルシャナにしてみました。

 朝、目覚めた時に全身が、まるで心地よい温度のベールに包まれているような感じでした。もちろん今も続いています。

 始めに行った丁寧な問診に答えながら、日頃の不摂生がお腹や首、腰の冷え、腕の痛みなどをおこしているのかもと反省しました。

その冷えが今朝はすっかりなくなり、全身がほんわかしています。きっと絹で全身をくまなく活性化してくださるガルシャナ施術のおかげですね。

 足裏へのヘナパックは、とても贅沢な気持ちになりました
本日、職場へ向かう間、足裏がふわふわしているように感じて軽やかに歩けました。(30分徒歩通勤してます)
ヘナを取った後の足、確かに先生も言われていたように肌も綺麗になり、かなりデトックスされたのですね。可能ならば日々の習慣にしたいです。

ガルシャナ施術と共に腕や足のストレッチもありましたね。しっかりとストレッチして頂けるので、硬く縮んでいた身体を久しぶりに伸ばすことができました。

 胸のリラクゼーションも、胸がふわふわになりました。ちょっとした方法で、あんなにも変化があるのですね。

 胸のリラクゼーション方法とストレッチ方法は、ななさんが施術後に教えてくださったので、自分でもなるべく実行を心がけます。ただのおばさんにならないためにも。

ヘナパック中にリラックスできるようにと施術してくださったタッチケア施術はすみません。しっかりと寝てしまいましたので感想が書けません。それだけ心地よかったのだと思います。
ヘナパックだけでも嬉しいのにタッチケア施術とマッサージが選べたことは、贅沢な気持ちになりました。ありがとうございます。

 考えてみるとお顔のケアもありましたね。全身をくまなく見てくださるメニューだということに改めて気がつきました。

 最後の瞑想時間も後半の記憶がありません。でも、ななさんが寝てしまっても願いは叶うと言われたので、密かに楽しみにしています。

ななさんは何度も疲れてますね。と言ってくださいました。身体に全てが出ていたのですね。
 他の施術メニューも興味があります。
 今後の身体のメンテナンスとして、是非受けたいと思いました。
まずは、ななさんから教えていただいたセルフケアの実行ですね。これからもよろしくお願いします。

N様 50代

N様

 先日はありがとうございました。
 N様は施術後、生理がいつもより早く来て、驚かれたそうです。そして今回は重く辛い生理だったようでした。

 N様の生理が早まったのは、ガルシャナで全身の血液の循環が良くなって、体温が上昇したせいかもですが、重い生理痛の原因は(子宮の病気以外でしたら)冷え・食生活・ストレス・骨盤の歪み・運動不足・不規則な生活
…のどれかが原因と考えられます。

 細胞の入れ替わりによると、3ヶ月~半年前に食べた物で今の体はできていると言われています。手も足も骨も神経も脳でさえも、食べ物以外から作られる事はありません。逆から言うと、今食べてる物は半年後の自分を作ってるという事だから、やはり精製された小麦粉から作られた物(パスタ・うどん・パン)ばかり食べるのは、出来るだけ少なくしておいた方がいいですね。

もちろんストレス等他の要因もいろいろ考えられますが、直近の事が原因だけでは無さそうです。

 勝手に推測させて頂きましたが、施術で改善されるのは、冷えや血流だけになりますので、後の改善は全部、ご自分の自由意志による選択ですから、仕方ないとそのままでいるか、3ヶ月後・半年後の自分の為に少しでも変えていくかで、変化は生まれると思いますし、生活の見直しこそが、本当にホルモンバランスを整える事に繋がりますので、そのきっかけ作りになれたらいいと思います。

 N様は、問診票に記入して頂きながら、ご自身でも「この生活のままではいけない」と気付かれていらっしゃいました。
 朝早い肉体労働的なお仕事と、夜遅くまでかかる精神的な疲労のあるお仕事を、掛け持ちされていらっしゃるので、どうしてもパパッと食べられるパスタやうどんになってしまうそうです。
そのように日々十分頑張っていらっしゃるN様に「毎日ご飯を炊いて下さい!」と、これ以上頑張らせるような事は言えません。

パスタやうどんを絶対に食べてはいけないのではなく、常食しないようにしたり、どうしても食べたい場合は国産小麦や全粒粉から作られているのを探すのはいかがでしょうか?
 輸入小麦ですと、農薬が使用されていたり、グルテン含有量が高い為、疲れやすかったりする不定愁訴や、脳への影響もあるようです。
 同じ麺類で十割そばやビーフンや春雨にしたり、何日かに一回はご飯を炊いて(出来れば炊き立てがいいですが)、忙しい日用に冷凍ご飯を作っておく等々。

 生理前に無性にポテトチップスが食べたくなると、仰っていましたが、同じようなパリパリした食感の、海苔を食べてお水を飲むと、満腹感がありますし、海苔は食物繊維、ビタミン、タンパク質、カルシウムが豊富に含まれているので、ぜひ常食して欲しいです。
 又塩気が欲しかったら、野菜チップスもいいかもしれません。

そして問題なのは、食生活だけではなく、ストレスですが、今のお仕事に期限があって、仕事の一つが無くなってしまう、今後のご不安があるとの事でした。

すぐに次が見つかるかどうか、本当に心配かと思いますが、今までの食生活の見直しのように、新しい可能性が見い出せるチャンスかもしれません。

 今まで食べていたパスタと、国産小麦や全粒粉のパスタは似て非なるもの。探してみると、同じようにパパッと作れて、中身は全然体に与える影響が違うものはあります。

 今までと全く同じ仕事ではなかったとしても、もっとその時のN様に合ったお仕事ができるかもしれません。
 無責任な事は言えませんが、新しい可能性のチャンスだと思えたら、少しは楽しみになるかもしれませんね。

 食生活を少しずつ変えていく事で、思考も少しずつ変わっていく事もありますよ!

倉田より